つぶやき・・・

HPの日記とは別に、過去のエピソード、趣味のこと、ぼやき、疑問、考え事等、語らせていただきます。

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惚れた!

春休み入って、なんだかせかせかと忙しい日々になっております。
というのも、子供が集中してお友達と遊ぶ約束を勝手に入れてしまったわけで、しかも、家が離れてるお友達なので送迎しないといけないわけで・・・。
しかも、送迎だけのつもりがついつい私もお邪魔しておしゃべりしたりして・・・・
一応交代制で遊ぶようにしてるので、翌日は我が家に遊びに来たりしてたので、家の中で子供が騒ぎまくったりだのなんだのかんだの・・・
ひ弱な私は一日でも疲れるのに、連日だったもんでかなり疲れてしまったわけで、本日も朝から調子悪い・・
昼から頭痛で寝込み・・・お夕飯後は腹痛でトイレにこもり・・・=□Q_ ぱたり

とてもブログを更新してる暇も、PCを開いてる暇もなかったほどで、やっと落ち着いてきた感じ~(;-_-) =3 フゥ

と、まずは言い訳をかかせてもらいました(爆)

てな事情でブログネタを思い出す暇もなかったもんで、書くことないんです

なので、今日はホントに個人的に書きたいことを(毎回そうだけど)・・。
多分、知らなくて話についていけない方の方が多いかと思いますが、最近読んだ漫画でメチャクチャ嵌ってしまったもの。現在大好きな漫画について書きたいと思います。かなり、自己満足、自己陶酔、夢見る夢子ちゃんの世界ですのでその点、ご了承を・・・ぺこ <(_ _)>

以前、「泣ける漫画」について書いたことあるんですが、その時にコメント下さった方で、ひかわきょうこさんの「彼方から」がいいですよというものがあったのよ。
そこで、勧められると一応頭に入れておくタイプなんで、古本屋さんに出向いたときなんかにチェックをいれてたのよね。
絵はまぁまぁ好きなほうかな(白泉社のものにしては)。内容がわからなかったが、とりあえず読んでみようかなって気分になったが、そこの古本屋・・・全巻揃ってなかった。。。
そこで、困った時のオークション!!ってことで、1ヶ月ほど前にオークションで落としたんです(爆)
読んでみました。。。。

内容は異世界ものです。私、SFやファンタジー、異世界ものってあまり好みじゃないのよ。いくら漫画でもある程度現実味がないと嫌っていうか・・・。じゃないと感情移入できないのね。
でも、以前話題にした「竜の眠る星」も結局はファンタジーに近いものであって、それでもかなり気に入ったものだったので、この話もとりあえず最後まで読んでみようってことで・・・・

結果・・・見事に嵌っちゃったんですよ。。。。
何にって?? 異世界に迷い込んだ主人公「典子」を守る青年「イザーク」に完璧ほれ込んでしまったんです
「イザーク」にとって「典子」は自分の運命を握るカギのような存在なんですね。。。最初に典子が飛ばされた場所にイザークが待ち構えていたのも、彼女を消すためであって・・・・それがよもや彼女を魔物から救い出し、一緒に旅をするハメになるとは思ってもいなかったことで・・・。
そうするうちに彼の中で彼女の存在が・・・・・なのですが・・・

とにかく典子を守って様々な悪と闘うイザークがメチャクチャカッコイイんです!!!!!!!
「バカ乙女」シリーズの第一弾で書いた私の好きなタイプ
  背が高くて、スマートで、無愛想だけど笑顔がかわいくて、
  ちょっと不良っぽくて、クールで、
  でも私にはとってもやさしくて、頭がよくて、スポーツマンで、
  そしてもちろんルックスが良い!!

に、かなり当てはまっているという。
加えて、人並みはずれた(実際普通の人間じゃないんだけど)強さ、半分不死身状態。。。
どんな傷を受けても見る見る間に回復してしまうという。。。
そして、その強靭な強さと回復力で典子を守り続ける。。。
これだけ守られれば、女冥利に尽きるというほど、必死に守ってくれるんですよ~
とにかく、カッコイイ!!惚れた!!
基本的に長髪の男は好きじゃないけど、イザークなら許せる!!(爆)←恋は盲目

とりあえず、読んだことない方、イケメン大好きな方・・お薦めです!!

でもね、一つ加えておくと、典子は守られてばかりの女の子ではありません。
典子のほうもイザークを守り支えているのです。
とにかくこの話、途中は逃げたり闘ったりの繰り返しなもんで、読んでて非常に疲れるわけだが、典子と一緒にいることによってイザークの心境が変化していく、イザークの運命も変わっていく。。。
だから、イザークにとっても典子はなくてはならない存在になっていくんですね。
だからこそ、この話はハッピーエンドで終わるわけであって、読み終わったあと非常にすっきりするのです。

あぁ~~、イザークのようなカッコよくて強い人物に私も守られたい。。ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
私の夢見る夢子ちゃん状態はしばらく続くと思われます。。。

ってことで、今回は疲れで頭がまわらなかったため、ネタが浮かばずかなり個人的な趣味というか、自己満足の世界を書いてしまいました。

が!!! イザーク、マジでカッコイイですよ~~←まだ言うか!!


参考 : 『彼方から』 ひかわきょうこ
 花とゆめコミック 全14巻(参照
 白泉社文庫 全7巻
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ばらすなぁ~!!

学生時代、好きな人ができた時ってどうしてました??
友達には教えてた? それとも誰にも言わずに一人で想ってた??

私の場合、友達とキャーキャー騒ぐようになったのは高校に入ってからである。
小学・中学時代は決して友達に教えることはなかった。
いつも自分だけの秘密。。。自分ひとりでその人への想いを膨らませていたものだった・・・。
だから誰にもバレるはずはなかった。私が自分でバラす以外には・・・。

さて、以前私の初恋の話を書いたことがある(参照)。
私が彼を好きだったこと・・・・もちろん友達には誰にも言わなかった。
密かに密かに想い続けていたのよね

ところがである!!
5年生のときだったかな・・・とっても仲良くしていた当時違うクラスだったお友達Tちゃん(3年生の時に同じクラスになって仲良くなった)に意味深な言葉を言われたのだ。。。

「○○○と私って、もしかしたら好きな人のタイプが同じかも・・・」

最初言われたとき、へっ?って感じだったのよ。
なんで突然そんなこと言うんだろう??って・・・。好きな人の話なんて一度もしたことないのにさぁ~。

その後しばらくしてから、今度は彼女にいきなり訊かれてた・・
「好きな人いないの?」

当時、友達にさえ好きな人がバレるのがとても恥ずかしかった私は、そんなことを訊かれたこと自体、もう恥ずかしくて、何て答えていいのかわからなかったのよ。
するとTちゃんは「私の好きな人と同じかもしれないよ」って。。。更に続けて「『お』がつく人じゃない?」

焦りまくる私 なので、その後の会話の記憶がない・・・

とにかく彼女にバレているのはもう間違いないだろう。。。
でもいったいどこから?? 誰が?? それとも私ってそんなあからさまに態度にでてたのかしら??


数日後・・・原因がわかりました・・・(-_-;
バラした人物・・・それは私の姉だったのだ!!!

兄弟がいるとよくあることだと思いますが、当時私の学年には私の姉と同じ学年(中学生)の兄姉がいる方が結構多かったのよ。
だから、私たちの方は別に友達じゃないけど、姉同士が友達だったり・・・。
私の友達のお兄さんが姉と同じクラスでわりと仲良くしてたり・・・とか・・。

ってことで、姉には好きな人のことは話してたわけで・・・
その姉がとても仲良くしてたお友達の妹が、Tちゃんと同じクラスだったわけよ。。。でお友だちだったわけね。
つまり、私→姉→姉の友達→姉の友達の妹→Tちゃん
の流れでどうやら伝わっていたようで・・・
まぁ、その姉のお友達の妹さんとは中1で同じクラスになることになるのだが・・・それまでは全然話したこともなかったんだけどねぇ。
しかし、姉同士が友達で私の好きな人を偶然知ることとなり、自分の友達であるTちゃんが私とも仲の良い友達だってことでついつい話してしまったんだろうけど。。。そんなにベラベラとおしゃべりな子じゃなかったから、他の子にはバラすことはなかったと思うが。。(他の子にはつっこまれたことなかったし)

とにかく姉からそのこと聞いて私は怒ったわよぉーーー!!

姉はどちらかというと私と反対で明るくて男の子ともよく喋る方だったし、好きな人ができたら友達にも話す人だったのよ。
でもね、当時の私は姉とは違ったのよぉ~~!!!
好きな人ができても絶対に友達にも話せない子だったのよぉ~~~!!!
それなのに~~姉が私の知らんところでバラしてたぁ~~~( _o_)ごん

秘密というのはやはり親兄弟といえども決して言ってはいけないのだな・・・

とその時はマジで思ったものの・・・
その後も好きな人ができる度にやはり姉には話してしまう自分がいた(爆)

っていうのもその後姉は学区外の高校に入ったために、同じ学年に兄弟がいる友達とも離れ離れになったのでバレる心配もなくなったのだ。

それにしても、まさか姉が情報源だったとは・・・(ノ_-;)ハア…
けど、考えてみれば、私も姉を通じて姉の友達の妹の好きな人を知ってたわけであって・・・・

つまりは・・・お相子だったってわけよね。。。わははっ

でも・・・ばらすなよぉ・・・( ̄o ̄;)ボソッ

平成の大合併

昨年の1月1日、現在私たちが住んでいる市が新しく誕生した。
県内では一番最初の「平成の大合併」であった。

合併するにあたり、やはり合併前には色々な問題があったようだ。
どことどこが合併するのか、あそこの市はこちらと合併したいらしいだの。なんだのかんだの・・・・。

それでもまぁ、現在はおさまるところにおさまって・・・
県内でもあちこちで合併が進んでおり、自分が住んでいる県だってのに、合併によって市の名前が変わってしまったため、こんな市あった?あの町はまだあるのかないのか??状態で、全然把握できていない。

日本各地で行われている、この大合併。。。とっとと落ち着いて、さっさと新しい地図でも作って欲しいものだ。。。


さて、私は本日車の免許の更新にいってきたのだが・・・
私が住んでいるところは1市2町が合併して一つの市になった。
ってわけで、市内に警察署ができたにもかかわらず、私たちが住んでる地区は以前から変わらず、事件や事故がおこったときの警察・消防の管轄はお隣の市になっているのである。
なので、免許更新もお隣の市の警察署でやらなければいけない。。
なんか変じゃない??
確かにね、我が家からだとお隣の警察署の方がものすごく近いのよ。だから楽ちんといえば楽ちんなんだけどさ。。。
市や町や村を寄せ集めでとりあえず合併して、行政関係は今までと変わらず・・・。
何のための合併だったんだ??┐(-。ー;)┌はて?

しかも、免許の更新などはまぁ今までどおり隣の市の方が近いわけだからいいとして・・・(だって、私の家って車で2~3分走ればもう隣の市に入っちゃう場所なんだもん)
天気予報をみるときなんかも、私の住んでる地区だとお隣の市の天気予報をみたほうが正確というか確実というか・・・

だって・・・現在の市内はほんとに山のほうからわりと街のほうまで本当に広い範囲が同一市内になってしまったわけで・・・
同じ市内だからって天気も気温も全然違う!!っての!!
同じ市内にスキーができる場所があるなんて今までだったら考えられなかったわよ~~。

なぁ~んか、合併したことによって私たちにメリットあった??
って聞かれても・・・はっきり言うと「なにもない!!」って感じ。
合併してからも、それぞれの地区を呼ぶときは、以前の市町名を使うのよね。もうそんな地名はないってのに。。。
やっぱり変・・・・(-_-;

まぁ、それよりもとりあえず私の一番の心配は・・・
1ヵ月後に受け取りできる新しい免許証の自分の顔写真のことなんだけどね・・・(爆)
5年も持つものだから、とりあえず気合い入れて写真とったけど・・・
どんな風に写ってることやら・・・汗

ゴミ箱

漫画読みながら・・・、ゲームしながら・・・・、そろそろ何か作りたい病にかかりながらも全然手をつけずにいたエコクラフト。
作成のための用具一式と本だけは数週間前から茶の間におきっぱなしになってたのよね

しかしながら、やっと一つ完成いたしました~~ ゴミ箱です。

49-eco_gomi1.jpg

本来ならHPのHandmadeのコーナーにあるHandmade Diaryにアップするはずなんですが、実は先日そちらのブログは解約してしまいました(爆)
なもんで、こちらにアップ。後日HPのハンドメイドのほうにもアップしておきますね。

それにしてもほぼ1年ぶりのエコクラフト。
なのに、無謀にも私の苦手な底が丸い作品に挑戦ということで、無事に仕上がるかどうかまさに「予定は未定」状態だったんですが、仕上がってよかったぁ~(´▽`) ホッ
相変わらず本に忠実に・・・作っておりません(爆)
本と全く同じに作らないのが私のこだわりです。っていっても、毎回サイズを変えるとか、編み紐の本数を変えるとか、縁取りをアレンジするとかそんなもんですけどね。
これも多少サイズが本より大きくしてあります。
しかし、上にいくほど広がっていくデザインですが、最初ひろがりすぎちゃって、
「これじゃ、スーパーのゴミ袋が使えない・・・
状態になってしまったので、ほぼ編みあがっていたものを下5段(色が違っている部分までほどいてまた編みなおしたという。。。
しかし、今度は意識して広がらないように編んでため、円柱形になりそうになり途中から慌てて今度は意識して緩めに編み~、また広がりすぎ?とか思ってきつく編んだり~の連続。。。汗
なもんで、ちょっと形がいびつに・・・、でも、それほどガタガタした状態でもないんでそのまま完成させてしまいました。←強引(爆)

結果やっぱり思っていたより上が広がりすぎたような・・。でかいスーパーの袋じゃないと使えないな・・・。

ってわけで、ブログも書く暇なくせっせと作業しておりました
しかし、主人思いのペットがタイミングよく投稿してくれてたけどね・・感謝

ちなみに、こちらは今まで使っていたゴミ箱。

50-eco_gomi2.jpg

この家に引っ越してすぐに作ったものです。HPの方にはアップしてないです。タダ単にアップするの忘れてただけ
持ち手をつけたんですがこれがはっきりいって邪魔だった
でも色合いはこっちの方がカラフルでかわいいかも。今回のはちょっと地味だったかな。。。

我が家はだいたいイエロー、グリーン系でまとめられてます。
でもさ、私がストックしてあるクラフトテープってなぜか赤とかピンクとか青とか茶色とかばかりなのよ。黄色やグリーンもあるけど、このクラフト色にグリーン(モスグリーン)を使うとなんかババくさく(よく言えば渋く)なるのよねぇ~。なので、緑ってあまり使わない。。。

一時期アメリカンカントリーに片足つっこんだことがあったんだけど、アメリカンカントリーの色といえば、やっぱり赤と青。。。
カーテンやシステムキッチンなんかもイエローやグリーン系なんで、いきなりそこに赤と青の物を置くのもなんだしなぁ~ってことで、アメリカンカントリーにつっこんだ片足は早々に引っ込めました

ちと、話がそれましたが、とりあえずひとつ作ったら妙に満足した(爆)
まだ作りたいものはあるけど、きっとまた取り掛かるのに数日はかかるのではないかと・・(* ̄m ̄)プッ

ちなみに、私、エコ作ってる時によくやってしまうんですけど、今回もやってしまいました。。。
何かというとはさみで指をチョンッ
細かいところなんかを切る時、よくハサミの刃の先で切るんですが、クラフトテープって厚いから結構力入るのよね~。それにさ、変な角度から切らないといけない場合もあったりして、その時によくやっちゃうのよ。痛かったです~~
見事なV字型の傷。。。結構深く切り込みいれてしまいどんどん流血
思わず 「 痛ぁぁぁ~~~~~~い! 」 の叫び声をあげました。
すると子供がサササササーーーとマキ○ンとカットバンをもってきて、手当てしてくれました(='m') ウププ

手作り大好きだからよく「器用だね」とはいわれるけど、本当は不器用なのよ~~
っていうよりおっちょこちょい??

お姫様抱っこ (BlogPet)

そういえば、RINOが
結果いたのよぉ~~やったぁ~~3週間ほど前になるかしら・・・、夕方突然集中のクラスのお友達から電話があって、集中がいなかったから用件を聞くと、「どうぶつの森」のことで・・・
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サイファ」が書きました。

有名な名画

今、DSのソフト「どうぶつの森」に子供と二人で嵌っている。
もともと私がやっていたものなのだが、たぬきちのスーパーをデパートにバージョンアップするには、通信をしてお友達を自分の村に招き、そのお友達に自分の村のスーパーでお買い物をしてもらわなくてはいけないという条件があったのよ。

しかし、私の周りで「どうぶつの森」をしている人なんぞ知らないし・・・。ネッ友の遠くの方と通信するには別売りの備品を買わないとできないので(自宅パソコンが無線LAN環境なら備品を買わなくてもできる)、そんなもののためにわざわざ買うのもなんだし・・・。
しかし、自分の村のお店をデパートにしたかった私はマジで困ったなぁ。。。と(爆)
なんで一人でもちゃんと全部楽しめるソフトにしてくれないんだぁーーーとかちょっと愚痴ってみたり。。汗 ほんとに大人げないのだが・・・

で、考えたのが子供に助け舟をだしてもらうこと。。。
学校のお友だちで「どうぶつの森」をやっている子がいないかどうか・・・

で、結果いたのよぉ~~やったぁ~~
3週間ほど前になるかしら・・・、夕方突然子供のクラスのお友達から電話があって、子供がいなかったから用件を聞くと、「どうぶつの森」のことで・・・って(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

で、その週末、お互いの家に遊びに行く形で二日続けて「どうぶつの森」を体験した子供。。以来、すっかり嵌っちゃったのね。
仕方なく、子供のキャラを新たに作ってあげて、お部屋もひとつ空けてあげた。

そうしてはじまった子供と二人の共同生活。

このゲームはいろんなものを集めるのが楽しみの一つである。
虫をとったり魚を釣ったり化石を見つけたり・・・そういうものを博物館に寄贈したりするのだが・・・

その中に名画を寄贈するってのもあるのよ。
この名画、まぁ、ゲーム画面ではかなり小さいのだが、実際の有名画家たちの絵で、名前はたいがい「○○○めいが」とついている。
これは週1回やってくる「つねきち」というきつねのキャラの商人から買うのだが、偽者を売りつけられることもある。なので私もまだ2枚しか寄贈したことがない。「いいめいが」(マネの『笛を吹く少年』」)と「よくみるめいが」(ミレーの『落穂拾い』)である。

ところが、本日子供がつねきちから「ゆうめいなめいが」を買ったのだ。これは何の絵かというと、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』である。
私もつねきちのお店でチェックしたがどうも偽者っぽいので(あくまでも勘でしかわからない)手をださなかったのね。それを子供が買ったらしい。
早速博物館に持って行ったら偽者だったようで・・(爆) 私に報告にきた。

「お母さ~ん、つねきちから買った絵~偽者だった~
「あら、ホント~、そりゃ残念だったね~」
「あれ、モナリザの絵だったよね~」

えええええっっっ 何でそんな事知ってるの??
思わずびっくりの私。。モナリザの絵なんて私教えたことないし~~。見せたこともないし~~。

「すご~~い!!!ゆう、なんで知ってるの??観たことあるの?」
「あるよ~モニャリザの絵~」

(‥ )ン? 今なんか発音おかしくなかったか?? モニャリザ???
しかし、私の聞き間違えかと思いあまり気にせず話を続けた。

「へぇ~、モナリザの絵なんてどこで観たの~?」

すると子供は一冊の本を探して持ってきた。
「これだよ~~~モニャリザの絵~~」

Σ( ̄ロ ̄lll) 

えっと、小さいお子様お持ちの方はもしかしたら知ってるかなぁと。。。
子供に人気の「かいけつゾロリ」シリーズの本である(日曜朝7時からアニメ放送中)。その中の1冊のこれを見せてくれた・・・
リンク先、画像のゾロリがもっている絵・・・それがモニャリザである!!!ヾ(T∇T)ノ彡☆
この本、裏表紙にこの絵がでかでかと描かれていて「にせ『モニャリザ』」となっていた(_△_;〃 ドテッ!

画像をクリックすると拡大されるのでわかり易いと思いますが、『モナ・リザ』をもじった絵にニャン子の耳が描かれてます
で、『モニャリザ』・・・・( ̄  ̄;)・・・
どうりで発音がおかしいと思った・・・_| ̄|○ ガクッ

その後切々と「本当はね・・・」と説明したのは言うまでもありません。。。
本を読むことはいいことだ!!このシリーズは確かに面白い!!
私も思わず笑いながら読んでることもしばしば・・・(;´▽`A``

でも、間違った知識で覚えちゃうこともあるのね。。。
まぁ、もともと子供の童話なんだから堅苦しいことは言わないけどさ。。。

今度、正しい『モナ・リザ』をみせてあげなきゃな・・・・はははっ

お姫様抱っこ

先日書いた「頼もしい友人」のネタ、もう一つ・・・
もう彼女とは疎遠になってしまってるが、もしこのネタを書いたこと知ったら彼女・・・怒るかなぁ~(爆)
この話をしてくれたとき、彼女はとっても気にしてたんだよね。でもね、とってもかわいいお話なのよ(笑)

専門学校の寮で同室になった彼女に彼氏ができたことを聞いたのはいつだったかなぁ~。彼女と同じクラスでとっても優秀な彼だったのよね~(確か首席じゃなかったかしら)。
一応私にもさ彼氏がいたからさ、結構彼氏の話をして盛り上がることもあったし、喧嘩した時は愚痴ったり、悩みを打ち明けたり。。
わりとオープンにお互い何でも話してたのね。

その彼女がある日、( ̄o ̄;)ボソッっと言ったのよ。
「××くん(私の彼氏)も○○さん(私)のことなら、軽々と抱きあげられるんだろうね~」
つまりお姫様抱っこのことである(*ノノ)キャ
私の彼氏、結構細くて背も低かったし(私よりは高かったけど)華奢なほうだったのよね。
まぁ自分で言うのもなんだが、私の場合体重がかなり軽すぎる人(それがコンプレックスでもあるんだけど)だったので、大抵の男性ならわりと軽々抱っこできちゃうと思うのね。
女の子でも私のことお姫様抱っこできちゃう子とかいたからね~(←されたことがある(^^;;)。

いきなりそんなことをぽつりとつぶやかれ、私もちょっと照れてしまい
「△△ちゃんの彼だって、△△ちゃんのことぐらいちゃんと抱き上げてくれるよ~」と言ってみた。
別にフォローのつもりで言ったわけではない。
男の人って結構細くても見かけによらず力とかあったりするじゃない?

彼女ってちょっとぽっちゃりタイプだったのよ。でもね、そんな太ってるわけじゃなかったのよ
ちなみに彼女の彼氏もあまり大柄なほうじゃなかったのよ。
背も彼女より少し高いぐらい、でも私の彼氏よりはがっしりタイプだったよ(笑)

だからさ、そこのところも含めてね・・・。
ヘタなお世辞とか気の効いた言葉とかしらじらしい嘘とかって、私苦手だったし。。。
友達相手だったら余計にそうでしょ? 本当に思った通りに言ったのよ。
でも・・・彼女、なんか落ち込んでる様子・・・

いったい何があったんだろ・・・?
彼女の様子が気になったのでそれとなく訊いてみた。

すると彼女の話・・・・

つい先日、彼の部屋に遊びに行ったとき、彼女は気分が悪くなって倒れてしまったのだそうだ。
当時、彼女、アルバイト先のストレスで体調崩してたのよ。
で、その日も、貧血起こして倒れたらしくて、起き上がれなかったらしい・・・。
すると、彼氏が彼女のことをベッドに運ぼうとして抱き上げようとしたらしいのだ。
ところが、その抱き上げる時に、彼はかなり気合の入った( ̄ε=‥=з ̄) フンガーという掛け声(?)を発したらしく・・・・
彼女は(  ̄_ ̄)ボーっとした意識の中でその掛け声を聞いてしまったらしい壁||∇≦)))ノ彡☆

「私を持ち上げるの・・・そんなに重たかったのかなぁ・・・」と悲しそうにつぶやく。。。

私、思わず∵ゞ(≧ε≦o)ぶっと吹き出しそうになるのを必死で堪えたわよ!!
別に彼が気合を入れたのが可笑しかったんじゃないわよっ!
そんなことを気にしている彼女がとってもかわいくて可笑しかったのよ(笑)

でもさ、抱き上げる瞬間に気合をいれた彼の気持ちというか行動もわからなくはない。。。
なにせ、人間一人抱き上げるんだからさ、それなりに力は必要でしょ?
抱き上げるのに失敗して落っことしたらそれこそ大変だしさ・・・・。

で、とりあえず今度は彼の方のフォローを・・・。
フォローって言っても、私が思ったことを正直に話しただけであって、別に彼女の気持ちをフォローしたつもりはないよ。
「だってさ~、△△ちゃん、そりゃ彼も気合いれると思うよ~。だって、立っている状態の人を抱き上げるのと、床に倒れてる人を抱き上げるのとは条件が違うでしょ~?しかも、△△ちゃんは起き上がれないぐらいの状態だったんだしさ~、意識のある人を抱き上げるのと寝てる人を抱き上げるのじゃ寝てる人を抱き上げる方が何倍も大変だと思うし~~。だから彼もついそんな声がでちゃったんだよ。。。っていうか、気合をいれたんだよ~」
 ↑ 当ってるよね??(爆) 間違ってないよね??(爆)

そうかなぁ~・・・と彼女は私の言ったことに少し納得しつつも・・
「でも○○さんのことだったらきっとあんな気合いれなくても抱き上げちゃうと思うんだけど・・・」
∑(⌒◇⌒;) ゲッ!! 私と比べないでくれ~~~。
そこまでフォローしきれないよ~~。
だって、私ってほんと軽いのよ、栄養失調で倒れるんじゃないかってぐらい痩せてる人だから・・・
せめて標準体重の人と比べてくれ~~~

と思いながら・・・上記の赤字部分とは相反するかもしれないが・・・仕方がない・・・
「そんなことないよ~。私だって倒れたりしてたら××くんだって抱き上げる時かなり気合いれると思うよ~」とは言っておいた
本当のところはどうかはわからないわよ。だって、私、自分の彼氏に、倒れた状態でお姫様抱っこされたことないしさ。。。
でも、この場合こう言うしかないじゃん??話の流れとして・・・汗

それにしても、女の子ってそういうことで本気で悩むんだね~。
私は小学校の4年生ぐらいからだったかなぁ、既に自分が周りのみんなよりすごくやせ細ってるってことを気にしていたから、自分が重たい・・・なんてことで悩んだことがなかったのよ。
逆に細すぎて(軽すぎて)ずっと悩んでた人だからね・・・。
だから、彼女の気持ちを本当にはわかってあげられなかったのだろうなとは思うけど。。。。

でも、私は信じてるわよっ!
世の男性諸君!!!自分の愛する女性のことをお姫様抱っこするぐらいはしっかり出来るであろう!!!と。。
まぁ、気合の入れ具合はそれぞれだとは思うけど(なるべく掛け声は控えたほうがいいみたい)


ちなみに、余談ですが・・・
私の彼とその友達の彼・・・なんと誕生日が同じ日でした。
これまたすごい偶然!!

頼もしい友人

高校を卒業した後、私は東京の某専門学校へ進学した。
そこでは寮生活を送っていたわけだが・・・
寮では特例がない限り二人一部屋である。はじめの1年は寮に入った時点でもう同室の方が決まってしまっていたが、2年生に進級するときに新たに部屋編成をするため、どこの部屋がいいか、同室者は誰がいいかの希望ができるのよ。

ってことで、私も仲良くなっていたお友達と二人、お互いを同室希望で届けをだして、2年生に上がる時は無事その子と同室になった。
1年生の時の同室者が気が合わないわけではなかったが、一緒に行動するグループではなかったのよね。
2年になって同室になった友達はクラスこそ違ったけど(ちなみに年もその子は一つ上だった)、仲良くしていたグループの一人だったのよ。
部屋もかわり(って言っても隣に移っただけ)、心機一転楽しい寮生活を送ることに・・・・。


さてさて・・・ところで、この寮・・・出るのよ・・・
何がって・・・私の大っ嫌いなアレが・・・
そう、ゴッキーよっ!!黒テカのゴッキーがでるのよっ!!!(||゚Д゚)ヒィィィ!
どこから進入してくるのか不明だが、夏場になるといきなり足元歩いてたり・・・ベッドの脇の壁に張り付いてたり・・ その度にそこの階中に響くような声で絶叫していた私
苦手なものは苦手、怖いものは怖いのよぉ~~

ある日の真夜中、ふと目が覚めると何やら音がする。
カサカサッ・・・・カサカサッ・・・・
察するにゴミ箱のビニール袋の音かと・・・。
真夏だけど防犯のため窓を開けて寝ることは禁止されていた為、風の仕業ではない。。これは何者かがビニールをさわっているとしか思えない。
同室の彼女はぐっすりと爆睡中である。
っとすると・・・この音は・・・アレの仕業としか思えない・・・( ▽|||)サー

恐る恐るベッドから起き上がりゴミ箱を覗いて見た。。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ いるよ~~~いたよぉ~~~.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!
しかし、大嫌いなゴッキー相手に私は何もすることが出来ない。ただ怯えてるだけ。何も出来ないので仕方なくそのままベッドに戻った。
音が聞こえるたびビクビクし、手で耳をふさいだりしながらとにかく眠ってしまえ~~って感じだったのだが、そんな恐怖の中で眠れるはずもなく・・・
そのうちやっと音は聞こえなくなったが、逆に、今度はどこを歩いてるんだ??と気になったりして・・(爆)
そして、あまり眠れないまま夜が明けた。。。

私は早速同室のその友達に昨夜の出来事を語った。
どんなに怖かったのか、そのおかげで寝不足であることとか・・・を、切々と語って聞かせた(爆)

すると彼女、
「今度ゴキがでたら、すぐに私を起こしなよ!!私が退治してあげるから!!」
「でもさ、せっかく寝てるのに起こしたら悪いじゃん」と私、
しかし彼女はそんなことは全然気にしなくていいと言う。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ なんとも頼もしい~~~~

実は私、上京してすぐ体調を崩してしまい、寮生活でも寝込むことが多かったのよね。寝不足とかで体調を崩したらまた大変だから・・って彼女も気遣ってくれたのよ。。。

ってことで、頼りになる友人のお蔭で私はその夜から安心して眠ることができた。とにかく、アレが出たら彼女を起こせばいいのだ。
ちょっと(かなり?)迷惑をかけてしまうが、せっかくそう言ってくれたんだからヘタに気を使うのも返って失礼かと。。(爆)

そして、数日後、早速出たのよ!!!
夜中ふと目が覚めるとカサカサと音が・・・ビクッ!っとする私
しかぁ~し、そうそう、私には頼もしい友達がいるじゃ~ないか!!
早速、爆睡中の彼女を呼んでみた。
「○○ちゃん!!出たよ!!起きてっ!!」
彼女・・・/(_-_)l ぐぅぐぅぐぅ・・・
「○○ちゃん!!ゴキだよ~~出たよーーー!!!」
彼女・・・(- -) シーーーン 
その後も何度か呼んでみたが、結局彼女は爆睡のまま
彼女を起こすの・・・諦めました・・・_| ̄|○
結局、その夜も怯えながら過ごすことに・・・(┯_┯)

翌日、昨夜の出来事を彼女に伝える。。。
何度も呼んだんだけど、○○ちゃんったら爆睡しちゃってて全然起きなかったよ~~~。
すると彼女ヾ(^▽^*おわはははっ!!と笑いながら、
「ごめんね~~、私一度寝ちゃうと目が覚めないタイプなんだ。今度から、ゆすって起こしていいからね~」
と言ってくれたのだが・・・私もさすがに、そこまでして起きてもらわなくても・・・と・・

いやぁ~、一度寝ちゃうと目が覚めないなんてなんて羨ましい。。。
神経質で、小さな音でもすぐに起きてしまう私からしたらとても羨ましく思えたものでした・・・
彼女なら、地震がきても火事になっても泥棒が入っても、起きないかもしれない・・・・。

 いやはや・・・なんとも 頼もしい人

天パの意地

私はくせっ毛である。前髪なんかはかなり癖が酷い。
毎年湿気の多い季節になると生え際から変にうねって、外向きカールになったりする。
前髪が外まき・・・絶対変!!!
前髪からサイドにかけてのいわゆるもみあげの部分はくるくるとバネのように見事な縦巻きカールになったりもしていた。中学時代はよくこの縦巻きの部分だけ「お蝶婦人みたい」と言われいたものだったわ(爆)

しかし、このくせ毛のため、小さい頃はいつも髪の毛を短く切られていた。
以前も髪型についてブログに書いたことがあるが(参照)、細くてやわらかくてくせ毛で広がる髪質の私の髪は伸ばすと大変鬱陶しくなるからであったのだが・・・・
私は小さい頃から自分の髪型が嫌いだった。同じ年頃の女の子で、長く伸ばしておろしてる姿がとても羨ましかった。

まぁ、以前に書いた髪型事件(上にリンクした記事)以来、私はロングヘアーの道へ進んだのだが、それでもやはり結ばずにおろして学校へいかせてもらえることはなかったのだ。
小学校時代はおさげやポニーテール。中学時代はおさげか二つに分けて縛ってたり。。。まぁ、中学時代は、制服の襟につくとしばらくてはいけないという校則があったから仕方がなかったのだが・・・。

さて、いよいよ高校生になった。
もちろん、高校でも髪型に対する規則はある。昔ならほとんどの学校がそうであったとは思うが、パーマは禁止である。もちろん、染めたり、色を抜いたりも。あとは奇抜な(ってどんな?)髪型とか・・・
ただし、「制服の襟についてたら結ばなくてはいけない」という規則はなかった!!バンザ~イ やっと髪の毛をおろして行ける~~。
小学生のころは、とりあえず親の言いなりになってたが、高校生ぐらいになるともう親の言うことなんてほとんど聞かなくなってたので、高校に入ると早速私は学校へ行くのに髪の毛を結ぶことをしなくなった。

ただ、やはりくせがあるので、いくら朝ドライヤーでまっすぐ伸ばしても一日もつことはなかった。学校へつく頃にはもう軽くウエーブがかかってたりしてた。特に雨の日は広がるので山姥状態だった。。
それでも決して縛ることはなかった。だが、やはり多少鬱陶しいというのはあったので、片側だけ少量ピンで留めたり、結んだりしてたこともあったが・・・。

さて、高校も2年生ぐらいになるとみな隠れてパーマをかけたりし始める。当時トップからサイドにかけて段をいれ流すという髪型がはやってたんだよね。聖子ちゃんカットの流れというか・・・・
なので、私の友達もほとんどトップだけ軽くパーマをかけて、きれいに流してきたりしてたものよ。それぐらいのパーマだと、頭髪検査のときでも、「ドライヤーでやりました」って言えばごまかせる程度だったのね。だからほとんどバレることはなかったのよ

だけどね、私は絶対にパーマはかけなかった。
もともと天パだから、それにかこつけてパーマをかけちゃうなんて姑息なことはしたくなかったから。変なところで結構真面目だったのよね(笑)
とにかく高校を卒業するまでは絶対にパーマをかけないと自分で決めていたのよ。

なのに、学校の先生にはたまぁ~に、「パーマじゃないのか?」とか疑われたり・・・。現実にパーマをかけてる子は何も言われないのにさ。まぁ、でもそれも慣れっこになってたので気にしなかったけどね。「くせ毛です」って言えば先生もしつこく追及することもなかったし。まぁ、私の日ごろの真面目な生活態度からして、きっと信じてもらえてたのよね。。(爆)

ところが、高校2年だか3年だか忘れたが、その年のお正月の時である。ちょうど姉も帰省していたのだが・・・・
私はその前日、髪をみつ編みにして寝たのよ。で、翌日朝起きてからそれをほどいたのね。もともと癖がついてる上に癖がつきやすい髪質だったから、きれいなウエ~ブヘアーになってたのよ。
その姿のまま茶の間で新聞を読んでたときである。突然母が、
「あんた、それパーマじゃないの!!!パーマは禁止でしょ!!」
と嫌味たっぷりに言ってきたのよねっ!!
(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!したわよ!! だって、前日は別にいつもの髪だったわけだしさ~。一晩寝てる間にいきなりパーマなんてかかるわけないじゃん!! 夜中に私がいつパーマかける暇があったんだぁーーーー!!!
それと共にムカムカと怒りが・・・この人、自分の娘も信じられないのか???
確かに、パーマをかけたように綺麗にウエーブついてたのよ。でも、あんた、自分の娘がくせっ毛だってこと知ってるじゃん!!あんたがこんなくせ毛に生んだんじゃん!!このくせ毛で私がこれまでどれだけ苦労してきたことかぁーーー
毎朝毎朝、まとまらない髪の毛を朝シャンして、ドライヤーで頑張ってのばして・・・・
そのドライヤーをかけることさえ、母親に高校生のくせにドライヤーなんか使って・・って嫌味を言われて・・・(ドライヤーなんて園児でも使うわよっ!!)
みんながパーマかけても、自分だけは我慢してかけないできてたのに。。。
それを・・・それを・・・それうぉぉぉぉぉ~~~~((o(>皿<)o)) キィィィ!!

怒り爆発寸前!! 私が反論のために口を開こうとした時である・・・
横から姉が、
「違うよお母さん、これは昨日みつ編みして寝てたからこうなってるだけだよ」
とフォローしてくれたのだ。
姉がここで言ってくれなかったら、私と母のバトルが始まっていたかもしれない。。。何しろ私と母の相性は当時から最悪だったのだ。。
姉が言ってくれたことで、その場はそれでおさまった。。

しかし、私は今でも執念深く覚えてるわよっ!!
他人じゃなく、自分の母親に疑われたことをねっ!!!!!!
悔しいというか悲しいというか・・・(;-_-) =3 フゥ


そして、時は過ぎ去り、高校を卒業する日が来た。。。
卒業式の翌日、私は颯爽と美容院にいきパーマをかけてきた。当時流行っていたソバージュ。。。
しかし・・・、それは私が思い描いていた髪型とは大いに違っていた。
もともと背が低く細身の私がロングヘアーにソバージュかけたら・・・
ゲッ!Σ(・ω・;||| とんでもなく頭でっかちになっちゃったのよぉ~~~
もぉ~、落ち着くまでしばらくすごい頭だったわよ。。(ノ_-;)ハア…
全身のバランスの悪いこと悪いこと・・・=□Q_ ぱたり
そして、パーマをかけて2ヶ月もしないうちに、今度はストレートパーマをかけたのでした_| ̄|○

その後も、パーマは何度かかけたけど、もう今はかけることはなくなりました。
現在、パーマかけなくても結構いい感じにウエーブがでるのよね。
まぁ、その日によるけど。。。つまり、私の髪型は本当に日替わりって感じだわよ。。。。ふっ

執念のダンス (BlogPet)

普段サイファが、それも一緒に踊れた感動と、フォークダンスと順番などしながら、1度書いたきりで
いいことに、お隣の円になってしまったので(上にも彼が入学してから4回フォークダンスが行われていた)
そして・・・
高校生活最後のフォークダンス!
絶対にもう一度踊りたかった
彼が目の前に各クラスなどを宣言したかった!!
もう少しーー!!
続いてぇーーー!!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サイファ」が書きました。

自分の呼び方

以前「両親の呼び方」というタイトルで書いたことがあるのだが・・・
本日は自分自身の呼び方について書いてみようということで。。

ってことで、あなたはご家族(既婚者の場合、自分のご実家で)の前では自分自身のことを何て言ってますか?

もちろん、他人と話すとき・・友達とかの場合だと「私」とか「俺」が一般できだと思うんだけど、自分の親や兄弟の前ではどう呼んでいるのかしら??ってふと疑問に思ったことがあったのよね。
普通、大人になったら、いや、いつからかはわからないけど、やっぱり「私」とか「俺」とか呼ぶものなのかしら??

私の場合数年前までは、何の疑いもなく、抵抗もなく「○ん○(←父と姉が呼ぶ呼び方じゃないよ~~)」って言ってたのよね。
「○ん○はそう思うけど~」とか、「この前○ん○がさぁ~」とか・・。
ちなみに母は私のことを「○○ちゃん」と呼ぶことが多いのだが、私自身でちゃん付けで自分を呼ぶことはしなかったわね。

まぁ、小さいころってやっぱり親から呼ばれてた呼び名を使う方が多いと思うんだけど。。。。
家の子も今のところ私たちの前では「ゆうは~」って言ってるし。。
ただし、お友達の前だと「俺は~」って言い換えてるけどね(笑)

でもさ、数年前のある日、ふと思ったのよ!!
そーいえば、私の両親は自分の親兄弟の前でもちゃんと「俺」とか「私」って使ってるんだよね。
もちろん父の方が「俺」だよ!!(爆) 母は「私」ね。
ちなみに、父の兄弟たちはみんな私の父のことを「×××ちゃん」とちゃん付けで呼ぶのよ(爆)
父は8人兄弟の3番目2男なんだけど、下の妹弟たちもみんな「×××ちゃん」って名前にちゃんをつけて呼ぶのよね~(='m') ウププ 
母の方は何人兄弟だか把握してないが(確か兄弟多かったはず)末っ子なのよ。で、みんな名前を呼び捨てにして呼んでたと思う。

例えば、30年前の父と母の年と今の私の年を比べると、私の方が年上である。けど、少なくとも私は小さい頃から、父が自分で「×××は・・・」って自分自身を名前で言ってるのを聞いたことがない。母に関しても同じである。

なので、私も自分の家族の前で自分を語るときは「私は」と意識していうようにしてきた。。。ところが、気を抜くとついつい「○ん○は・・・」って言ってしまうのよ。。。今でも・・・。
これってやっぱりおこちゃまかしら??


ついでにといっちゃなんだが、姉は私と話してるとき、自分のことを「ねいちゃんは・・・」って使うのよね。
そう、父も母も私も姉のことを「ねいちゃん」と呼んでいたからだ。

ちと話がズレるかもしれないが、私が小学生も高学年になったころ、私は友達が自分のお姉さんやお兄さんのことを呼ぶときに、「うちのお姉ちゃんは~」とか「お兄ちゃんは~」って、丁寧に「お」をつけていることに大変驚いたことがあった。
と同時に、私自身、姉のことを「お」をつけずに「ねいちゃん」(発音としては「ねえちゃん」の方が近かったかも)と呼んでたことがすごーーっく恥ずかしくなったのね。
それからというもの、友達の前では「家のお姉ちゃんは・・・」と「お」をつけて話すようになったのだが・・・。
問題は姉と話してるときである。。。それまで通り「ねいちゃん」と呼ぶことができなくなってしまったのだ。
なんとなく恥ずかしい。友達の前では「お姉ちゃん」という呼び方を使っているのに、当の姉の前では「ねいちゃん(ねえちゃん)」って呼ぶのってなんか変かも??とか思うようになっちゃって。。。だいたいにおいて、女の子なのに「ねいちゃん(ねえちゃん)」なんて呼ぶのってガラが悪いような気分に思えてきちゃったのよね~(爆)

そして、それは今でも続いていて・・・・姉と話しているときに姉のことを呼ぶとき一瞬考えるのよ。。。なんて呼んだらいいの??って(爆)
で、仕方なく考えに考えた結果・・・数年前から姉の呼び方・・・「おネイ(おを付けた代わりにちゃんをとってみた(爆)」である。。。
それも、遠慮しながら・・・・

みなさんはご兄弟のことなんて呼んでるのかなぁ~?
やっぱり上のご兄弟には「お」をつけてるのかしら?下だったらなんも悩まずに名前で呼べるんだけどねぇ~~。

ちなみに母は自分の兄姉たちを「にいさん、ねえさん」と呼んでいた。
この呼び方・・・私には口が裂けてもこっ恥ずかしくていえない・・・
でも・・・・大人になったらそう呼ぶものなのか???(-_-;ウーン

まぁ、こんなことに疑問をもつのって、私って変?とか思っちゃうんだけど、ずーーーっと気になってたのよねぇ~。

みなさん、どうなんでしょ??

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