つぶやき・・・

HPの日記とは別に、過去のエピソード、趣味のこと、ぼやき、疑問、考え事等、語らせていただきます。

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マラソン大会

本日小学校のマラソン大会が行われました。
1年生は1000m。

数週間前から体育の時間や休み時間などを使い、毎日のように練習してたらしい。
本番さながらの練習も何度かしており、家の子は学校から帰ってくると「今日は4位だったよーー」って報告してくれてた
クラスだけで走ると1位らしいのだが、1年生3クラスで走ると、他のクラスに早い子がいるためどうしても3位以上になれなかったらしい(笑)

それでも運痴の私からすると、自分の子が本当に4位??ってぐらい、十分すぎる順位でかなり喜んでいた。あぁ、運動だけは私に似なくて良かったε=Σ( ̄ )ホッ

さて、2~3日前になって新しい情報がはいってきた。
1~3位の子にはメダル、6位までは賞状がもらえるという。
しかし、子供の目標はあくまでもメダルだったようだ(爆)←負けず嫌い
昨日から○○くんのこと絶対にぬかしてやる~~と張り切っていた!!


んでもってとうとう本日、本番です!
10時スタートということで10分ほど前に学校に着いた。
カメラもしっかり持って、かっこよく走る姿をバッチリおさめなければぁ~~
父兄が見学できる位置がきまっていたのだが、校庭5周走るんだから、その間に数枚は写真とれるだろう。。。

と思っていたら・・・( ̄□||||!!

いざ、スタート!!

団子になって子供たちが走ってくる!!くる!!くる!!

みんな同じ服装の上、紅白帽を白にしてかぶっている!!
どれが誰だか見分けがつかーーーーん!!!

と思ってるうちに、裏門から校外へ出て行ってしまった。。( ̄□||||!!
校庭を5周走るんじゃなかったのぉぉぉぉ~~~???

学校から外へでると校庭側の外回りをぐるりと回って反対側にある正門からまた校庭内にもどってくるらしい。。
外で走ってる様子が全然みえないじゃん!!_| ̄|○

しかし、しばらくすると早々と1番の子が戻ってきた。
家の子は??まだ??
正門から校庭までカーブになってるため、なかなか姿が見えない!!

いつもは4位だったので、早いうちに戻ってくるはず!!って思ってたのに、
4番目・・・違う!!
5番目・・・違う~~~!!
6番目・・・違う~~~~~~!!!!
賞状がもらえる6番目の子がすぎても家の子の姿がみえない・・・

オイオイ・・ (;´д`)ノ どうしたんだ~~家の子はぁ~~。
と思ってたらやっとこ8番目よ。。。戻ってきたの。。。
σ(・_・)の心境・・・(´▽`) ホッとしたのと同時にちょっと_| ̄|○
期待をしすぎていたため、親の心は複雑なのである(爆)

結局そのまま8位でゴールだった

正直言うと、メダルは無理としても賞状ぐらいなら・・・って思ってたのよね(;´▽`A``
子供の口からはいつも、早い子の名前は4~5人しかでてきてなかったから・・・。

結局写真も撮れず・・・・私の気持ちはスッキリせず。。。
でも、子供は精一杯頑張ったんだから帰ってきたらちゃんと誉めてあげなきゃっ!!と自分に言い聞かせながら家に帰った。


さて、夕方子供が帰ってきた。
ランドセルには全員に配られた順位カードと完走証が入っていた。
とりあえず、子供には「頑張ったけどちょっと残念だったね。もう少しで賞状だったのにね。」
すると子供は「学校から出て行くときは先頭だったんだよ!でも、早い人に抜かされた~」とにこにこしながら話してくれた。しかも、学校の外を走ってる途中、誰かに押されて転んでしまったらしい。。。

そっかそっか・・・。それで抜かされちゃったんだね。

ゆうとが昨日、○○くんのこと抜かしてやる~~と張り切ってた、当の○○くんでさえ、いつもは2~3位だったのが転んでしまって6位だったらしい。

そして、いつもなら入賞順位に入ってなかった子が6位以内に入ってしまったらしいのだ。
まぁ、勝負なんてそんなもんだ。本番では何が起きるかわからないよね( ̄  ̄) (_ _)うんうん
転んでも頑張って8位に入ったんだから立派なもんじゃん!!
ちなみに、この順位でもクラスの男子では1位だったらしい。
つまり上位は全部他のクラスの子だったわけだ。。。(^^;;
ということで、本当にお疲れ様でした(⌒∇⌒)

しかし家の子、「頑張ったね」と言った私に向かって一言・・
「頑張ったご褒美は??」だとさ・・・ 調子にのるなっ!

んで、これがもらってきた順位カードと完走証

38-marason1.jpg


ちなみにこちらは練習のときに貰ってきた順位カード(^^;)

39-marason2.jpg

あぁ・・・こちらが本番だったら・・・←諦めの悪い親(爆)
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サルにひっかかれた○○

私が幼稚園の年中さんだった6月ごろ、私たち一家は北海道から栃木に引っ越してきた
父の転勤である。なんとも中途半端な時期ではあったが、決まってしまったものは仕方がない。
わけもわからず連れてこられた見知らぬ土地。
そして、新しい幼稚園に通うことになった私。。。

小さいうちは適応能力があるから、どこへ行ってもすぐに馴染める!!
というのは、大間違いである。
少なくとも私にはその説は通用しなかった。

新しい幼稚園に馴染めず、園に行っても誰とも一言も喋らず、自分からは何かで遊ぶこともせず。お絵かきや折り紙や工作など、ひどい時は給食すら放棄してた毎日だったのよね
とにかくある意味問題児であった。。。
それでも先生は辛抱強くやさしく、決して怒ることはなかったし、周りのお友達もとっても親切で、よく私を連れて一緒に遊んでくれたりした。だから、私が一人でポツンといることはほんどなかったのよ

さて、話は変わるが、その幼稚園には何故かサルがいた。
しかも、そのサルは檻に入っているわけでもなく、園庭の木だかなんだかに紐で縛り付けてあるだけだった。いっとくけど体をじゃないよ!!(爆)犬のように首輪のようなものをつけて、そこにある程度動けるぐらいのロープをつけ、そのロープを木か何かに縛り付けてあったのだ。
あまり記憶がないのだが、多分ニホンザルかなにかのまだ子供だったような気がする。

ある日、たまたま一人で遊んでいた私。遊んでいたというより庭に突っ立ってうろうろしてただけだが・・・。もともと誰かが遊んでいるものには絶対に一緒に遊ぼうともしなかったもんで、幼稚園の遊具で遊ぶことはほとんど皆無に等しかったのよ。

なのに、その日に限って私はある一つの遊具に手を伸ばした。半円形をしたはしごのようになっている遊具である。下からぶら下がるとウンテイもできるような感じのもの(←なんとなく想像できるかしら?)
私は一人でそこを上り始めたのだが、2~3段登ったときである、突然後ろから何かにがっしりと掴まれた

そう、私にしがみついてきたのは繋がれてたサルであった!!
サルは私の顔から首にかけてがっしりとしがみついていた。
驚いた私は慌ててその手を振りほどこうとしたが、サルは爪を立ててしっかりとしがみついている。
とにかくもがく私。遊具から飛び降り、無我夢中でサルが届かない場所まで無理矢理移動してなんとかサルを振りほどいた!!

そして、驚きと恐怖でわんわん泣いた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私の周りを遠巻きに何人もの園児たちが見ているのが、涙でぼやけながらも見えた。

私の尋常じゃない泣き声を聞き、先生がようやくやってきたのだが・・・。
多分相当驚いたでしょうね~。
私を医務室につれていくと、とりあえず手当てをしてくれた。

さて、私はそのまま園バスに乗って家に帰ったのだが・・・・
その日たまたま家に帰っても誰もいなかった。多分母は買い物か何かに出かけていたのだろう。当時は鍵を閉めずに外出することは珍しくなかったのよね。
誰もいない家に戻り、鏡を見て初めて自分の顔がどうなってるのか知ったわけで・・・(゚o゚)ゲッ!!
なんと、顔半分、サルにひっかかれた傷、反対側の半分もほっぺの下から首にかけて傷

しばらくして帰ってきた母は私の顔を見てびっくりして「どうしたの?」って聞いてきた。
しかし、私は何故か正直に答えることができなくて黙り込んだままだったのだ。
母は何度も私に尋ねたが私はどう答えていいかわからず、とっさに「友達にひっかかれた」という嘘をついた。もちろん、そんな傷ではないことは母がみればわかりきってることである。

どうやって真実を知ったのか実は記憶にないのだが、たまたま遊びにきた友達から聞いたのか、それとも幼稚園に電話をかけて聞いたのか・・・。
真実を知ると母は「バイキンが入ったら困るから!」と、急いで近くの病院に私を連れて行った。
病院の先生に「もしかしたら傷跡が残るかもしれないね~」と言われたのだけは覚えている。そして、しっかり消毒してもらい赤チンを塗られて家に帰ってきた。私の顔・・・赤チンで真っ赤!!
まるでサル_| ̄|○ ガクッ しばらくの間、真っ赤な顔で幼稚園に通う羽目になってしまった

おそらく幼稚園からは謝罪があっただろう。
そもそも園児が遊ぶ遊具類に届く位置にサルをくくりつけて置いたのは幼稚園側の最大のミスである。治療代がでたかどうかは不明だが・・。
それからしばらくして、サルは幼稚園から消えた・・・。

も。もしかして・・・私のせい???

そして、それからしばらくの間、私は姉に「サルにひっかかれた○○」と呼ばれることとなった

だって、私の干支が○○なんだもん...(←年がバレバレ)

忘れてた・・・

20代前半、横浜で一人暮らしをしていた頃のはなしである。

休日、食料を仕入れにアパートから10分弱の大型スーパーにお買いものに・・・。
当時からまとめ買いの私はほぼ1週間の食料を仕入れて帰ってきた。
1週間分っていっても、一人だからたいした量ではなかったけどね。

ところが帰る途中・・・正確に言うと買い物の途中から尿意を催してたのよ。でも、買い物かごもったままだし、まだ我慢できると思ってたから、とりあえず、家まではもつだろう・・・と思ってたのね。

しかし、帰る道の途中から突然我慢ができないぐらいに、尿意の波が押し寄せてくるようになった・・
は・・早く家に・・・・たどり着かなければぁ......(|| __)ノ 

気持ちと裏腹に早歩きしようとすると漏れそうになる。。。

膀胱が破裂しそうだぁーーーー(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

やっとの思いでアパートにたどり着き、玄関の鍵を開けると靴を脱ぎ捨て荷物も玄関にほっぽり出して、トイレへダッシュ

勢い良くドアを開けその勢いでドアの横をもち閉めようとした!!
のだが、手がトイレの中に入る前にドアの方が先に閉まってしまったのだ。

  痛ぁ~~~~~い!!!(┳◇┳)

ドアは私の指を思い切り挟んだあと弾みでまた開いた。。
しかし、尿意のほうが限界に近かったので、今一度ドアを閉じようとノブに手を伸ばした時である・・・

ぽたっ・・・・ 何かが下に落ちた。。。
(‥ )ン? 下を見ると・・えっ?? 赤い液体である!!
だ~~だ~~だよ~~~

急いで手を見てみると・・中指の爪のあたりが血まみれ状態であった。
あまりにも出血がひどく、どこをどう怪我してるのかもわからない状態
見てる間にも指をつたって、血がぽとりぽとりと滴り落ちていく。。。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ

(このとき既に尿意はどこぞへ吹っ飛んでいたと思われる)

トイレを出るとティッシュを指に巻いて、血をふき取る!!
爪がやられたのか?それとも皮膚のほうなのか??血をふきとってもどんどんあふれてくるのでわからない!!

とにかく、手当てを・・・・
と思ったのだが、実は私は当時、怪我というものをほとんどしない人だったのだ。そのため家には消毒薬も傷薬もバンドエイドの1枚さえも置いてなかった!!

ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!! このままじゃ~出血多量で死ぬよぉーーー(←大げさ)

休日だから病院はお休みだし、第一トイレのドアに指を挟んだぐらいで病院ってのもねぇ。。。
しかし、万が一骨がおれてるかもしれないし・・・

多量の出血で焦ってる頭で考えた結果、

 そうだ!さっき行ったスーパーに薬局も入ってたはず!

ということを思い出した! とりあえず、薬を買いに行こう!!!

ってことで、指にティッシュをまいたまま傷口を押さえて、再び大型スーパーへ・・・
さっきまでは気にならなかった痛みが、お店へ向かう途中から気になりだしてきた。。ずきんずきんとすんごい痛い

スーパーに着くと薬売り場まで一直線

薬を探すより先に、店員さんに、
「指を怪我しちゃったんで薬ください!!」
とすごい勢いでお願いした(爆)

店員さん=薬剤師さんは、親切にも、「じゃ、傷みてみましょうね」というと、ぐるぐるに巻きつけてたティッシュをとり、私を指を丁寧に観察し始めた。その頃には流血もだいぶ落ち着いていた。
「幸い骨は折れてないみたいだから大丈夫ですよ! 爪と皮膚の間の傷がちょっと深いみたいだけど、神経なんかもやられてないみたいだから心配することはないみたい」
という、お言葉・・・ε=Σ( ̄ )ホッ
そのあと、傷の手当てまでしていただき、しっかり包帯までまいてもらいました(;´▽`A``

傷薬も買ってようやく私の気持ちも落ち着きをとりもどしたが、さすがに家に帰る途中、ズキンズキンと激しい痛み。

そして、アパートに戻ってから思い出した・・・

  そうだ!!トイレに行きたかったんだぁ!!


あれほど行きたかったトイレ・・・よく今まで我慢できてたなぁ~
人間ってすごい・・・

オッス!美里ちゃん (BlogPet)

きょうサイファが古本屋へ運動したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サイファ」が書きました。

いりません!

いやぁ~、続いてます、続きます、しつこく書きます(笑)
ペットネタです。。。

昨日も前日と同じエドちゃんのところへ遊びに行ったようだ。
飽きずに見に行く飼い主,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ

33-pet_shima2.jpg


まずは、自分の名前をネタにしてた・・・(汗)

しばらくすると・・・

35-pet_shima2.jpg


そうだよね~。ペットといえども病院は苦手
私だって病院なんて大嫌いだも~ん

すると・・・

36-pet_shima2.jpg


オイオイ・・ (;´д`)ノ 病気だったのかい???
病院いくか??
って、他界したらもう遅いっての!!

そして最後にはまた・・・旦那ネタ

34-pet_shima2.jpg

(゚Д゚) ハア?? 勝手にきめるなぁ~~~!! いらんっての

37-pet_shima2.jpg

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ だから、勝手にもらうなぁーー!!!

  いらないっちゅ~の!!

(条件によってはかんがえるけど・・・)

旦那購入??

ペット話題続きます。。。
興味のない方すいません<(_ _)>

さっき、ふと見たらサイファがいなくて置手紙が・・・
開いてみたら・・・

31-pet_shima.jpg


w(゚o゚)w オオー! お友達の所に遊びにいくなんて初めて~~
ってことで、私も早速様子を覗いに・・バタバタバタ...ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(≧▽≦)ヘ

いたよいたよ~~~2匹で仲良く(*≧m≦*)ププッ

さっそく話しかけてみた・・・
すると・・・

30-pet_shima.jpg


うおぉぉぉぉーーー なんて可愛いんだぁ~~
ちゃんと私をお出迎えよぉ~~

すごい!!素晴らしい!! 感動の嵐~~

面白くて何度か話しかけてたら

32-pet_shima.jpg


(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
だっ・・・旦那購入???

いや・・・別に購入してませんけどぉ・・・・滝汗
それに、♪マークまでつけなくていいですからぁ~~

はじめの一言

数日前、ブログペットとやらを設置した
←の下の方にいるうさちゃんである。
命名サイファ(毎度わかる人にしかわからない名前ですみません

このペット、ブログで書いた文字(単語)などを覚えていき、話したりするらしい

ところが、家のサイファはいつまでたっても言葉を覚えなかった
クリックしても「むにゃむにゃ」と答えるか寝てるかどちらかである。
なぜ

お友達のブログに設置してるペットちゃんたちは、ちゃんと言葉を覚えてるのに、なんでこの子はいつまでたっても覚えないんだぁーーー!!!

と思っていたら・・・

本日ふと設定をみたら、設定が間違ってるじゃん!!!_| ̄|○ ガクッ
きちんと直してみた

そして早速試しにクリック・・・
なにか覚えてるかな??((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))

しかし、うちのサイファ・・・私に近寄ってきたと思ったら一言・・・・


    「山姥?」


だとさ・・・・・・・・・・ (o_□_)oごんっ

・・・・・・(- -) (- -) (- -) (- -) ・・・・・・

おいっ!飼い主に向かっての最初の一言がそれかよぉーーー

躾が悪かったかな・・・・_| ̄|○

う○ちを抱いた日

家の子は口唇裂で生まれてきた。口唇裂・・・聞きなれない方も多いでしょう。
まぁ、その方はネットで調べてください(笑)

口唇裂で生まれた子は大概口蓋裂も伴っている子が多いが、幸い家の子は口唇裂だけだった。しかも片側だけ。。

生まれて最初に見せられたときはショックのあまり泣いてしまったが、きれいに治るよと言われ、私も前向きに考えるようにはなっていた。

産婦人科の先生が東京の大学病院に紹介状を書いてくれ、わずか1ヶ月半の赤ん坊を連れ、1月の寒い中、最初の検診をしてもらうため東京の某大学病院を訪れた。
結果、片側だけだと思っていたのだが、もう片方もくっついてるにはくっついてるが、微妙にずれてるということで、両側を手術することになってしまった

さて、3ヶ月のとき・・最初の手術をすることになり、術日の1週間前に入院!その日のうちに色々な検査をされた。
異常がなければ、1週間後手術となるわけだが、この1週間が長かった!。
とにかく風邪をひかせてはいけない 万が一風邪を引かせて喉がはれてしまったりした場合は、手術は中止、そのまま家に追い返されてしまう そして、次の手術の予約を新たにいれなければならないのである(;-_-) =3
術後は鼻からチューブを入れ、そのチューブからミルクを直接胃に流し込むため、気道の狭い赤ちゃんは、喉がはれると呼吸ができなくなってしまうためなのだ。

さて、家の子、無事手術できました
その時の入院時期は3月~4月の春先だったのだが・・・
東京は結構気温もあがっており、赤ちゃんだった子供は寝てるとすぐに汗をかいてしまうという。。。
鼻からチューブ入れてるから着替えも大変!!
空調の調節もこまめにしてたつもりでも、とにかく赤ちゃんは汗っかきであった!!

そして気がつくと・・・・家の子の背中は汗疹だらけ・・・( ̄□||||!!
あまりにも汗疹がひどかったために、看護部さんまでが、これは汗疹かそれともアレルギーか??って感じで・・・・
とりあえず、小児科へかかることとなった。

大学病院なので、院内に小児科もある。。
しかし、これがまた入院しているところの正反対の場所に小児科があったのよねぇ・・・。

まず、エレベーターで連絡通路のある階までおり、隣の棟にわたり、そこから1階までおり、さらに連絡通路を何メートルか歩いた、大変辺鄙な場所に小児科があったのよ!
チューブ引っ付けた子供を抱っこしてそこまで歩いていくだけで、ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃ゼイゼイ
おまけに、赤ちゃんということで、オムツ&お尻拭きなどもしっかり持って行って結構荷物だったのよね~。

さて、小児科につき受付を済ませ、しばらくしてからやっと呼ばれた。
先生は「これは汗疹でしょうね~」といいながらも、「一応血液検査もしておきますか」といい、「じゃ~、それまで外で待っててね」
ということで、再び待合室へ・・・
そして数分がすぎた時である、子供に異変が!!!!!
顔を真っ赤にしてなにやら力んでる!! も・・もしや・・・・

ぶりぶりぶりぶり~~~~~

いやぁ~な音が聞こえてきた。。。

音は続く・・

ぶぶぶぶぶぅーーーー!! ぶりぶりぶりぶりぶりっっ!!!

おそるおそる顔を近づけると・・・(・"・;) ウッ・・・
くちゃい・・・

ど~して、こういうときにう○ちしてくれるかなぁ~

どうやらコトが済んだようなので、オムツを替えるためにベビーベッドが置いてあるベビールームへ・・。
いざオムツを開いてみると・・・ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
なんと、ゆるゆるう○ちがオムツからもれて、背中のほうまでベットリ・・・
そ、ど、ど、ど、どうしよぉ~~~Σ(|||▽||| )
とても、おしり拭きでちまちまとふき取れる量じゃないのよ~(||゚Д゚)ヒィィィ!
しかも、下着の着替えまでは持ってきてないわよぉ~~~~!!

と、その時、間の悪いことに「○○○ゆうとく~ん」と家の子の名前が呼ばれてしまった!!
う○ちにまみれた子供を目の前に・・・アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ状態。
とりあえず、看護師さんに、「実はちょっと・・・」と事情を説明した。
一応オムツはそのまま閉じて(爆)、大きめのタオルを持参してたのでそれを背中のほうに巻いて、看護師さんに引き渡すことに・・
看護師さん・・「あらまぁ~う○ちしちゃったのねぇ~~~♪」なんてやさしく言ってくれてはいたが、その後採血室から聞こえる我が子の気の狂ったような泣き声・・・・相当暴れてると思われる

数分後・・・さらに、病院のタオル数枚にも包まれた状態で出てきた我が子・・・
暴れたために、更にう○ちが全身に広まったようだ・・_| ̄|○

お会計は退院時に一緒にということなので、とりあえずそのまま入院してる部屋に戻ることに・・・。
とにかくここではどうすることもできない。。。
部屋に戻って沐浴させるしかないだろう・・・(ノ_-;)ハア…

う○ちにまみれた我が子を抱き、やっとの思いで病室に戻ってきた。
しかし、いくら母親でも、このう○ちまみれの子を素手で触れる度胸はなかった(爆)
そりゃ、今までだって、う○ちが背中にもれてたことは何度もあったわよ!でも、これほど酷いのは初めて・・・
沐浴させなければ、どうしようもないだろうが、一人じゃ無理!!我が子にはすまんが、洗ってあげるのさえ遠慮したいぐらいの状態だったのよ。。。

幸い、その日、母が来ていた。
早速母と一緒に子供を沐浴室に連れて行き・・・洗ったのは・・・母!!(爆)
さすがは年の功!! とりあえず、母に感謝

しかし、う○ちベットリのタオル類を洗ったのはもちろん私。。。 〓■●ぱたり

このう○ちまみれ事件は、かなり強烈な忘れられない出来事となりました。。。

登校時の執念

実は、ずーっと書きたかったことなのだが、やっと書く気になったので、
ちょいとシリーズ化して書いていこうかなと思ってます(爆)
←カテゴリに「夢見るバカ乙女」(ほんとにバカだった)というのを新たに追加してみました。
これは、私が高校時代にずっと片思いしていたKくんにまつわる一方的な出来事(私のバカさ加減)を、今後ぽつぽつと暴露していこうかと・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
まぁ、興味のない方はこのカテゴリの記事は無視しちゃってくださいな(笑)
では、早速・・・


高校時代、私が片思いしていたのは一学年後輩の男の子だった。
まぁ、1つ下ということで、私が2年生になってからのことなのだが・・・

当時の私の理想の男・・・
 背が高くて、スマートで、無愛想だけど笑顔がかわいくて、
 ちょっと不良っぽくて、クールで、
 でも私にはとってもやさしくて、頭がよくて、スポーツマンで、
 そしてもちろんルックスが良い!!
であった。(↑こんな男、漫画の世界でもなかなかいないっての!)

で、当のKくんですが・・・
背が高くてすらりと細身、顔もまぁ私のタイプだった
その他のことは、交流がなけりゃわからないことだったが、
不良っぽくはなかったわね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかし、普段は大変無愛想だが、男の子とじゃれて笑ってる顔はとってもかわいい♪私はその笑顔にやられた~~って感じだったのよ
一途(型)な私は(まさに盲目状態)、彼のことを卒業後もずーっと思っていたのだが・・・
まぁ、それはまた機会があったら書くとして・・・

私と友達の間ではKくんに秘密のあだ名をつけて呼んでいた。
なにしろ、名前で読んでると他の人にもバレてしまうということで、
私たちの間では「JUMP(ジャンプ)」というあだ名をつけていたのだ。
理由・・・・彼の愛読書が少年ジャンプだったから・・・(_△_;〃 ドテッ!

さて、学年が違うとなにかと校内でも顔を合わす機会は少ないものである
それでも当時の私は、彼に会いたいがために学校へ通っていたようなもんだったから、一日一度は彼の姿をみないと気がすまない。

同じ部活動ではあったが、私たちが部活を引退してからは余計に彼の姿を見る時間が限られてしまった

ということで、とにかく、一番確率良く会えるのが朝の登校時だったのよっ!!
当然朝から気合い十分

彼は高校からかなり家が遠かったため自転車通学をしていたのだが、幸い、通学時利用する門は同じく学校の裏門だった!
裏門の10メートル程手前に信号があり、その信号の数メートルだか何メートルだかもう感覚的に覚えてないが、10メートルぐらいのところだろうか・・そこにT字路があった。
そのT字路が、上手く時間が合うと、彼と私が合流できる場所だったのよ!!
Tの字でいうと、私は下の縦棒の道から歩いて登校!彼はTの上の横棒の左側から自転車で登校する形・・・。そして横棒の右側に信号があったのね。

そこで彼と上手く合流でき、同じタイミングで信号を渡ることができれば、歩いて裏門を入る私と、自転車で先に到着して、自転車を置いている(裏門を入ってすぐの場所に自転車置き場があった)彼が自転車置き場から昇降口までほぼ同じタイミングで歩いていけたのよね(*≧m≦*)ププッ
さりげなく間をあけながらも並んで歩いたり、彼の後ろからくっついていったり・・・

もぉ~、朝会えた日にはその日一日がハッピーだったものよぉ~

しかしね・・・これには私の大変な努力があったのよっね~(¨)(..)(¨)(..)ウンウン
なにしろ、彼が何時に登校してくるかなんて最初はわからなかったし、登校時間が突然変わったりすることもあったからね~
それに、いくら、このぐらいの時間帯・・・って把握してたって、そうそうタイミングよく合流できるかどうかなんてほんと難しいことじゃない?? 
彼は自転車だからほんとに一瞬のうちに駆け抜けていくって感じだったからね~。
それでも、これは本当に私の執念なのかなんなのか・・・かなりの高い確率で彼と会えてたのよね~。ほぼ毎日といっていいぐらいよ~。

もちろん、私がまだT字路の合流地点に達しないうちに彼が前の道をさーーーと横切ってしまって、~~~~~((((((ノ゚⊿゚)ノあぁぁぁぁ~~ってことも度々だったわよ。
その時はすかさず根性で早歩き(または小走り)して、角を曲がる!信号がたまたま赤だと彼が信号待ちをしているので、間に合ったりして・・(爆)
逆に私の方が早いタイミングだったときは、とにかくとろとろと歩き、ちょろちょろと後ろを振り返りながら彼がくるのを待っていた。
ちなみに、立ち止まって待っていることはしなかったよ!そこまでやってたら不自然だからね~(っていうか、本当の馬鹿!)

それでもやっぱり会えない日もあるわよ。そんな日は_| ̄|○|||
まぁ、それでも、移動教室なんかや、彼が体育の授業があるときなんかは、教室の窓から体育館に続く通路を眺めてたり、校庭を眺めたりしながら、一日に一度は遠くからでも彼の姿を見ることはできたんだけどね~

でも、本当に一日に一度もお目にかかれない日も当然あったわけで・・・
まぁ、そういう日は本当に少なかったけど・・・・一日中ブルーでしたわ。。。

先日の記事に、私が登校時間ギリギリに登校していたことを書いたが、それはこのような理由があったからなのよね
上手くいくと、遅刻検査の扉が閉まるときに、ドバーーーとお団子状態で生徒が教室のある校舎側になだれ込んでいくんだけど、その時に大接近できたのよ(*ノノ)キャ

ということで、この朝の執念の登校は、私が2年生の2学期ごろから卒業するまで続けられたのでした

よく頑張ったね!!>私

早く乗りなさ~い!

「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」(カタカナで失礼します<(_ _)>)という映画・・・ご存知ですよね??

高校時代、東京から姉が帰省した時、姉は私をこの映画に連れて行ってくれたのよ。
我が家だと映画といえばわざわざ宇都宮までいかなくてはいけない。
電車賃やら映画代やら全部姉のおごり
姉は東京で一度観たらしく、とにかく面白いから・・・という一心で私にも見せてくれたかったらしい

「最初の方、よ~く覚えておきなよ」と、ちゃんと最後のオチのヒントまで教えてくれて観せてくれた映画・・・面白かったわよ~


さて、数日たってもその映画の面白さを引きずってた私。
もう一度観たいなぁ~~と思っていた( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
しかし宇都宮まで行くのは結構面倒だ。電車賃だけでも結構かかるし・・・
休みの日ともなればついゴロゴロと過ごしてしまう。真面目だった私が、平日に学校サボっていこうかしら??なぁ~んてちょっと血迷ったりして・(爆)

ところが数日後のことである。
ハッ∑(゚ロ゚〃)と目を覚ますとなんと8時過ぎではないかげっ
ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!ΞΞ\(  )/ΞΞギャアア!!( ;゚ロ゚)/

当時、N○Kの朝の連続テ○ビ小説のオープニングの音楽が終わる頃に毎日家を出ていた私。その時間帯に出ると学校へ着くのはギリギリぐらいだったのよ。
8時過ぎに起きて、身支度するだけでも結構時間がかかるのに~~~
もう学校なんて間に合わない~~~遅刻よ、遅刻~~( ̄□||||!!
自慢じゃないけど、その時まで、無遅刻無早退無欠席できてたのよ~。
密かに3年間皆勤を狙っていたσ( ̄∇ ̄;)

それでもとりあえず、身支度をおえ、家を出たのは20分とっくにすぎていた。家からの距離だと自転車通学は許可されてないが、緊急事態である!!途中のお店の駐輪場まで自転車でいって、そこから走っていけば・・・
しかし、お店の駐輪場から学校までも数百メートルはある。しかも通ってた学校の遅刻検査は校門でやるわけではない。靴を履き替える昇降口と教室のある校舎を仕切っているドアがチャイムと共に当番の人が閉める形になっているのだ!!
校門まではギリギリ間に合うとしても、そこから昇降口までがまた長い!!
この時間じゃいくら頑張ってももう間に合わないような~

遅刻するなんて私のプライドが許さない!!(爆)ふいに私の頭をよぎったのは・・・
このまま学校をフケて、今日は宇都宮に映画を見に行っちゃおうかなぁ~~
だった!!

そう思ったらもう目指す場所はただひとつ・・・駅よっ!!!
学校はもうやめた~~今日は宇都宮までいって、先日の映画をもう一度みるんだぁーーー!!
すぐに目的地変更!!自転車を吹っ飛ばして駅へ一直線(爆)
私にしては大変大胆な行動ではあったが、たまにはいいじゃん!!

ところが、駅について切符を買い、改札を通ろうとしたところで電車の発車のベルがジリジリジリリリリリィ・・・(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
この辺田舎だからさぁ~、1本乗り遅れると次の電車までかなり待つ羽目になるのよね~。
しかも、宇都宮行きのホームは、一旦階段を上り、連絡通路を渡って向こう側のホームなのよ~。

待ってぇーーー! まだ行かないでぇーーー!!! 必死で走る私


その時である・・・・
どこからか、かすかに声がした・・・・
「早く、起きなさ~い」

はぁ 今「早く、起きなさい」とか誰か言わなかったか?? それをいうなら「早く乗りなさ~い」でしょうがぁ~~

必死に連絡通路を走る私。。。

再び、声が聞こえる・・・「早く、起きなさーい!!」

だ~か~ら、違うでしょぉ~~「早く、乗りなさい」だろがぁぁ~~

三度声が・・・「早く、起きなさい!!!!」

 ∑(〃゚ □ ゚〃) ハッ!! 

目が覚めた・・・・
(゚ロ゚;)エェッ!? 今の夢???

目覚まし時計がジリジリジリジリ~~と鳴っている。。。_| ̄|○
発車のベルじゃなかったのかい・・(_△_;〃 ドテッ!

時計をみるといつもなら起きている7時半を当にすぎている。。。

目覚ましがなかなか止まらなくてうるさいので母が下から叫んでたようだ・・・

「早く起きなさ~い」 って・・・(o_□_)oドテッ

ということで、私は普段よりちと寝坊はしたが、学校をサボることなく、その日もいつも通りの時間に家を出て学校へ向かったのであった・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ

探したわよ!ルパ~ン♪

っつっても、アニメの『ルパン三世』のことではありません<(_ _)>

モーリス・ルブラン作の「アルセーヌ・ルパン」のことです。

私が推理小説・・いわゆるミステリーと呼ばれるものに目覚めたのが中学生の時。
もともと本は大好きで小学校の頃も毎日図書館で2冊ずつ借りて読んでいたのよね。
ただ、小学校の頃はまだ童話や日本のそれぞれの地方の民話的なお話が好きだったし、その他の普通の物語でも、とにかくなんでも読んでたけど、小学校の図書館にはミステリーは置いてなかったのよ(^^;;

中学校に入ってからもしばらくは「ドリトル先生」シリーズとか、「長靴下のピッピ」とか、まぁ、無難な物語ばかり借りてたんだけどね~。
一つだけ不思議だったのは、女の子なら結構みんな好きな「赤毛のアン」シリーズ。。。友達にも「面白いから」って勧められて借りてみたけど、これ、私全然(≧◇≦)乂ダメダメッ!だったのよね~。
10巻ぐらいまであったけど、1巻の途中でアウトでした。
どうも私の感性には合わなかったみたい_| ̄|○

さて、そのうち、別の友達に勧められたのが・・・
タイトルは覚えてないんだけど「少年少女推理小説シリーズ」みたいな感じで、全20巻だか30巻ぐらいまであったのね。
外国のいろんなミステリー作家さんの代表的な作品が組み込まれてて、これが結構面白かった!全巻制覇したわよっ
思えば、これがミステリーにハマるきっかけだったのかもね~

そして、次に目をつけたのがモーリス・ルブラン作の「怪盗ルパン」シリーズ 全30巻だった!綺麗に並べられてるシリーズものって好きだったのよね~(笑)
ポプラ社から出版されていたこのシリーズは児童向けの本で、訳は南洋一郎さん。児童向けとあって、かなりわかりやすく、そして面白く訳されていたこともあり、1冊読むと、次も次も~~って感じで、すっかり虜になりました。そして見事30巻制覇

そして次の標的になったのは江戸川乱歩シリーズでした。同じくポプラ社から出てたものだと思う。
ただ、このシリーズ、何巻まであったの覚えてないのよね~。しかも読破できなかった。途中で卒業しちゃったもんで・・(;´▽`A``
ちょっとマニアックな感じもしたが、江戸川乱歩シリーズもなかなか面白かったような気がするわ。。

ただ、月日がたって、また読みたいなぁ~って思ったのが、このルブラン作の怪盗ルパンシリーズだった。
かなり前(十数年前)から書店へいき、ふと思い出したりすると彼の本を探したりしてたのだが、これがなかなか見つからない!
私は好きな作家のものはとことん読まないと気が済まず、それも同じ出版社というものにこだわる。
私にとって本って読んで楽しむこと以外に、飾って楽しむインテリアみたいなような感覚もあったのよ。だから背の部分が揃ってないとどうも気に入らなくて・・・(爆)

なんだけど、この作品本屋で見つけてもぽつりと1冊だけだったり。。。。
しかも中を見るとなんだか読む気が失せるほど文字だらけ
まぁ、大人用の文庫なんだから当たり前といっちゃ当たり前なんだけど・・・
とかく外国の作品は名前を覚えるのにも結構大変だったりするので、読みやすいというのも重要な条件なのよね。。。

そこで、思い出したのが、中学校の時に読んだあのシリーズだったのよ
まぁ、児童向けではあるが、しっかりしたハードカバーに表紙の絵なんかもなんとなくレトロで良い!!字も大きめでたまに挿絵など入って読みやすかったのよね~。
この際、私は年齢的には立派に大人ではあったが、あの中学時代に読んだポプラ社のシリーズが欲しくなってきちゃったのよね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

で、探したわよ~~~!!しかし、古い作品のせいか書店ではほとんど見かけない。。。
オークションでも探したが、1~2冊ずつぽつりぽつりと出してる方はいるが、まとめて30巻がなかなかね~。
もう私の中ではあの本は大変な貴重品(骨董品)感覚!とにかく欲しい でも、大金はだせない!!(爆)

それでも、やーーーっと見つけました~~~
長年の夢が~~~~

先日オークションで30巻まとめて出されてる方がいて・・・
とびつきましたよぉーーーー!!!ε=ε=(/*~▽)/キャー
値段もまぁ、これぐらいはいいかな・・という予算内だったし。。
だって、これ全部新しく買うとしたら2万ぐらいにはなるもんね。。(||゚Д゚)ヒィィィ!

本日届きました~~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!

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私の中では、内田康夫氏の浅見光彦シリーズに継ぐ、永久保存版です

但し、この作品シリーズ、某ネットショップで探したところ、最近文庫化されて出版されたみたいで、まぁ、このハードカバーシリーズをまともに買う半分強の値段で購入できてしまうのだが・・・
それでもやっぱり高いよぉーー(30冊であの値段は普通に考えると安い方なんだろうけど)!
ってことで、まぁ、それよりも格段にお安く手に入れられたので満足満足
本の状態も思ってたよりずっと良かったし

鬼教師

私たちが学生の頃の先生は威厳があった!!(と思う)
とにかく、先生は先生であって、友達ではなかった!
今の先生はとかく生徒に対しても友達みたいな感覚で接する先生が増えていると聞く。
これじゃ~、先生に対して尊敬どころか「先生」っていう意識をもつことさえ難しいのでは・・・?
まぁ、そうさせてしまった原因は親たちにもあるんだろうけど・・・。
ちょっとした体罰でギャーギャーと騒ぎまくり、果ては週刊誌沙汰、ニュース沙汰になっては学校だってたまったもんじゃないだろう。。。
そりゃ、昔だって友達みたいな親しみやすい先生いたよ。それでもやっぱり先生は先生、尊敬すべき先生だったのよ!(私にしてみれば)

私が学生の頃はどこの学校にもいたであろう・・・こわ~い先生。
今でもそんな先生が存在する学校があるのだろうか・・・?

さて、私が中学の頃も確かにかなり怖い、迫力のある先生がいた
まぁ、先生は怒るとみんな怖かったけど、普通にしてるのにとにかく迫力がある先生。。。生徒がよけて通る、道をあけるような先生。。。
私が通っていた中学にも2~3名いたわよ。
その中でも私が1年生のときに数学を教わった先生・・これが(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

背格好はそれほど大柄ではないが、かなり強面である!!目つきがするどい上に色付眼鏡(サングラスっていっても色がかなり薄いタイプだけど)をかけていた。

通称・・・・・ヤーさん    

この先生、兎に角怖かった!!!
数学の時間になるとみんなが緊張する!!
特に計算カードを一人一人答えていく授業のときは、それはもう冷や汗もの
幸い、私は数学は得意なほうだったが、それでも自分の番がきたら「はやく計算して答えないと!!」というプレッシャーで小心者の私は緊張しまくりだった。
答えられないと「立ってろ!!!」 と物凄い迫力で凄まれる(いや、おっしゃられる)。
教室中が、緊張で張り詰めてるという感じだ。。
もちろん授業で眠くなるなんという余裕なんぞ誰にもない!!!皆、必死の形相である!

ところが・・・そんな計算カードの授業が毎日あるというわけではない。
確かに、その先生の授業は緊張するが、慣れてくると普通にしてれば何の害もないし(当たり前!)、平和に過ぎて行くのだ。。。
そして、クラスのみんながその先生の授業に慣れてきた頃、その事件は起きた

その日の授業はやたら退屈であった。応用問題ばかりだったし、教科書を読んで説明していることが多かったのだ。
私は段々眠くなってきちゃったのよね~
しかし、この先生の授業で居眠なんぞする命知らずな生徒はいるはずもなく・・・・。
必死であくびをかみ殺していた・・・。
のだが、次から次へとあくびの波が・・・・
仕方なく、教科書でさりげなく顔を隠しながらたまにあくびをしていた私。。。

何度目かのあくびの最中だった・・・

「おい、お前!!!さっきから何やってるんだ

ビックリして途中であくびが止まるσ(・_・)

「お前、さっきからあくびばっかりしてるな!!教科書で隠してたってわかるんだ、
     この大馬鹿野郎!!!!!

脅しながら(いや、怒鳴りながら)、つかつかと私のほうへ向かって歩いてきた。。。

ひぃぃぃぃ~~~ もう生きた心地がしない私。。半分心臓停止状態!!

今まで大人しく真面目で先生になんて怒られたことなんぞほとんどなかった私が、大勢のクラスメートの前で怒鳴られたら、そりゃもう失神よ~

うつむいた状態で顔も上げられない。。。つかつかと近寄ってくる先生!!ビンタぐらいは覚悟しなくてはならないだろう。。。


っと、思っていた私の横をその先生はするりと通り抜けた。
アレレレ!?(・_・;????

と思った瞬間、

   「お前だよ!!お前!!」

そう怒鳴ると、私の斜め後ろの席にいた男子の教科書をとりあげ、その教科書で思い切りその生徒の頭をぶっ叩いた!!

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 私じゃなかったよ~~~ ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

ホッとして力が抜けて=□Q_ ぱたり

ヤーさん先生の罵声はなお続く・・・
「眠いんだったら無理して授業なんか聞くな!!とっとと出て行け!!」

この先生にそういわれて、出て行くことができるほど度胸のある生徒は多分いないだろう

黙ってうつむく男子生徒・・・・
先生は「立ってろ!!」と言うと再び教壇へ戻った。。

私の心臓、まだ(*゚O゚*)バクバク状態

いやいや、私のことじゃなくて良かったぁ~~。それにしても、私と同じタイミングであくびしてた男子!!お気の毒に・・・汗


さて、とにかく怖い先生だったが、この先生の評判はすこぶる良かった。
叱られたって恨む生徒なんていなかった(恨むどころかおびえてたからね)。
反抗すれば命はなかっただろう(いやいや、もっと激しい愛のムチが飛んだだろう)。

父兄からの評判も良かった。もちろん最初の印象でみんなビビるのだが・・・(爆)

自分の息子が教科書でぶっ叩かれようが、ビンタくらおうが、怒鳴り込む親なんぞいなかったし、生徒自身も怯えながらも尊敬していたのよ。

普段の先生はとっても親しみやすかった(?)し、その強面の顔で笑うとすごく(´▽`) ホッとするものがあった。
とにかく生徒と先生の間にはちゃんと信頼関係があったんだよね。
だからいくら叱られようが叩かれようが、生徒も「自分が悪い!」って素直に思えたんだよね(まぁ、この先生の場合、叱られればだれもが怯えて反抗どころじゃなくなるだろうけど)。

いつの頃からか、体罰、体罰って問題視するようになって、先生の立場が弱くなってしまった。そして生徒はつけあがる。。。
先生の質の問題もあるんだろうけど、周りがそうさせてしまったのも大きな原因なような・・・!?

まぁ、私がここで偉そうに語るべきではないのかもしれないけど・・・

口で言ってもわからない生徒には愛のムチも必要なのでは??

誉める教育多いに結構だけど、それだけじゃ~ね・・・って思うのは私だけなのか??

って、なんかいつの間にか話題がずれてきてたが、
とにかく今回一番言いたかったのは・・・・

  叱られたのが私じゃなくて良かった!!


    滝汗

ささやかな反抗

高校時代までの私が真面目で大変大人しく、人見知りであるということは今までもなんどか書いてるので、日記やこのブログを読んでくださってる方はもうご承知だと思う。

さて、高校に入学してからの私は、少しずつではあるがさりげなく自己主張をすることを覚えてきた(爆)
しかし、元来真面目一本できた私が急に大胆に変われることはなく、とにかく、ひっそり密かに・・・なにかしらで反発したかったのね。。

まず、中学時代は襟につくと結ばなくてはならない!という校則があった髪の毛だが高校時代にはそれはなかった(ただしパーマ脱色などはもちろん禁止されてたが)。
ということで、おさげの髪をおろして学校へいくようになった。
天パのため、いくら朝頑張ってドライヤーでまっすぐになるように伸ばしていっても、天候によっては緩いウェ~ブがかかるし、山姥にもなったが、そんなのおかまいなしでとにかくおろして、片側だけピンで留めたり、耳の上の少量の髪だけ結んだりと髪の毛をアレンジすることを覚えたのだ!しかし、それでも私は他の子と比べると大変ダサかったと思う。なにしろ美容院いってなかったしね(いかない理由も以前書いたとおり)。。。
たまに先生に呼び止められ「お前それパーマか?」などと訊かれたが「天パです!」ときっぱり言い切っていた。だって本当だもの

学生かばん・・・あのころはみなぺちゃんこにするのが流行っていた。カッコイイとされていたが、私の学生かばんはどう頑張っても綺麗につぶれなかった。
お湯をかけるといいんだよ・・・と聞いてかけてみたが効果なし!!
横から見ると三角形かはたまた台形か??って形になってしまう。
そこで登場したのが・・ジャーーーン!!!
姉の学生かばんだった。姉のかばんは綺麗につぶれていたのよ(笑)
自分の学生かばんの方が汚れや傷がなく綺麗だったが、私は高校に入ってからはヨレヨレに使い古された姉の学生かばんを持って学校へいくようになった。

靴下・・・校則では、色は白!メッシュは禁止!!
しかし、夏の暑苦しい時は平気でメッシュ履いていってたよ。
そんなん、靴下の素材なんかどうでもいいじゃん!!
よ~するに白ければいいのよっ!!白ければっ

靴・・・これもメーカーまで決められていたが・・・
メーカーものって高いんだよね~(-_-;
しかも、1年履いただけでダメになってしまった指定靴。。。
新しく買うときはノーブランド、内側の布が派手な赤のチェック。。しかし外見は限りなく学校で指定されていたものに近い形の靴を買って、卒業するまで履いていた。。
な~んだ、安いほうが長持ちするじゃん!!(爆)

スカート・・・これ、昔は長いのが主流だったんだよね~。
いわゆる不良と呼ばれていたような子は足首まであるようなスカートはいてたしさぁ~。
だから、校則でもスカートの丈は決められていた。
これがまた・・・膝下○㎝・・・じゃなくて床上30センチだったのよっ!!
背の高さってそれぞれなんだし、それによって足の長さだって違ってくる、ウエストの位置だってちがうんだからさぁ~、普通膝下で指定するでしょ~。それが床上。。。
σ(・_・)みたいに背が小さい子は校則どおりにすると相当短くなっちゃうわよぉ~。
もちろん守るわけがない。。。
だから、抜き打ち検査じゃもちろんウエスト折ってたわよ。先生が出席簿もって測るのよね~。出席簿の縦がちょうど30センチぐらいだったらしくてさぁ~。
でもさ、ウエスト折るのなんてみんながやってることだからバレるわけ!!だから、その場になるとウエスト見せてみろ!!とか言われてさぁ~(爆)
だから、そのうちウエスト折りが通用しなくなって、今度はスカートをめいっぱい上にあげてから息を目一杯吸って呼吸を止め、ずり落ちないように頑張ってたわよっ!
で、靴はいてるわけだから、くつからかかとがはみ出ない程度に背伸びよ!!(爆)
これで見事に乗り切っていた

6月になると夏服に衣替え・・・
しかし、当時から私は大変痩せていたため、ものすごいプロポーションコンプレックスをもってたのよね。だから、脱ぎたくなかったのよ。。ブレザー・・・(笑)
なもんんで、6月すぎても冬服のブレザーきたまま・・・ちなみにブレザーの下にはベストもあった。
基本的に、私が通ってた高校の衣替えはブレザーの着脱だけ。真夏になるとブラウスが長袖から半そでになるが、それは個人の自由だったしね。
ヘタすると7月なってもブレザー着ていた私。
先生から「お前暑くないのか?」って訊かれても「寒いんです!」って答えていた(爆)
そんなわけないだろぉーーーーー
さすがに、真夏は暑すぎてブレザー着ていられるほどの根性はなかったが・・・ しかし、ベストは着たまま。。。
そして、半そでのブラウスを着ていたのは夏休みに学校へ行く時ぐらいで、大概は長袖を着て袖を肘ぐらいまで折っていた。
年頃の乙女はとにかくスタイルにはかなり敏感になってたのよっ

って、つらつらと書いてみたが・・・
なぁ~んだ、今改めて思い出してみると、たいしたことしてないじゃん!!(爆)

それでも当時の私にしてはこれがささやかな反抗だったのよっ!


オッス!美里ちゃん

とう漫画、ご存知でしょうか?
確か私が小学校か中学校ぐらいのころ、少女向け雑誌「り○ん」に連載されてのよね。

この「美里ちゃん」相性「ミリちゃん」という。
というのも学年一のおチビちゃんなんだよね。
しかし、ど根性が服きて歩いているような性格。スポーツ万能で、生徒会の体育部長をやっている。
運動部で何かあるごとに助っ人部員として借り出され、そして大活躍するという、まぁ、同じチビでも運動音痴の私にとっちゃあこがれるべきキャラクターだったわけよ。
本当に私と似てたのはチビってことと髪の毛がおさげってとこだけで、性格は正反対!!

そして、このミリちゃんしっかり彼氏(?)までいる。
その彼氏が学年一ノッポの順君。学校中の誰もが知ってる有名コンビである。
バスケ部のキャプテンをしていてこれまたスポーツ万能!
さらに、性格良し!!ミリちゃんが困っているときはしっかりサポートしてくれる!文句のつけようがない

この二人のコンビ・・・大好きだったのよね~。
当時単行本がでると飛びついて買ってました(^^;;


結婚するときに古本屋さんに出してしまったんだけど、先日古本屋で文庫本になっているのをみつけ、ついつい懐かしくて購入してしまった私

改めて読むと懐かしい~。やっぱりミリちゃんの性格好きだわぁ~
順君もかっこよくてサイコ~
だいたい中学生の男子でこんなにしっかりした男が私たちの時代いたか??ってぐらい。
順君の友達たちも性格がいいんだよね


さて、↑でも書いたが、私とミリちゃん、似てるのはチビなのとおさげの髪型のみ。性格はまったく逆であった。
当時の私は大人しくて自分の意見もはっきり言えない気の弱い臆病者であった。
運動神経も限りなく「ゼロ」に近かったし・・・。
考え方も常に後ろ向き、ガッツと根性は母親の腹の中に置いてきたと思われるぐらい情けない子
クラスの子に、「あの子ネコかぶってるよね」なんて陰口言われても何も言えなかったし、ちょっとしたトラブルがあって責められてもただじっと耐えるだけ・・・耐えられず泣くことはあっても決して反論はできない子であった。

ところがそんな私をかばってくれてた女の子、それはまさしく「ミリちゃん」のような子だった。
私より背が低く(つまり学年一小さかった)、でも気が強い!ミリちゃんほどの運動神経ではないとしても、なんでも器用にこなす子だった。
つまりこれまた私と正反対の子だったのよ(笑)

そんな彼女が私に言ってくれた言葉は・・
「○○がいじめられたら私がやっつけてあげるからねっ!!」
だった。。。
自分より小さい彼女にかばってもらってた私。。。
本当に今思い出しても情けない・・・。

この「オッス!美里ちゃん」(金子節子 作)。。。。
ミリちゃんを読むたびに彼女のことが思い出される。

今はどこで何をしてるか・・・
きっと正義感強いママになっているんだろうなぁぁ
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