つぶやき・・・

HPの日記とは別に、過去のエピソード、趣味のこと、ぼやき、疑問、考え事等、語らせていただきます。

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漫画の中の惚れちゃう男2

今日は現在マイブームの漫画家さんの作品オンリーでいきます!!
っていっても、私は未だにイザークに惚れてるし、藤臣くんにも惚れてるけど・・・(爆)
私って・・・気が多いんだわ・・・・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

実は今くらもちふさこさんの漫画がマイブームなんです。
といっても、好きな作品は限られてるんですけどね・・・。

くらもちふさこさんといえば、私がリアルで別マを購入していた時期、よく連載で描かれてましたね・・・。どちらかというと私より少しだけ上の方のほうがファンが多いんじゃないかなぁ~と思うけど。。。。
私の年代でもバンバン描いてる人でしたから、ファン層は幅広いかも。。
けどね・・・、実は別マをリアルで読んでいた頃・・・わたしはこの方があまり好きじゃなくて・・・。やっぱりね、絵が苦手だったのよ。ストーリーも読んでてあまり面白いと思わなかったのね。いったい何が描きたいのかさっぱりわからなくて・・・。だから彼女の作品はほとんど飛ばして読んでたのよ。

だけどね、これはいつ連載されたやつだろ・・・。一つだけ、連載時にリアルで夢中になって読んでたものがあるのよね。
それが『海の天辺』
中学生の女の子が先生に恋しちゃうお話なんだけどね・・・。
多分私が専門学校時代か、卒業した20歳代前半ぐらいに連載されてたのかなぁ。。記憶が曖昧です。。

何故この漫画だけはリアルで読んでたのか・・・。かなり夢中になって読んでましたからね~。しかも、単行本まで買ってしまったというぐらい気に入っちゃったんですよね。

多分・・・・そう、恋しちゃったんですよぉ~私も・・・・その先生に・・・(*≧m≦*)ぐふっ

ってことで・・・・
前置きはここまでにしてマイブームの本、今2タイトルあるんです。
先日、古本屋で何かないかなぁ~って見てたらふと目に付いた・・・・。
単行本は嫁にきたときに古本屋に売ってしまったが、やっぱりもう一度読みたくなった『海の天辺』全2巻。それと並ぶようにして置いてあった『東京のカサノバ』全2巻。これらを衝動買いしちゃったのよね。。
んでもってこの2冊どちらにもはまりこんじゃったのよ!!
『東京のカサノバ』のほうは私は知らなかったので、『海の天辺』よりもずっと後の作品だと思っていたら・・・それ以前に描かれていたものだったんですね。

くらもちふさこさんの有名どころと言えば『いつもポケットにショパン』、『アンコールが3回』、『おしゃべり階段』なんかが挙げられると思うし、私も読んだことなくてもこのタイトルだけはよく目にしていた。けど、『東京のカサノバ』は全く知らなかったのよ。なのでそれほど期待もしてなかったんだけどね・・・見事嵌った(笑)

ってことで、「惚れた男」の解説いきまっす!!(爆)

河野和彦(かわのかずひこ) (『海の天辺』文庫版全2巻)集英社
 中学2年生の椎名が好きなのは、新卒で新しく入ってきた河野先生。女子にも男子にも人気がある先生です。3年生になって河野先生が担任になり、そしてふとしたきっかけで椎名の気持ちが先生にバレてしまいます。河野先生には家庭科の先生との噂がありましたが、それは解決。だけど、実は怖いと評判の音楽の山崎先生と・・・・・。ちなみに山崎先生は子持ちで旦那さんはいません(死別か離婚か不明)。
職員室で偶然二人の会話を聞いてしまった椎名。河野先生を軽蔑してしまいます。でもそれでも好きな気持ちは変わらなかったんですね。
山崎先生は椎名の気持ちを知り河野先生の鍵をわざわざ椎名に預けます。
「先生と生徒のラインをなくしたいなら、あなたの手で私たちを終わりにしなさい」
山崎先生が鍵を椎名に渡す時に言った言葉です。普通中学生の女生徒にこんな事言って、鍵を渡す先生がいるか??
非現実的なんだけど、この山崎先生の行動にはしびれましたね~~。
河野先生の方は椎名を一人の生徒としてみながらも、だんだん椎名の一途さに惹かれていってたんでしょうね。椎名の行動が気になってる様子がところどころで覗えます。
そしてある日、遂に椎名の想いが通じるときが・・・(〃ω〃) きゃぁ~←この場面でもしびれました(爆)
でも、二人はまだ先生と生徒。公にすることはできません。
卒業式の前夜、椎名は河野先生に「卒業式が終わったら、家にきてお母さんに私たちのこと言って」と言います。河野先生は最初は渋りますが、「行くよ」と。。。
そして卒業式の夜・・・椎名の家に先生がやってきて・・・・
.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪ もぉ、この場面でノックアウトでした(爆)

先生と生徒の恋を描いた漫画って珍しくないと思いますが、中学生と先生ってのはあまり見かけませんよねー。ヘタすりゃ犯罪じゃん!!って感じだし(汗)
でもね、この話は引き込まれます。っていうか、河野先生がカッコ良すぎて~~~(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
私が学生の頃にもこんな先生いたらなぁ~~って、ほんと羨ましいですよ。でもさ、現実的に考えて、元々モテモテの河野先生は椎名が高校を卒業するまで待てるのか??って思っちゃうんだけど(爆)
まさか、高校生のうちにテをつけちゃわないでしょーねぇーーー!!!
って、何考えてるんだ!!!!>私!

え~~、気を取り直して次いきます。

水上暁(みずかみあきら=通称ちぃちゃん) (『東京のカサノバ』文庫版全2巻) 集英社
 ターコにはお兄ちゃんが二人。長男はおーちゃん、次男はちぃちゃん。ターコはこのちぃちゃんと一緒に寝ちゃうほど仲良し。かなりのブラコンなんです。実際、ちぃちゃん、すっごいカッコイイんですよね~。なんていうのかな・・・、男の色気というのか?そんなのがある。カッコよくて妹思いで、やさしくて・・・。でもちょっと女に軽いところがあるかな(笑)
ところが、ある日たーこはおーちゃんがおばあちゃんに話していることを聞いてしまいます。
「俺なんとなく記憶にあるんだよね。暁がこの家にもらわれてきた日のこと・・・」。
そう、実はターコとちぃちゃんは血のつながりのない兄妹だったんです。
ターコは信じられませんでしたが、その後思い当たることがちょこちょこあり、とうとう戸籍で真実を知ってしまいます。
その後も何事もないように振舞うターコですが、兄から男としてみるようになってしまったちいちゃんから少し離れるため、兄離れしようと決意しますが・・・。
 さて、ちいちゃんのほうですが、彼の方は実はもっと以前から自分が養子だということに気付いていました。その上でターコののことが妹としてではなく女として好きだったんですね。でもあくまで接する態度は妹。お互い血のつながりがないということを知らないと思っていたんですよね。
ちいちゃんは実は有名女優の息子。16歳で子供を産んだその女優はターコたちの母親が当時マネージャーをしていたこともあって、生まれた子供をどうすることもできずターコの家の養子として育ててきたのです。
たーこの一家は家族ぐるみでその女優のファンですが、ふとしたきっかけでちいちゃんはその女優(実の母親)と再会してしまいます。
後日、再び再会した女優にちいちゃんはある質問を投げかけますが・・・。

と、一応解説終わり(爆)かなり中途半端です(* ̄m ̄)プッ
気になる方は読んでみてください。ちいちゃんの虜になること間違いないでしょう♪
とにかく、今まで読んできた中ででも彼は別格ですね。ただかっこいいから惚れた!!っていうんじゃなくて、他の漫画家さんのキャラとは一味違うのよ。その言動、しぐさ、なにげないポーズ。。どれをとっても目をひく。。さりげなく描いてるんでしょうけどカッコイイんですね~。色気のある男ってのもあまりお目にかかったことなかったし。。。

ターコがちいちゃんにべったりなのがすごくわかる。
兄としても合格だし、彼氏にもしてみたい。。。そんなキャラなんですよね。
終わり方が、ちょっと~~これからどうなるの~?って感じですけど・・・。
この二人が近い将来結婚してくれたらなぁ~っていうか、描いた年代からして、現在ではちいちゃんは40過ぎてるし、ターコは私よりちょっと上ぐらいかな。結婚して楽しい家庭生活を送っていることでしょう。。( ̄  ̄) (_ _)うんうん

実はくらもちさんの作品があまり好きでない理由に女の子のキャラがかわいくない。コンプレックスの塊(それもわかるんですけどね)で見ていて(自分を見ているようで)イライラするってのが理由のひとつでもあったんです。でも、この2作品に関しては女の子のキャラもすごくかわいいですね。好感がもてます。
あと、初期の作品をみて気づいたんですけど、彼女の絵柄、初期のころと現在ではかなり変わってます。。。途中もどんどん変化していってるんですが・・・。
この初期の頃の絵をみてえ(゚○゚)!ときづいたこと。。それは真柴ひろみさんと前原滋子さんの絵風にそっくり! なんの作品か忘れましたが、「あれ?なんで四季くんがここにいるの?」ぐらいにそっくりだったんですよ。っていうか年代からしてくらもちさんのほうが古い作家さんですから、後の二人が影響されたのか、たまたま似たような絵になってしまったのかは不明ですが・・・。
目元は前原滋子さん、口元は真柴ひろみさんの絵って感じですね。
『カサノバ』や「海の天辺』の頃はまた絵柄が変わってますけど。。。

ちなみにこの2作品があまりに気にいっちゃったもんで、他の作品も読んでみよう!!と思いオークションでまとめて落として読んでみましたが・・・。
やっぱりこの2つが私の中ではダントツですね。上に書いた人気作品よりも断然いい!!
くらもちファンのサイトで人気男性キャラのアンケートをみると、まぁ、いろいろ出てきますが・・・、ちいちゃんと河野先生はやっぱり人気あります。とにかく魅力的♪ なんというか、先にも書いたけど私はこの人の絵はあまりすきでもないのにもかかわらずここまでハマってしまうのは、この方の描く男性・・・確かに外見カッコよいんです。でも、外がかっこいいなら他にもたくさんいる。雰囲気がいいんですよ~。独特の雰囲気をかもし出しているんですよ・・・この方が描く男性キャラは・・・・。
ちいちゃんもまさにそう!!ちいちゃんとと出会って以来、ちいちゃんのことを考える毎日よ・・(*゚o゚*)~゚ ボー あぁ~~漫画の世界から飛び出してきて欲しい~~~~。

ちいちゃんのような兄貴が欲しかったなぁ~( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
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漫画の中の惚れちゃう男

久しぶりに漫画ネタいきます。興味ない方ごめんなさい。

その前に、先日書いた「読書感想文」のコメントで「日出処の天子」の話題がでてたので、さっそく読んでみました(相変わらず仕事が早いぞ>私!!)
以前この漫画読んだことあったんですけど、歴史が苦手な上に、山岸涼子さんの絵が嫌いなことにも輪をかけて・・・真面目に読む気になれずさらりと流して読んだため意味不明のままだったんですが・・・。
今回はじっくりと読んでみました。面白かったです(それだけかいっ!!)
いや、マジで面白かった。なんといっても厩戸の王子の設定が斬新過ぎてびっくりだわよ!! 超能力者?? ホ○?? Σ(- -ノ)ノ エェ!? って感じ。欲を言えば、終わり方が気に入らなかった。あそこまで描いたなら、彼が没するまでのストーリーを描いて欲しかったですね~。

で、本題いきます。
私が少女漫画なるものを読み始めたのは小学校に入ってから。少女漫画に出てくる男の子ってすっごくカッコイイんだよね~。
こんな男絶対いないよ!!って感じの、まさに10等身ぐらいの細身で足が長すぎるほどながくて・・・瞳はキラリ、さわやかな笑顔。加えてやさしくて性格もいい。
そんな男が出てくる漫画を小さい頃から読んでれば、そりゃ現実の男の基準もソレになっちゃうわけよ。私の面食いはまさしく少女漫画の影響だね。。。
ってことで、今回は惚れた男性キャラを少しだけ。。。
これ、挙げればきりがないもんで・・・・あまり深く思い出すのはやめて、パッと浮かんだキャラ&現在のマイブームのキャラだけを書きますね。私が惚れるのは王子様的キャラではなく、ちょっと現実的なキャラが多いと思います。

紺野芳弘(こんのよしひろ) (『瞬きもせず』紡木たく) 集英社 (参照
 いや~、彼はいいですね~。田舎の高校生って設定ですけど。本当に素朴で純粋。それでいてとてもやさしい。最初の告白シーンからしていい!!なんか、こういうのあるよなぁ~って感じ。しっかりしているように見えて弱いところもある。かよちゃんと付き合っていくうちにどんどん男っぽく成長していくのもまたいい!!このカップルは当時の高校生の理想のカップルでしょうね。紺野くんみたいな彼氏欲しかったぁ~♪

藤臣 功(ふじおみこう) (『千津美と藤臣くんシリーズ』ひかわきょうこ) 白泉社 (参照
 ひかわさんの作品は以前にも『彼方から』のイザークに惚れた!!と長々話題にしましたが・・・(笑)
この藤臣くんもかなりいい!! 私の理想のタイプ・・・たまに書いてるのでもうご存知かと思いますが、その理想通りの人がここにいたのか!!!!って最初感動しましたね~(爆) 背が高くスマートでもちろん顔もd(⌒ー⌒) グッ!! 無愛想で寡黙で近寄りがたいが、実はとてもやさしい。懐が深いんですね~。もちろん運動神経もよし!そして何より強い!!!! その風貌のせいでよく不良たちにからまれるのだが、負け知らず! その一帯では名の通った人物である。
しかし・・・彼の彼女がドジで間抜けでチンケなキャラの千津美。いったい彼女のどこが良いの?とみんな不思議がるけど、いやいやなかなかのベストカップルだと思いますよ。
だけど、現実的に考えると・・・・、私は彼のようなタイプとは付き合えないだろうなぁ~と思うわ。これは私の実体験から学習しました(爆)

高刀 柾(たかとうまさき) (『ボーイフレンド』惣領冬実) 小学館 (参照
 最初絵を見たとき、ちょっとクドくてあまり好みじゃなかったんですけど、読んでいくうちにはまりましたね。
彼も私の理想そのものって感じ。無愛想で無口。近寄りがたいタイプ。外見は文句なし(らしい)。中学時代はバスケで全国優勝をしている。喧嘩で有名進学高校を退学になり転校。実は生きることにすごく不器用なタイプである。家では父親と上手くいっていない。
転校先の高校のクラスメートである可奈子さんに惹かれるようになり付き合いはじめる。ちなみに可奈子さんは心臓病の持病があり1年遅れてるので、クラスの女子と比べるとかなり大人っぽい。
で!!彼の魅力はやっぱりその目立つ容姿なのでしょうね。彼自身は全然意識してないが、黙っていても人を惹きつける。自然に目がいってしまう。そしてバスケに関しては天才的。最初は尖がっていた彼の性格が、可奈子さんと付き合っていくうちにどんどん変化していく。もともと美男美女カップルだが、いい男は女をよりいい女に、いい女は男をよりいい男に成長させる・・・って感じ。
まぁ、不器用なところが、ちょっと母性本能をくすぐられるキャラですね(笑)

森島四季(もりしましき) (『BGMはいらない』前原滋子) 講談社
 彼の最大の魅力はその人柄。もちろん外見も文句なしなんですけど、人柄に惚れました。一見おちゃらけているが、何でも器用にこなす。人当たりがいいし、その性格で常に人気者である。包容力もあってそばにいると安心できるタイプかな。
主人公の女の子マリン(漢字忘れた)がある大学の学園祭で偶然しりあったのが、四季くん。その日のうちに意気投合。でも、マリンには同じ高校の同級生の彼氏(永遠くん)がいる。しかも永遠くんもメチャいい男でモテモテ。
後日、永遠くんと四季くんが兄弟だということが発覚。。。
マリンの気持ちは同級生の永遠くんより、大人の四季くんにどんどん惹かれていき永遠くんを振り、四季くんを選んでしまいます。そこからまぁ、ストーリーが展開されていくわけですが・・・。
以前もブログ(泣かされる漫画)でちらりと書きましたが、これ、最後がメチャクチャ悲しい結末です。四季く~~~ん、ひどいよ~~~(涙)


( -.-) =зフウー なんか、古い漫画ばっかですいません<(_ _)> 
軽く紹介のつもりがついつい長々と解説つけちゃうもんだから、しかも、文章が惚れた男紹介というより、ベストカップル紹介みたいになっちゃってるし~~。
っていうのも、書いてて気付いたんですが、私が惚れた男性キャラたち。上記はほとんど長編なんですが、みな最初のうちにカップルになっちゃうんですね。少女漫画にありがちな、途中女の子が悩んで悩んで最後にハッピーエンドっていうストーリーではないのだ。
最初のうちにカップルになり、付き合っていく過程を描いてる作品が多い。だから、それぞれのキャラの性格とかもよりわかりやすいのだ。何か問題にぶつかった時、喧嘩したとき・・・二人はどうやって対処していくのか、解決していくのか、相手をいかに思いやっているのか・・・がきちんと描かれてるんです。だからこそ余計に惚れちゃったんだろうなぁ。。。


実はこの後、現在のマイブームキャラを・・・と思っていたのに、ここまででかなり長くなったので、それは次回につづく・・ということで(爆)
いやはや、少女漫画読まない方、すいませんね~(笑)
では、次回もお付き合いくださいましぃ~~♪

清水玲子さんの世界

最近ブログが日記化してます。忙しくて過去ネタ思い出してる暇がないもんで・・(^^;;
その分日記の方がおサボり状態ですが・・・まっいっか?

でもって過去ネタ思い出してる暇ないもんで、リアルネタばかりになってしまいます。私の趣味の話題ばかりになってしまいます~。興味ない方お許しをぉ~~

でね、以前「泣ける漫画(参照)」をネタにした際に清水玲子さんの『竜の眠る星』をご紹介したんですけど、実は自分でこのネタ書いといてその後どっぷり清水玲子さんの漫画に嵌っちゃったんです(爆)

あのネタ書いたときは「『竜の眠る星』は大昔に友達に借りて読んだので内容はほとんど覚えてない・・・」という状況だったんですよ。でも、その後すぐにその『竜の眠る星』をオークションで手に入れ読み直したんですね(このこともその後ちょっとブログに書いてます)。

で、その後今度は閉店間近の古本屋で半額セールの話題になり・・(爆)
そこで『輝夜姫』全27巻を手にいれたんですよ(これもブログで報告済み)。

ってことで、ここからは、その後読んだ彼女の作品の感想を一通り軽くさらりと・・・(爆)
ただし、書きたいことは長々と語ると思います(爆)

まず『輝夜姫』ですが、27冊いっきにい手に入れて期待をこめて読んだんですが、結果、私には期待はずれの内容でした。確かにスケールが大きい(?)内容なのかもしれませんが、最初の1巻とその後延々と続くストーリー、そして最終巻・・・1巻の疑問点が最終巻ではっきりしてない!!結局、子供たちを生贄にしていた「輝夜姫」ってなんだったの?って感じ。私の理解力がなかっただけなのか??私は大抵の長編漫画は一度目はさらっと流して読み、2度目はじっくり読むほうなのですが、2~3度読み返してもこの疑問点は解決しませんでした。それと登場人物が多すぎ、その中に主人公の女の子を慕ううざい女の子がいるんだけど。あまりにもうざすぎてイライラする。。。まぁ、途中で改心しますが、それでもなお好きになれない。主人公の女の子もそんなに魅力あるキャラとは思えない。彼女を守る(?)周りの男たちもイマイチのキャラばかり。。。
結果、この漫画は1ヵ月後オークションへ出され、既に私の手元にはありません(爆)

次に、『輝夜姫』と一緒に購入した、こちらは文庫になりますが『22XX』
『竜の眠る星』の主人公であるジャックのシリーズです。短編ですが、これはなかなか良かった。考えさせられるし、泣きますね。
誘拐された王女様を救う任務についたジャックがふとしたことがきっかけで知り合い行動を共にするようになったのは、人肉を食べる人種である女の子のルビィ。昼間は少年のような姿だが、夜には綺麗な女性に変化します。
とにかく『食べる』ということに関してかなり考えさせられると思います。主人公のジャックはロボットです。基本的には食べなくても生きていけます。しかし、食べなければ空腹を感じるようにプログラムされているため、無意味に生き物を殺傷して食べることを自分自身苦痛に思っています。
一方ルビィのほうは生きるために狩りをします。人も食べます。彼女の人種にとって、誰にも食べられずに死ぬことは大変恐ろしいことなのです。なので、彼女は母親も食べました。彼女の母親はルビィの父親を食べてルビィを生みました。そして、ルビィは自分の身体は自分の子に食べてもらうことを願っています。そうすることによって命が続いていくと信じているのです。
しかし、母親から教えられた言葉・・・これが最後に・・・
ほんっと切ないです!! 悲しいです!! ジャックの後悔が涙を誘います お勧めです!!

『月の子』全8巻(文庫)はオークションで手に入れました。
これは童話、『人魚姫』をもとに考えられたストーリーです。が!!!これも実はあまり好きじゃないです
清水玲子さん、あまり長編は得意じゃないのかしら??
産卵のために地球にもどってきた人魚族のジミー。少年の姿ですが実は女の子。なぜ、自分が地球にきたのか記憶がなく、人間の青年と生活を共にすることになります。ある日突然綺麗な女性の姿に変化してしまいますが、青年は彼女がジミーであることに気づくはずもなく・・。
肝心のジミーは同じ種族の青年とパートナーになり産卵しなくてはいけないのですが、この人間の青年に恋してしまい・・・。そしてなんたらかんたら・・(爆)
よくできたストーリーなんでしょうけど、私にはよくわからなかった(爆)

そして、今彼女の作品の中でマイブームなのが『秘密-トップ・シークレット』です。
実はこれが一番書きたかったんです!!(爆) すごいです!! この人、なんでこんなストーリーが思いつくんだ??って感動ものです!!!とにかく発想がすごい!!
とはいうものの・・・実は最初読んだ時・・・1巻の途中で読めなくなりました。
これは2巻でてますが、1冊に2話ずつ入っています。内容は近未来・・・死んだ人間の脳をMRIでスキャンすることによって、その人物が見てきたものをその人物の視点でみることができ、犯罪の解決に役立つというものなのですが・・・。
実は私、内臓系ダメなんです。1巻の2話目が実際にあった犯罪・・・少年ばかりを何人も殺したというもの・・・をモデルに描かれてます。
実際は海外の事件ですが、漫画での現場は日本になってます。
この2話目の描写がどうもグロくて・・・この方絵が大変上手なんですよ。繊細で綺麗で。。。まぁ、見慣れれば図鑑の感覚で見れるんですが、最初読んでた時はそのまま想像しちゃって・・・(汗)
途中で吐き気が・・・・( ×m×)うっぷ (滝汗)

私にはこの漫画は無理!!『輝夜姫』でも感じてたんですが、この方少女漫画家にしては殺人シーンの描き方がグロすぎ。。どうしてここまで残虐に描く??とか思ってたのね(私は小心者なので特にそう感じただけなのかもしれないけど)。だから、この話を途中で読めなくなった時は、もう2度と読みたくない!!この方の路線にはもう付いていけないと思ったのよ(←大袈裟)

だけどね、数日後、体調の良い時に気を取り直してもう一度読み直してみたのね(笑)。そしたら・・・どっぷりと嵌りました(爆)
いやっ、これ、マジですごいですよ!!男性にもお勧めしちゃいます。是非読んでみてください!!って、内臓系弱い方には辛いかもしれませんが、それ以前にストーリーの面白さのほうが勝っています!!これもかなり考えさせられます、泣かされます!そして、笑えます!!
2話目から登場する法医第九研究室(MRIスキャナーで脳を見る捜査機関)のエリート集団のトップ、薪(まき)警視生がなんとも魅力的です
小柄で華奢で少年のような少女のような中性的な容姿ですが、その性格、仕事ぶり・・・カッコ良過ぎます!!
でも、この人、この性格で恋愛できるのかしら??と、ふと疑問に思ったりして・・(爆)
ちなみに彼は主人公ではありません。が、完全に主役を喰ってます(爆)

かなり長くなってしまいましたが、番外として・・
本日古本屋さんでさらっと立ち読みしてきた『WILD CAT'S』
現在1巻しかでてませんが、短編です。3話入ってましたが最初の2話がタイトルの関連作で、3話目は『秘密』の1話目が入ってました。ので、買うのは控えて立ち読みしてきたわけです(爆)
これがメチャクチャ面白かったです!!1話目しか読んできませんでしたが、その1話目は子猫と一緒に少年に拾われたライオンの赤ちゃん。このライオンの視点からストーリが流れていくのですが・・・立ち読みしながら思わず∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ・・・吹き出してました
『秘密』でグロい残虐な描写をした同じ作家さんの作品とは思えません!!
これも是非男女関係なく読んで欲しいお薦め本です(笑)

さてさて・・・さらっとのつもりがかなり長くなってしまいました。
分けて描けばよかったかしら・・・ というわけで、締めだけはさらりと・・・失礼します・・<(_ _)>


参考 
 『竜の眠る星』 花と夢コミック(全5巻) 白泉社文庫(全2巻)(参照
 『輝夜姫』 花とゆめコミック 全27巻(参照
 『22XX』 花と夢コミック(全1巻) 白泉社文庫
 『月の子』 花とゆめコミック全13巻 白泉社文庫(全8巻)
 『秘密-トップ・シークレット』 JETS COMICS(1~2巻)(参照
 『WILD CAT'S』 花と夢コミック 1巻(参照
以上 作者:清水玲子 全て白泉社発行

男性にもお薦め

以前から書こう書こうと思っていたものですが、先日の独裸絵悶さんのコメントを読んで俄然書く気が湧きました。といっても、これを書いたからといって、決して独裸絵悶さんに無理矢理薦めてるわけではございませんので~~。
独裸絵悶さん、個人名を出して申し訳ないっす<(_ _)>

一般に少女漫画といえば恋愛ものでイケメンがでてきて・・・まどろっこしくて・・・・イライラさせられて・・・・
と、私もうだうだとうざったい恋愛モノのストーリーは本来はあまり好きじゃないんです。まぁ読みますけどね。。。
でも、私が収集してる漫画は結構男性でも読みやすいものが多いんじゃないかなぁ~って思います。
その中でも、これなら男性でも大丈夫!!って思うものをいくつか・・・

ちなみにこれまで何度か書いてますが、私はSF、ファンタジー、異世界ものはあまり好みませんしホラーなんかも好きじゃないので(オカルトは好き)、その点で好みが偏ってますのでご了承を。。。
有名どころが多いと思いますので、もしかしたら皆さん読んだことあるものばかりかも。。。

『動物のお医者さん』 佐々木倫子
  花とゆめコミック 全12巻
  白泉社文庫 全8巻

これはもう絶対お薦めの有名どころですよね。男性でも抵抗なく読めるものの代表でしょう。恋愛沙汰は一切ありませんし(爆)
とにかくそれぞれのキャラクター(動物も含めて)の個性が面白い!笑える!!
この漫画がきっかけでハスキー犬が大ブームになったほどでしたね。
ちなみに私がゲームやなにかで名前をつけないといけない時、「チョビ」もよく使わせてもらってます。現在DSでやってる「どうぶつの森」の自分のキャラの名前も「チョビ」ですから(^^;;

『ホットロード』 紡木たく
  マーガレットコミック 全4巻
  集英社文庫 全2巻

これも連載中は何かと話題になりましたよね。それまでの少女漫画にはないストーリーというか・・・
特に若い子には影響が大きかったのではないでしょうか? 私もかなり影響を受けた一人ですから。
大人になって読むとまた違った見方で、この作者さんが本当は何を伝えたかったのか・・・それが見えてくると思います。
学生の頃、付き合ってた彼に読ませたことがありますがかなり感動してました。

『有閑倶楽部』 一条ゆかり
  りぼんマスコットコミック 1~19巻 以下続巻?
  集英社文庫 1~10巻 以下続巻?

基本的に短編が集まってこれだけの巻になってます。できれば続巻を期待したいところですがどうなんですかね?
内容はアクションコメディといった感じ。お金持ちのご子息が通っている高校で生徒会を仕切っている6人組が巻き起こす(巻き込まれる)色々なお話です。登場人物のキャラもそれぞれのストーリも魅力的です。かなり長期間で書いてますので、まぁありがちですが最初のころと最新刊では絵柄が変化してます。真ん中辺りの巻が一番私的には落ち着いた絵柄にだと思いますが。。。とにかく面白いから読んでみて!!って感じですね。

『エイリアン通り』 成田美名子
  花とゆめコミック 全8巻
  白泉社文庫 全4巻
『CIPHAR(サイファ)』 成田美名子
  花とゆめコミック 全12巻
  白泉社文庫 全7巻

この作者さんの作品は一見するとモロ女性向け?って感じですが、実際は男性でも結構読めると思います。
『エイリアン~』のほうは今までも何度か話題にしてきましたが、完全無欠のシャールくんが主人公で、ストーリーもテンポよく面白いです。
先日古本屋さんで『CIPHAR』の文庫1巻のあとがきを読んでたのですが、その中であとがきを書いた方(名前忘れました)の弟さんがこのシャールくんに嵌ってしまったらしく「今日から俺をシャールと呼んでくれ」みたいなことを言ったらしく、それを読んで思わず古本屋で吹き出してしまいました。それほど魅力的なキャラなんですよ♪
『CIPHAR』の方はボーイッシュな女の子アニスが双子の兄弟サイファ&シヴァと関わることによって、この双子たちの過去が明らかになっていくわけですが・・・。
この作者さんの特徴なのか、登場人物の男の子たち、ものすごくカッコよくて魅力的!もちろん周りからも注目の的なんですが、みんな心に深い悩みを持っているんですね。だから途中話がかなりシリアスになる部分もあります。
でも、笑えるばかりでなく、カッコイイだけでなく、そういう弱さをしっかり描いてるところも抵抗なく読めるし好感が持てるんですね。
どちらの作品も男性にも是非是非・・・とお薦めしたい作品です。


ちょっと長くなってしまったのでこの辺で締めたいと思います。
ちなみにこの他にも『パタリロ』や『スケバン刑事』なども男性にお薦めできる漫画のようですが私はどちらも絵が好きではないので真面目に読んだことないです(爆)あくまでもさら~っと読んだだけなので内容を覚えてない(^^;;
ちなみに両方とも白泉社(花とゆめコミック)です。

他にも何か思い出したらまた改めて書きますね。
また、この記事を読んでくださった方で、他にこれも男性にお薦めできるよ~みたいな少女漫画ありましたら是非教えてくださいませ<(_ _)>

惚れた!

春休み入って、なんだかせかせかと忙しい日々になっております。
というのも、子供が集中してお友達と遊ぶ約束を勝手に入れてしまったわけで、しかも、家が離れてるお友達なので送迎しないといけないわけで・・・。
しかも、送迎だけのつもりがついつい私もお邪魔しておしゃべりしたりして・・・・
一応交代制で遊ぶようにしてるので、翌日は我が家に遊びに来たりしてたので、家の中で子供が騒ぎまくったりだのなんだのかんだの・・・
ひ弱な私は一日でも疲れるのに、連日だったもんでかなり疲れてしまったわけで、本日も朝から調子悪い・・
昼から頭痛で寝込み・・・お夕飯後は腹痛でトイレにこもり・・・=□Q_ ぱたり

とてもブログを更新してる暇も、PCを開いてる暇もなかったほどで、やっと落ち着いてきた感じ~(;-_-) =3 フゥ

と、まずは言い訳をかかせてもらいました(爆)

てな事情でブログネタを思い出す暇もなかったもんで、書くことないんです

なので、今日はホントに個人的に書きたいことを(毎回そうだけど)・・。
多分、知らなくて話についていけない方の方が多いかと思いますが、最近読んだ漫画でメチャクチャ嵌ってしまったもの。現在大好きな漫画について書きたいと思います。かなり、自己満足、自己陶酔、夢見る夢子ちゃんの世界ですのでその点、ご了承を・・・ぺこ <(_ _)>

以前、「泣ける漫画」について書いたことあるんですが、その時にコメント下さった方で、ひかわきょうこさんの「彼方から」がいいですよというものがあったのよ。
そこで、勧められると一応頭に入れておくタイプなんで、古本屋さんに出向いたときなんかにチェックをいれてたのよね。
絵はまぁまぁ好きなほうかな(白泉社のものにしては)。内容がわからなかったが、とりあえず読んでみようかなって気分になったが、そこの古本屋・・・全巻揃ってなかった。。。
そこで、困った時のオークション!!ってことで、1ヶ月ほど前にオークションで落としたんです(爆)
読んでみました。。。。

内容は異世界ものです。私、SFやファンタジー、異世界ものってあまり好みじゃないのよ。いくら漫画でもある程度現実味がないと嫌っていうか・・・。じゃないと感情移入できないのね。
でも、以前話題にした「竜の眠る星」も結局はファンタジーに近いものであって、それでもかなり気に入ったものだったので、この話もとりあえず最後まで読んでみようってことで・・・・

結果・・・見事に嵌っちゃったんですよ。。。。
何にって?? 異世界に迷い込んだ主人公「典子」を守る青年「イザーク」に完璧ほれ込んでしまったんです
「イザーク」にとって「典子」は自分の運命を握るカギのような存在なんですね。。。最初に典子が飛ばされた場所にイザークが待ち構えていたのも、彼女を消すためであって・・・・それがよもや彼女を魔物から救い出し、一緒に旅をするハメになるとは思ってもいなかったことで・・・。
そうするうちに彼の中で彼女の存在が・・・・・なのですが・・・

とにかく典子を守って様々な悪と闘うイザークがメチャクチャカッコイイんです!!!!!!!
「バカ乙女」シリーズの第一弾で書いた私の好きなタイプ
  背が高くて、スマートで、無愛想だけど笑顔がかわいくて、
  ちょっと不良っぽくて、クールで、
  でも私にはとってもやさしくて、頭がよくて、スポーツマンで、
  そしてもちろんルックスが良い!!

に、かなり当てはまっているという。
加えて、人並みはずれた(実際普通の人間じゃないんだけど)強さ、半分不死身状態。。。
どんな傷を受けても見る見る間に回復してしまうという。。。
そして、その強靭な強さと回復力で典子を守り続ける。。。
これだけ守られれば、女冥利に尽きるというほど、必死に守ってくれるんですよ~
とにかく、カッコイイ!!惚れた!!
基本的に長髪の男は好きじゃないけど、イザークなら許せる!!(爆)←恋は盲目

とりあえず、読んだことない方、イケメン大好きな方・・お薦めです!!

でもね、一つ加えておくと、典子は守られてばかりの女の子ではありません。
典子のほうもイザークを守り支えているのです。
とにかくこの話、途中は逃げたり闘ったりの繰り返しなもんで、読んでて非常に疲れるわけだが、典子と一緒にいることによってイザークの心境が変化していく、イザークの運命も変わっていく。。。
だから、イザークにとっても典子はなくてはならない存在になっていくんですね。
だからこそ、この話はハッピーエンドで終わるわけであって、読み終わったあと非常にすっきりするのです。

あぁ~~、イザークのようなカッコよくて強い人物に私も守られたい。。ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
私の夢見る夢子ちゃん状態はしばらく続くと思われます。。。

ってことで、今回は疲れで頭がまわらなかったため、ネタが浮かばずかなり個人的な趣味というか、自己満足の世界を書いてしまいました。

が!!! イザーク、マジでカッコイイですよ~~←まだ言うか!!


参考 : 『彼方から』 ひかわきょうこ
 花とゆめコミック 全14巻(参照
 白泉社文庫 全7巻

暴走!?

最近、日記とブログがごちゃ混ぜになってきたような・・・ まぁいいや・・・

ところで、本日子供の歯ブラシを買うためにドラッグストアにお買い物。目的はあくまでも子供の歯ブラシ。これだけです。

最初「マツ○ヨ」にいったんだけど、ちょっと他に欲しいものがでてきたもんで、「マツ○ヨ」は手ぶらのまま出て、先日の「カ○チ」に向かった。。そもそもこれが間違いのもとだったのかも・・( ▽|||)サー

「カ○チ」に向かう道路、真っ直ぐ行くと古本屋さんへたどりつく。
私が普段利用する古本屋は2箇所。そのうち、片方は有名な「ブック○フ」である。そして、もう片方の古本屋がこの道の先数百メートルのところにある。
先日『竜の眠る星』を読んでいたく気に入ってしまった私。実はこの漫画にでてくるキャラのシリーズはほかにも短編がでている。文庫になっている。先日その短編のほうは古本屋にあったのよ。それを買っちゃおうかなぁ~なんて、「カ○チ」に到着する前に悪魔が囁いたのよ

ってことで、「カ○チ」を通りこしてその古本屋さんへ・・・
そしてそこで・・・・・思わぬことに遭遇してしまったのよぉぉぉぉぉーー!!!

何気にお店に入った私・・・(‥ )ン? ( ̄△ ̄;)エッ・・? ヽ(◎◇◎)ノオオー??(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

なんと、本が並んでいる棚と言う棚、CDやゲームソフトが並んでる棚と言う棚に「半額」の札がはってあるではないか!!!
なんと、完全閉店セールとやららしい!!
(☆。☆) キラーン!!(☆。☆) キラーン!!(☆。☆) キラーン!!
私の目が輝いた!!半額よっ!!半額!!本が半額!!!!.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
気のせいか心拍数が少し上がったような・・・。ドキドキ(*゚O゚*)バクバク
しかし、私の目的は決まってる。それが置いてある棚に向かっていく。漫画文庫の105円コーナーである。
ところが・・・
ない!!!なくなってるーーーー売れちゃったらしい~~~

さて、ここで、目的のものがないからと言って大人しく帰る私だったら、先日の「底値の罠」にもひっかかることはないだろう。。。

しかし、なんてったって「半額」よ「半額」!!なんて魅惑的な言葉!!とりあえず、文庫の105円コーナーをさーーーっと眺めてみた。
でもね~、なぜかこういうときに限って欲しいものってないんだよね~(;-_-) =3 フゥ
いや、あったのだが、全巻揃ってないのよ!!とりあえず、漫画文庫315円コーナーもチェックしてみたがない・・・。

ここで諦めて帰ればいいのだが、「半額」という文字があちこちにあるのよ~。大人しく帰ったら、本好き廃業しないといけないわよ~~。
とにかく買うのよ!!何か買わなきゃっ!!ここで買わないで帰ったら絶対後悔するわよあなた(←自分)!!

目的のものではなかったが、同じ清水玲子さんの105円の文庫をとりあえず手にとった。その後、小説のほうまで足を伸ばし内田康夫氏の「浅見光彦シリーズ」を探してみた。
彼の作品は同じタイトルのものがいろんな出版社から出てるため、はっきり言うと、どれを買ったか買ってないか最近かなり混乱している。
なんせ、彼の小説は子供を出産してから昨年11月ごろに再び目覚めるまでずーーっと買ってないというブランクがあったのよ。なので、余計に以前買ったものが思い出せない。。。それでも1冊、「これは絶対に買ってない!」と自信があるものを手にとった。

さぁ、これで2冊目である。。。

そーいえば、先日、聖千秋さんの「イキにやろうぜイキによ」を読んでから、彼女の作品も気になっていた。文庫は見当たらないのでコミックコーナーへ・・。105円、全4巻が籠の中にほうりこまれた。

えー、これで6冊である。

その後、先日の『竜の眠る星』の作者である清水玲子さんの『輝夜姫かぐやひめ)』全27巻も気になっていたので、それをチェックしてみる。
105円の棚に並んでるのは15~6巻まで。210円の棚にはそれ以降のものが並んでいる。(-_-;ウーン 買うべきか買わざるべきか・・・・。
迷っていると、1~15巻までがセットになって少し割安になっているのを発見!! これで決めました!!(爆)
それをまず籠にいれると、210円コーナーに並んでいたそれ以降16~を次々にかごに放り込む。但し、残念ながら最終巻の27巻はなかった。これはまぁ、後で見つけたら買えばいいや。。。

ううっ、この時点で32冊が籠の中に・・・誰か私を止めて~~

さすがにコレだけ買えばもういいだろう。自分的には満足だった。
これだけ読むのに数日かかるだろうし、以前オークションで落とした「怪盗ルパンシリーズ」全30巻も、まだ10冊目までしか読んでない。
当分本は買わなくていいぐらい、読むものはたくさんあるのだ!
それに、私は漫画だと大抵買った直後10回は読み返す(爆)
気に入ったものだとそれ以上、とにかく飽きるまで読み返す!!
もう十分だ・・・さて、レジへ・・・

とっ、そこで私は見てはいけないものを見てしまった・・・
お店の一番奥の棚・・・ハードカバーのものが置いてある。
「ハリーポッター」シリーズが目についてしまったのだ!!

先日ネッ友ちゃんの日記で映画も本も面白いと書いてあった。。。
なので、読んでみたいと思ってたのよね~。
1作目のは姉に借りて読んだのだが、それ以降のものは読んでない。
自分で買うにはあまりにも高額に思えたからだ。
定価1900円(税抜)である。ハードカバーとはいえ、高すぎる!!
古本屋では普段は大抵その半額程度の値段がついているのだが・・・
なんと、本日「半額」!!!!ではなく「半額以下」の350円の値段がついていた。いや、実はその350円の下にマークがついており、175円となってるではないか!!(゚ロ゚)ギョエ!!
「炎のゴブレット」は上下の2冊組になっている。2冊で定価3800円(税抜)が税込みで350円!!!.....∑ヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
買いよ!!買い!!
・・・・ってことで、結局「ハリーポッターシリーズ」を4冊。。。
籠に入りきらず手に持ってレジに向かった。もう両手がふさがってたから、誘惑に負けないようになるべく本棚をみないようにしてレジに向かった!!

結局全部で36冊。。。(ノ_-;)ハア…

チ~~ン!お会計3030円なり~~~(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
安い!!!!
これ、定価で買ったら25000以上よ~。古本屋の通常のお値段でも7000以上だよ~。すっごく得した気分~

ってことで、上機嫌で本来の目的地「カ○チ」へ向かう途中、∑(゚m゚=)ハッ!!と頭に浮かんだ!!
あそこの本を買い占めてオークションに出せば・・・(`ー´)イヒヒ
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
いかん、いかん!!!何を考えとるんじゃ私はぁ~~!!!
幸い、本選びでかなり疲れきっていたので、その考えはすぐに頭から消えたが・・・。(←っていうか消えてないじゃん)
まぁ、そこまでするのは意に反するのでやめときます・・・はい( ̄  ̄) (_ _)

で、結局「カ○チ」でも子供の歯ブラシだけでは済まず・・・
それでも今日は少なめです。無駄買いはしてません!!


家に帰って来てから書店での疲れがでたのか・・・グッタリ〓■●~~=□○0
体力ない私が書店中を血眼になって歩き回ったんだからこうなることは目に見えていた。。そのあとのドラッグストアも店内かなり広いし・・。
朝、薬を飲んでなかったためか、本屋を出る頃ちょっと変な汗がでてたのよね。。。ヤバイと思っていたが・・・午後から=□Q_ ぱたり

安いものを見つけると自分の体力考えずに、すぐに暴走してしまう私・・・誰か止めてぇ~~~

といいながら・・・今日はいい買い物をした⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ
と自己満足に浸る私がいるのだった。。。

消えた( ̄□||||!!

先日、泣ける漫画のご紹介をさせていただきましたが、今回は漫画にでてくるイケメンたちを私の独断と偏見で・・・(*≧m≦*)ぐふっ

その前に、先日の「泣いた~~」の記事で、
第5位の『竜の眠る星』・・・これ、大昔に読んで内容をほとんど忘れていたのですが、あのあと古本屋でさがしても見つからず、オークションで落としました(爆)仕事が早いぞ>私!!
結果、思い出しました!!実に17~8年ぶりに読んだのですが、やっぱり泣けました。それに、ストーリーが思ってたより複雑というか・・・なんだかよくこんなストーリーを思いつくなぁ~って妙に感心してしまいました。キャラの設定も面白いしストーリーも良い、そして最後は泣けます。泣きました
基本的に私は昔から「花○ゆめ」「L○la」系統の漫画って絵が好みじゃなくて(成田美名子さんは除く)、本当に自分で面白いと思ったものしか読まないし、買わないので、この『竜の眠る~』も以前友人に借りただけだったのですが、この方、今回読み直してみて俄然興味がわきました。絵も美しいですね~♪ 他作品も読んでみたいですね。。面白いのかな・・・? 読んだ方います??



実は↑までが昨日書いたものです。
この続きを本日書いたんですが・・・・
なんと、書き終わってプレビューしようとしたら・・・
ログインするためのパスワード画面がでちゃったのよぉぉぉ~~。
これ出たら、「もとに戻る」ボタンを押してももう前の画面には戻らないし、大人しく指示通りログインしたら今まで書いたものが全部消えちゃう!!
ってことで、どちらを選んでも新しく書いた文章はおしゃか(-ノ-)/Ωチーン

ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック 
ご存知かと思いますがいつものごとく長文だったのよぉーーー。
今更書き直せっていわれてももうかく気力ないわよぉ~~(TT▽TT)ダァー

以前にも同じ現象があったので、その直後はこまめに保存するようにしてたんだけど、最近そういうことほとんどなかったから安心してたのよね。。。(ノ_-;)ハア…  やられた・・・=□Q_ ぱたり


ちなみに、本日書いた内容は上の2行に書いてあります。
消えたショックが大きいので当分もうかかないと思いますが、忘れた頃に気を取り直してまた書こうかな。
ちなみに、文章が消えてしまったためにタイトルまで直すハメになってしまった。もう単純にそのままのタイトルよ。。。ヽ( ´ー`)ノフッ

ってことで、今日は内容がない文章になってしまいました。。。
大変申し訳ございません
また次回をご期待ください。。。<(_ _)>

泣いた~~!!

えー、現在ネタ切れ起こしてます(爆)
過去ネタいろいろあるんですけど、文章がまとめきれないってのもあるし、どうも思い出すのがトイレネタばかりなのよね(^^;;
年明け早々、トイレネタばかり続くのもなんなので・・・今回はガラリと趣向を変えて(?)・・・

とりあえず、漫画ネタいきたいと思います。
少女漫画読まない方、興味ない方、(*_ _)人ゴメンナサイ

私ね、ドラマや映画、小説、漫画・・・とにかくかなり感情移入するほうなのよ。喜怒哀楽が激しいというか・・ だからどれもこれも一人で観たい、読みたいってタイプ。
号(┳◇┳)泣して崩れてる顔を見られたくないし(もともと崩れてるとか突っ込まないでね
旦那は全く正反対タイプで悲しいドラマとか観ても全然動じない人なもんで、旦那の前ではドラマなんか観て泣きたくない!!ってのもある。

でも、いくら作り物の世界といっても、面白かったら笑うし、悲しかったらやっぱり泣いちゃうよね?

ってことで、今回は私が泣いた少女漫画トップ5を紹介。
最近の漫画はほとんど読まないので、ちょっと時代がズレてるものばかりかもしれませんが、私と同じ年代の方なら( ̄  ̄) (_ _)うんうんとわかって下さると信じて・・(爆)
あっ、それと私が読んだものばかりだからちょっと作家さんとか偏ってるかもしれませんが・・・。
まぁ、年代違ってて話がわからん、そんなん読んだことないからわからんって方は・・・興味をもったら是非読んでみてくだされ。

では、早速発表~~パンパカパーン

第1位 『生徒諸君』庄司陽子
実はこの方の絵はあまり好きじゃないのよね(^^;;
けど、私たち世代ならきっと読んでる方多いでしょう。
ナッキーが東京の中学に転校してきてから教師になるまでのお話。
これは大学時代、あくたれ団の一人である沖田くんが雪山で遭難死してしまうところで号泣でした。マジで声をあげて泣きました!!(爆) 絵はそんなにすきじゃないし、沖田君が特別好きってわけでもなかったのにこれほど泣けたのは何故?? 沖田君って私の中では不死身かなって思うぐらいの強さがある人だったんだよね。彼の死はとにかく信じられなかったです・・・。

第2位 『エースをねらえ』山本寿美香
昨年ドラマ化されて、若い方たちも読まれた方多いんじゃないかしら?
ドラマはみてなかったのでどこまでだったのか知らないが、これは、やはり宗形コーチが亡くなるところでしょう。
っていうか、遠征から帰ってきたひろみがコーチの日記でコーチの死を知ってしまうところ。。。コーチのお葬式でひろみが号泣のシーン。。。この場面は読んでる方も号泣です!!何度も何度もそこだけ読み返しては涙して、目が腫れました・・・

第3位 『ベルサイユのばら』池田理代子
これはもう、少女漫画ファンなら知らないものはいないのではというぐらいお馴染みのものですよね。宝塚で舞台にもなってるし。。
歴史が苦手な私でも、少しだけフランス革命についての知識を得ることができたかな??ってぐらいよく描けてたと思います。まぁ、現実問題としてはオスカルなんて人物は存在こそしてなかったが・・・。
これは、文庫化になってからじっくり読んだ作品ですが、文庫での4巻にあたる部分で号泣でしたね。アンドレが亡くなり、その翌日(?)いつも通りにオスカルが出発まえに無意識に言ってしまう言葉・・・
「アンドレ行くぞ!用意はいいか?」
しかし、その視線の先にはもうアンドレはいない・・・ここでやられました・・どばーっ (┬┬_┬┬)

第4位 『BGMはいらない』前原滋子
マリンの恋人は永遠(とわ)くん。しかし、あるきっかけで永遠くんのお兄さんの四季くんと出会う。二人はお互いに惹かれあい、とうとう付き合うことに・・・。この永遠くんと四季くんの兄弟がまたイケてるんだよね~。特に四季くんはほんと理想です!!
でもね、これほんと最後がとにかく辛い。「四季くん、そりゃないよぉ~~~」って感じ。でもそれが四季くんの精一杯の愛情表現だったんだよね。
湖に沈んでいく四季くん、最後の最後、苦しくて・・・意識がなくなるまできっとマリンのことを思っていたに違いない。そんな四季くんを思うと号(┳◇┳)泣

第5位 『竜の眠る星』清水玲子
     『エイリアン通り』成田美名子
  
『竜の眠る星』のほうは大昔、友人に借りて読んだものなので、はっきりとは内容は覚えてないので上手く説明できないのですが、涙でましたねーー。確かアンドロイドかなにかのお話なんだけど・・最後のほうだったかな娘と母親の親子愛に泣かされました。(マジで記憶違いだったら(*_ _)人ゴメンナサイ) これ、文庫化されてるはずなので、今度見つけたら読み直してみます(^^;;
『エイリアン通り』は一見コメディです(爆)とにかくシャール君がカッコイイ♪ ルックス良し!運動神経良し、性格良し、ユーモアセンスもあり、15歳で大学生という、頭脳も良し!!
とにかくそんなシャールくんの周りはいつも華やかに見えるが・・・
誰もシャールの本当の素性を知らない・・・。シャールくんの心の中を知らない・・・。これ、単行本の3巻でシャールの素性や心の中が明かされていくのですがそこで泣かされました!!文庫だと2巻目になるのかな?
「本当はいつだってさびしかったんだ・・・」その言葉が自分にも重なって、とっても泣けました。

以上かな。この中で文庫化されてないのは『BGMはいらない』だけなかな?されてないよね?(自信がない・・・汗)

あともう一つ外せないもの・・・
惣領冬実の『THREE』・・・恋人を追って自殺してしまった朱理から主人公の女の子に封書が届くんだけど、開けてみると朱理が大事にしていたダイヤの指輪が・・・
朱理がなくなる少し前にその子に「私が死んだらあげるね」って言ってたものだったんだよね。そのとき既に死の覚悟をしてたんだなぁ・・・って。。。泣けましたね。

他にも泣いたもの色々あると思うんだけど、忘れてるのもあると思います(;´▽`A``

私は泣ける漫画は結構落ち込んでる時に読むことが多いのよね。
気分が落ち着いてる時は逆に楽しい、能天気なものとか読むことが多いかな。
落ち込んでる時は泣けるものを読んで泣いて泣いて涙を流せば少しすっきりするんだよね。泣くって気持ちを安定させる効果があるそうです。
落ち込んで鬱になってるときは無理して楽しくすることはないのです!!ってのが私流です。

って、話がまたそれたか??

どうです?あなたがご存知の本ありましたか?
また、他に、「これは泣けるよ~」ってのがありましたら教えてください!!
ではでは、本日はこれにて~~~

探したわよ!ルパ~ン♪

っつっても、アニメの『ルパン三世』のことではありません<(_ _)>

モーリス・ルブラン作の「アルセーヌ・ルパン」のことです。

私が推理小説・・いわゆるミステリーと呼ばれるものに目覚めたのが中学生の時。
もともと本は大好きで小学校の頃も毎日図書館で2冊ずつ借りて読んでいたのよね。
ただ、小学校の頃はまだ童話や日本のそれぞれの地方の民話的なお話が好きだったし、その他の普通の物語でも、とにかくなんでも読んでたけど、小学校の図書館にはミステリーは置いてなかったのよ(^^;;

中学校に入ってからもしばらくは「ドリトル先生」シリーズとか、「長靴下のピッピ」とか、まぁ、無難な物語ばかり借りてたんだけどね~。
一つだけ不思議だったのは、女の子なら結構みんな好きな「赤毛のアン」シリーズ。。。友達にも「面白いから」って勧められて借りてみたけど、これ、私全然(≧◇≦)乂ダメダメッ!だったのよね~。
10巻ぐらいまであったけど、1巻の途中でアウトでした。
どうも私の感性には合わなかったみたい_| ̄|○

さて、そのうち、別の友達に勧められたのが・・・
タイトルは覚えてないんだけど「少年少女推理小説シリーズ」みたいな感じで、全20巻だか30巻ぐらいまであったのね。
外国のいろんなミステリー作家さんの代表的な作品が組み込まれてて、これが結構面白かった!全巻制覇したわよっ
思えば、これがミステリーにハマるきっかけだったのかもね~

そして、次に目をつけたのがモーリス・ルブラン作の「怪盗ルパン」シリーズ 全30巻だった!綺麗に並べられてるシリーズものって好きだったのよね~(笑)
ポプラ社から出版されていたこのシリーズは児童向けの本で、訳は南洋一郎さん。児童向けとあって、かなりわかりやすく、そして面白く訳されていたこともあり、1冊読むと、次も次も~~って感じで、すっかり虜になりました。そして見事30巻制覇

そして次の標的になったのは江戸川乱歩シリーズでした。同じくポプラ社から出てたものだと思う。
ただ、このシリーズ、何巻まであったの覚えてないのよね~。しかも読破できなかった。途中で卒業しちゃったもんで・・(;´▽`A``
ちょっとマニアックな感じもしたが、江戸川乱歩シリーズもなかなか面白かったような気がするわ。。

ただ、月日がたって、また読みたいなぁ~って思ったのが、このルブラン作の怪盗ルパンシリーズだった。
かなり前(十数年前)から書店へいき、ふと思い出したりすると彼の本を探したりしてたのだが、これがなかなか見つからない!
私は好きな作家のものはとことん読まないと気が済まず、それも同じ出版社というものにこだわる。
私にとって本って読んで楽しむこと以外に、飾って楽しむインテリアみたいなような感覚もあったのよ。だから背の部分が揃ってないとどうも気に入らなくて・・・(爆)

なんだけど、この作品本屋で見つけてもぽつりと1冊だけだったり。。。。
しかも中を見るとなんだか読む気が失せるほど文字だらけ
まぁ、大人用の文庫なんだから当たり前といっちゃ当たり前なんだけど・・・
とかく外国の作品は名前を覚えるのにも結構大変だったりするので、読みやすいというのも重要な条件なのよね。。。

そこで、思い出したのが、中学校の時に読んだあのシリーズだったのよ
まぁ、児童向けではあるが、しっかりしたハードカバーに表紙の絵なんかもなんとなくレトロで良い!!字も大きめでたまに挿絵など入って読みやすかったのよね~。
この際、私は年齢的には立派に大人ではあったが、あの中学時代に読んだポプラ社のシリーズが欲しくなってきちゃったのよね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

で、探したわよ~~~!!しかし、古い作品のせいか書店ではほとんど見かけない。。。
オークションでも探したが、1~2冊ずつぽつりぽつりと出してる方はいるが、まとめて30巻がなかなかね~。
もう私の中ではあの本は大変な貴重品(骨董品)感覚!とにかく欲しい でも、大金はだせない!!(爆)

それでも、やーーーっと見つけました~~~
長年の夢が~~~~

先日オークションで30巻まとめて出されてる方がいて・・・
とびつきましたよぉーーーー!!!ε=ε=(/*~▽)/キャー
値段もまぁ、これぐらいはいいかな・・という予算内だったし。。
だって、これ全部新しく買うとしたら2万ぐらいにはなるもんね。。(||゚Д゚)ヒィィィ!

本日届きました~~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!

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私の中では、内田康夫氏の浅見光彦シリーズに継ぐ、永久保存版です

但し、この作品シリーズ、某ネットショップで探したところ、最近文庫化されて出版されたみたいで、まぁ、このハードカバーシリーズをまともに買う半分強の値段で購入できてしまうのだが・・・
それでもやっぱり高いよぉーー(30冊であの値段は普通に考えると安い方なんだろうけど)!
ってことで、まぁ、それよりも格段にお安く手に入れられたので満足満足
本の状態も思ってたよりずっと良かったし

オッス!美里ちゃん

とう漫画、ご存知でしょうか?
確か私が小学校か中学校ぐらいのころ、少女向け雑誌「り○ん」に連載されてのよね。

この「美里ちゃん」相性「ミリちゃん」という。
というのも学年一のおチビちゃんなんだよね。
しかし、ど根性が服きて歩いているような性格。スポーツ万能で、生徒会の体育部長をやっている。
運動部で何かあるごとに助っ人部員として借り出され、そして大活躍するという、まぁ、同じチビでも運動音痴の私にとっちゃあこがれるべきキャラクターだったわけよ。
本当に私と似てたのはチビってことと髪の毛がおさげってとこだけで、性格は正反対!!

そして、このミリちゃんしっかり彼氏(?)までいる。
その彼氏が学年一ノッポの順君。学校中の誰もが知ってる有名コンビである。
バスケ部のキャプテンをしていてこれまたスポーツ万能!
さらに、性格良し!!ミリちゃんが困っているときはしっかりサポートしてくれる!文句のつけようがない

この二人のコンビ・・・大好きだったのよね~。
当時単行本がでると飛びついて買ってました(^^;;


結婚するときに古本屋さんに出してしまったんだけど、先日古本屋で文庫本になっているのをみつけ、ついつい懐かしくて購入してしまった私

改めて読むと懐かしい~。やっぱりミリちゃんの性格好きだわぁ~
順君もかっこよくてサイコ~
だいたい中学生の男子でこんなにしっかりした男が私たちの時代いたか??ってぐらい。
順君の友達たちも性格がいいんだよね


さて、↑でも書いたが、私とミリちゃん、似てるのはチビなのとおさげの髪型のみ。性格はまったく逆であった。
当時の私は大人しくて自分の意見もはっきり言えない気の弱い臆病者であった。
運動神経も限りなく「ゼロ」に近かったし・・・。
考え方も常に後ろ向き、ガッツと根性は母親の腹の中に置いてきたと思われるぐらい情けない子
クラスの子に、「あの子ネコかぶってるよね」なんて陰口言われても何も言えなかったし、ちょっとしたトラブルがあって責められてもただじっと耐えるだけ・・・耐えられず泣くことはあっても決して反論はできない子であった。

ところがそんな私をかばってくれてた女の子、それはまさしく「ミリちゃん」のような子だった。
私より背が低く(つまり学年一小さかった)、でも気が強い!ミリちゃんほどの運動神経ではないとしても、なんでも器用にこなす子だった。
つまりこれまた私と正反対の子だったのよ(笑)

そんな彼女が私に言ってくれた言葉は・・
「○○がいじめられたら私がやっつけてあげるからねっ!!」
だった。。。
自分より小さい彼女にかばってもらってた私。。。
本当に今思い出しても情けない・・・。

この「オッス!美里ちゃん」(金子節子 作)。。。。
ミリちゃんを読むたびに彼女のことが思い出される。

今はどこで何をしてるか・・・
きっと正義感強いママになっているんだろうなぁぁ
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