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つぶやき・・・

HPの日記とは別に、過去のエピソード、趣味のこと、ぼやき、疑問、考え事等、語らせていただきます。

心霊現象? 2

「心霊現象? 1」の続きです(日記を引用したのでかなり長文になってます<(_ _)>)

さて、その後数年の間はおかしな体験をすることなく過ぎていったと思います(忘れてるだけかも?)
そして、再び私を恐怖に陥れた出来事・・・それはアパートで一人暮らしを始めて数ヶ月たった頃でした。
実はそれ関連のことを以前日記に書いていたので、ちょっくら昔の日記をそのままひっぱりだしてきました。
日記は2つの体験談を書いてますが、この後述の方がアパートの方の体験です。

2004年8月29日付 日記より

霊感ってないほうだと思うけど・・・・
見たことはないし・・・
でもね、金縛りとかの経験はあるし、怖~い経験もしたことあるんだよね。
昨日も明け方だか真夜中だかわからんけど、変な夢(多分夢)みて眠れなくなっちゃって~~(w_-; ウゥ・・

まだ暗かったから夜中だったのかなぁ~、目が覚めたのよ~。
私ってたいがい横向いて寝てるけど、そしたらね~、背中のほうに・・・・
なにか??誰か???(旦那じゃないよ・爆)がスゥ~と入ってきたのよ。
布団の隙間からね・・・。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
で、そのあと体だか足だかをつかまれて、ぐいぐいって下に引っ張られるの。
助けてぇ~~~~って感じで腕を伸ばしたら、誰かが手をつかんでくれて・・・・
そこでパチッって目が覚めた。
(・・∂) アレ? やっぱり夢か????

むか~し、まだ20代の前半の若いころにも同じことあったんだよね~。
そのとき目が覚めた瞬間からいやぁ~な空気だったのよね。んでもって何も起きてないうちからすごい怖い。。。目は閉じてるんだけど何かがいる!!って感じるの。そしたらね、ほんとにひんやりしたものがスゥ~っと背中のほうに入ってきて{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
もんのすごい恐怖。。。後ろなんてもちろん怖くて見れない。
しばらくしてからやっとの思いで電気をつけてみたけど、何もなかったし・・・。

まぁ、今回はあの時と比べりゃ恐怖感ってほとんどなかったからやっぱり夢だったのかなぁ。。。(⌒▽⌒)アハハ!
でも、たまに思うのよね・・・
もしかして私って何かに憑かれてる!?。。゙(ノ><)ノ ヒィ



さて、淡々と書いてますが、これ結構というよりかなり怖い体験だったんですよ~。
目が覚めたときは最初は仰向けで寝てたのね。でもいやぁ~な雰囲気だったから金縛りを避けるために横に寝返りうったのよ。横向きに寝ると背中側・・・お布団と自分の身体の間に少し隙間ができることあるでしょ? そこからね~ほんとにスゥ~~~~っとひんやりしたものが入ってきたのよね~~。もぉ~~ゾクゾクッっていうか、全身鳥肌立つぐらい怖くて・・・
何か入ってきた・・・。何かいる~~~って・・。
本当にいたら( _o_)ごんっ 失神!!って感じだったから、怖くて確かめることもできない。どのくらいの時間この恐怖と闘ってたかはもう覚えてないけど、とにかく動いていいタイミングがわからなくて、起き上がって電気をつけるまでがものすごく怖かった!!
結局電気をつけても何もなかったけど、その日はもう電気つけっぱなしで寝たのよね(まぁ、その後はもう寝た気しなかったけど)。
このアパートでの恐怖体験はこの一回きり。その後また数年間はなにごともなく過ぎていったのよ・・多分(普通の金縛りはかなり慣れっこになってたので忘れてるのかもしれないけど)。

そして、日記の最初に書いたほう・・・これもかなり怖かった。
こちらは現在住んでいる家に既に引っ越してきてからのこと。思い切り体調崩してからしばらくしてからのことなんだけど・・・。
アパートでの体験と少し似てるのよね。背中からスゥ~っとひんやりしたものが入ってきたってとこが。。。でも、以前のアパートでの体験と違うところは・・・それが夢だったのか現実だったのか区別がつかないってこと。
アパートではしっかり意識がある中での出来事だったので現実に起きたことなんだけど。こちらのほうは・・・背中に何かが入ってきたまでは多分現実に起きたことだと思う。。。
その後なのよね・・・どこから夢の世界に入ったのかがわからないのよ。でも、足首掴まれて引っ張られるなんてのも始めての経験だったもんで、かなり怖かったのよね。まぁ、多分この部分は夢だったんだろうけど・・・。

そして、それから数ヵ月後・・・また恐怖体験をすることに・・・
これも探したら日記に記してあったので、ひっぱりだしてきました。

2005年1月26日付 日記より

体調崩して以来、私は子供部屋に一人で寝ている。子供はまだ入学前なもんで子供部屋にはまだなぁ~んにもないのよ。だからそこで一人静かに・・・(゚m゚*)プッ
旦那と子供は隣の和室に二人で寝てるのよね。
夫婦の寝室があるけど、我が家にはまだベッドがないためフローリングにお布団敷くのに抵抗があるもんで・・・。子供の部屋も一応フローリングだかクッションマットを敷いてあるのでそこにお布団敷いてるのよ。。。

って・・・前置きはそこまでにして・・・・

普段から夜中に2~3度は目を覚ますんだけど、昨日も・・・。ふと目覚めると2時半。2時前後っていやぁ~な時間帯よね。。(笑)
ここですぐ眠れちゃうこともあるけど、全然眠れなくなってしまうこともしばしば。。。
さて、2時半に目覚めた私・・・。(・"・;) ウッ(・"・;) ウッ( ▽|||)サー
いやぁ~~~な予感よ・・・。あの、なんともなんともいやぁ~な予感。。。
そう・・・気配よ・・。。。何かいる?何かがくる?。。゙(ノ><)ノ ヒィ
こういうときは体制を崩すといいと聞いてたから横に寝返りうとうとしたけど遅かった!!!
動けない・・・動けない・・・誰かぁ~~~~~助けてぇーーーー!!!もちろん叫んでるつもりでも声はでない。
(あっちへいけぇーーー!!)←心の中で叫ぶ!!(爆)
金縛りには少しは慣れているけど、やっぱり怖いのよ。

そして、しばらくしてからようやく動けるようになった。怖くて旦那と子供が寝ている部屋へ・・・・
( ゚o゚)えっ??旦那も子供もいない!!寝てるはずなのにいない!!( ▽|||)サー( ▽|||)サー
どこよ~~~~~~~~パニック寸前!!
∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!! 目が覚めた・・・。
今の全部夢???それとも途中から夢??(._.?) はて?

しかし、これで済まなかった・・・。
夢だと思い込みまた寝ようとしたら・・・・来たよ、来たよ・・また来たよ~~~~。動けないぃぃぃーーーー!!!

結局4~5回これを繰り返したのち、ホントに怖くなって、ちゃんと意識があるときに今度は隣の和室へ・・・。子供の布団にもぐりこんだ。
しかし・・・(-_-;ウーン 狭い。。ふとんのど真ん中に子供が寝てるから私は隅っこに申し訳なく入れてもらってるわけだが・・。狭い上に寒い。。。そして、寝相の悪い子供。。
寝返りごとに腹や背中に蹴りが入る。。。
これじゃ・・・・眠れない&風邪ひくよぉぉぉーー(TT▽TT)ダァー

少々恐怖心がまだ残ってたが、しぶしぶ自分のふとんに戻ることにした。真っ暗じゃこわいからま電球だけつけてお布団入った。。。

そしてその後はそのまま熟睡・・・・
朝・・・・起きれるわけない・・・気分最悪だったわ。。。>┼○ バタッ

結局あれは夢だったのか・・・現実だったのか・・・・。
って・・・きっと夢だったのよね・・・・



もうこの通りです。現実だったのか夢だったのか、いや、夢なんでしょうけど、どこから夢に入ったのか全く自分でわかりません。
それに、たとえ夢だとしてもこう何度も何度も全くといって同じ夢を続けて見るものなのでしょうか??
見るというより、見せられた・・・といった方が当てはまる感じがするのよね。
金縛りの後からが夢の世界なのか・・・それとも金縛りにあった時からもう夢に入ってるのか・・・
もう本当にわからないんだけど、ただの夢と思っちゃえばそれまでなんだけど・・・・。本当に怖かったです。

かなり長くなっちゃいましたが、とりあえず、この体験を最後に今のところ怖い体験をすることなく落ち着いてますが・・・。

何がきっかけでこういう体験をしてしまうのか??
この家に引っ越してからのことは、体調を崩してからのことなので、精神的に不安定になってたものがこういう形ででてしまったのかもしれないし。。。
よくわからないけれど・・・、とりあえず、最初に書いたアパートでの出来事は正真正銘、意識があるときだったので、マジで一番怖かったかも。
ちなみに、霊が人間に憑依するときって大概背中から入るそうです。
やっぱり私、何かに憑かれてるかも~~~

心霊現象? 1

ここのとこたて続けに、お友達のブログでこの関連記事が書かれていたので、ちょっと私も書いてみようかなと思います。

私は基本的に自分では霊感はないと思ってるんだけど、霊の存在自体は信じてるほうです。

小さい頃は某テレビ局でやっていたお昼のワイドショーの「あなたの知○ない世界」なんかは大好きでよく見てましたし、それ関連の本なんかもよく読んでました。。。怖いですよぉーーー)゚0゚( ヒィィ

母は少し霊感があるようで、小さい頃なんかは、身内がなくなるときなんかに「昨日枕元に○○さんが立った」なんてことはたまにあったようっだし、自分の母親のもみたことがあるらしい。。{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

しかし、私は話で聞くのは好きだったけど、実際体験することはなかったので、自分には霊感なんぞないと思っていたのだが・・・・

私が最初にその体験をしたのは高校の1年生の頃だっただろうか・・・
夜中ふと目が覚めると何かいつもと空気が違うんだよね。なんというか重苦しい雰囲気・・・。そして、何故か異常に怖い。そして、わかるのよっ!!何かくるっ!!って
きたわよきたわよ~~。金縛り!!変なもんがみえたら嫌なので目はとじたままだったが、頭が(● ̄  ̄●)ボォ----っとして、遠くで何か太鼓が鳴るようなドンドンドンドンというような音がしたかと思ったら、身体が動けなくなってしまった!!

パニック!!( ̄□||||!! 恐怖で叫びたい!! 必死で「助けて~~~」と叫ぶが声にならない!! 動こうともがくけど、動けない! 初めての体験だったから余計に怖くてもぉ~泣きたい気分。
しばらくして金縛りは解けた。。。急いで電気をつける。部屋の中は別に普段どおり。。
そのまま電気を消して再び寝ようとしたとき・・・多分眠りに入る直前の微妙な時だわね。。。またきたのよ~~金縛り!!!
うっ・・・動けない~~w▼ ̄□ ̄;▼!ギャァー

結局その日はそれから眠ることが怖くなり、真夜中の2時から電気をつけて漫画を読んで夜更かししました。再び寝に入ったのは明け方の5時。。寝不足よ・・・=□Q_ ぱたり

しかし、この恐怖体験、その日だけでは終わらなかったのよ。
この日をきっかけにその後3~4日ほど、私は金縛りに悩まされる日々が続くことに。。
まず目が覚めると空気が違う。変な音が聞こえてきて動けなくなる。。。一旦解放されても眠ろうとするとまた動けなくなる。。。
これの繰り返し。。。

そのなかでも二日目か三日目だろうか・・・金縛りになってる途中に耳元で人が話してるぼそぼそという声まで聞こえてきた。。。 も~究極の恐怖である! 私のそばに誰かいる?? 怖くて目は開けられない。何を話してるのかはわからないがボソボソボソボソとしっかり聞こえてくる。
そして∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!と金縛りが解けた瞬間、声も聞こえなくなった。。。あれはいったいなんだったんだろう。。。

折りしもちょうどタイミングよく、テレビで心霊現象の番組をやっていて、「金縛りというのは姿勢良く上を向いて寝てるとおきやすいので、きそうだな!!と思ったら寝返りを打つなどして体制を崩すといい」という情報を聞いた。

そして、その数日後だろうか、再びやってきた目覚めると重苦しい空気。
何度も金縛りにあってると、もう、感覚でわかるようになる。何かが来るのがわかるのよっ。
あぁ~~くるくるくる~~~と思い、私は急いで寝返りをうとうとしたのだが・・・・遅かった・・・
私は横を向こうとしたその半分横向きの変な体勢のまま動けなくなってしまったのだ・・
おいっ!!体勢を崩せば大丈夫なんじゃなかったのか??それともこの中途半端な体勢だとダメ??ちゃんと横を向くなりうつ伏せになるなりしないとだめだったんだろうか・? 恐怖でパニックの頭で色々考えてる自分が一人。。。

そして、その後高校2年生の修学旅行を終えて疲れきって帰ってきた夜に金縛りにあったのを最後にしばらくは金縛り体験も起きなくなった。
この時はあまりにも疲れてたので金縛りにあったということがわかっていたので怖くなかったのだが。。
(金縛りは霊的な現象のほかに、精神的に不安定な時、大変疲れているときなども起きやすい)

しかし、その数年後・・・再び私はたまぁ~にこのような現象に悩まされることになる。。
ちょっと長くなったので、続きは次回にでも~~


静かな喧嘩&その代償

我が家の夫婦喧嘩は静かである。
二人で黙って怒るから・・・(爆) 言い争いってものをしないんです。
旦那はもともと口数少ないのが怒ると喋らなくなるし、私も本気で怒ると口を閉ざします
「この人にはもう何をいってもダメだわ!
的な考えになってしまうので、何も言う気が起きなくなるからなのよ。

だいたい意見がぶつかったらとことん話し合って突き詰めていけばいいものを旦那が喋らなくなるので、普通は私が一人で愚痴って怒鳴って終わりになって・・・なんか毎回不完全燃焼状態なんだけど・・・。
二人で黙ると余計にストレスが溜まるんだよね~

一度二人でガーガーと(アヒルではない!)言い争いというものをすればすっきりするのでは・・・と思うのだが、旦那のほうが絶対に乗ってこないので多分無理でしょう。
旦那はここ一番という時にグサリと私が傷つく言葉を言い、そして私を黙らせるだけです。口げんかするより性質が悪いですよ。一言でグサリは・・・。

さて、こうして二人で黙って怒ってるわけですが、二人とも自己消化できない問題ってもあるんですよ。怒りがおさまらない。。けど、相手に向かって言えない!言う気も起きない。。。

そんな時、私たち夫婦は大概モノに八つ当たりするんです。
決して相手は傷つけません。人間には当たりません。
とにかくものに当たるんです!!

数年前、まだアパート住まいをしていた時、やはり喧嘩で二人で黙ったことがありました。
その時旦那はアパートの壁に八つ当たりしました。玄関横の壁にパンチしたんですよ。
結果・・・・壁に穴があきました・・・
修理代2万円也~~~チ~ン 痛い出費です!!もちろん旦那の小遣い(っていっても我が家では旦那に小遣いあげてませんから旦那のポケットマネー)から修理代出させました。。
だって、私悪くないも~ん

さて、私は家とは戦わないけど、そこら辺に転がってるものに当り散らすのよね。大概は子供のおもちゃ。。。

二人とも決して自分が大事にしているものには決して当たりません。そこのとこはハラワタ煮えくり返って怒り狂ってても案外冷静でしっかりしてます(爆)

数年前のある日の喧嘩で、また二人で怒り狂いました。
結果私はちょうど足元にあった子供のおもちゃを蹴飛ばしたことがあったのよ。このおもちゃは鍵盤がついてるもので、ボタンを押すとメロディが流れるというもの。
思い切り蹴飛ばしました!!我を失うと足癖も悪くなります!!

結果、おもちゃの方も私の足もその時はなんでもなかったんだけど・・・

ところがこのおもちゃ密かに変調をきたしていたんですよ!!

翌日、誰もボタンを押してないのにいきなりメロディが流れ出した・・(゚ロ゚)ギョエ!!
まぁ、音楽終わると止まるのでそのまま放っておいたんだけど、その日の夜中、みんなが寝静まってる中で突然また音が鳴り出したのよっ!!Σ(・ω・ノ)ノ!ヒェ!!
大きな音だから旦那と私で飛び起きたわよっ!!心臓に悪い
しかも誰も触ってないのに音が鳴るなんて気味も悪いわよねっ
思わず誰の仕業???とか思っちゃったりして・・・
誰の仕業でもなく、私が蹴飛ばした仕業だよ!!多分。。。。

結局、そのおもちゃはその後も突然音が鳴り出すことを繰り返した為、うるさいのと、心臓に悪いということで、電池を抜いてゴミに出しました。。。

モノは大事に使いなさい!!といつも旦那と子供に言っている人間のやることじゃ~ないわよね。。

結局、我が家の夫婦喧嘩って、静かだけどモノが壊れることが多いということで・・・
最近はモノに当たることも控えるように・・・ハハハっ

ますます不完全燃焼になっていってるような。。。

なにかイライラしたときの新たなはけ口を探さないと。。。私の神経が持たないわよ。。(;-_-) =3 フゥ

まぁ、我が家では喧嘩したときはお互い相手にしないで自分の好きなことに没頭するのが一番いい方法なのかも。。。
なので、口喧嘩もいい加減諦めたし、モノに当り散らすのもなるべく控えて、音楽を聴く!漫画を読む!などをして怒りを静めることが多いこのごろです。。。

もともと、私も口げんかって得意なほうじゃないのよね。。。
母と姉には絶対にかなわなかったしね。。。フッ

ばらすなぁ~!!

学生時代、好きな人ができた時ってどうしてました??
友達には教えてた? それとも誰にも言わずに一人で想ってた??

私の場合、友達とキャーキャー騒ぐようになったのは高校に入ってからである。
小学・中学時代は決して友達に教えることはなかった。
いつも自分だけの秘密。。。自分ひとりでその人への想いを膨らませていたものだった・・・。
だから誰にもバレるはずはなかった。私が自分でバラす以外には・・・。

さて、以前私の初恋の話を書いたことがある(参照)。
私が彼を好きだったこと・・・・もちろん友達には誰にも言わなかった。
密かに密かに想い続けていたのよね

ところがである!!
5年生のときだったかな・・・とっても仲良くしていた当時違うクラスだったお友達Tちゃん(3年生の時に同じクラスになって仲良くなった)に意味深な言葉を言われたのだ。。。

「○○○と私って、もしかしたら好きな人のタイプが同じかも・・・」

最初言われたとき、へっ?って感じだったのよ。
なんで突然そんなこと言うんだろう??って・・・。好きな人の話なんて一度もしたことないのにさぁ~。

その後しばらくしてから、今度は彼女にいきなり訊かれてた・・
「好きな人いないの?」

当時、友達にさえ好きな人がバレるのがとても恥ずかしかった私は、そんなことを訊かれたこと自体、もう恥ずかしくて、何て答えていいのかわからなかったのよ。
するとTちゃんは「私の好きな人と同じかもしれないよ」って。。。更に続けて「『お』がつく人じゃない?」

焦りまくる私 なので、その後の会話の記憶がない・・・

とにかく彼女にバレているのはもう間違いないだろう。。。
でもいったいどこから?? 誰が?? それとも私ってそんなあからさまに態度にでてたのかしら??


数日後・・・原因がわかりました・・・(-_-;
バラした人物・・・それは私の姉だったのだ!!!

兄弟がいるとよくあることだと思いますが、当時私の学年には私の姉と同じ学年(中学生)の兄姉がいる方が結構多かったのよ。
だから、私たちの方は別に友達じゃないけど、姉同士が友達だったり・・・。
私の友達のお兄さんが姉と同じクラスでわりと仲良くしてたり・・・とか・・。

ってことで、姉には好きな人のことは話してたわけで・・・
その姉がとても仲良くしてたお友達の妹が、Tちゃんと同じクラスだったわけよ。。。でお友だちだったわけね。
つまり、私→姉→姉の友達→姉の友達の妹→Tちゃん
の流れでどうやら伝わっていたようで・・・
まぁ、その姉のお友達の妹さんとは中1で同じクラスになることになるのだが・・・それまでは全然話したこともなかったんだけどねぇ。
しかし、姉同士が友達で私の好きな人を偶然知ることとなり、自分の友達であるTちゃんが私とも仲の良い友達だってことでついつい話してしまったんだろうけど。。。そんなにベラベラとおしゃべりな子じゃなかったから、他の子にはバラすことはなかったと思うが。。(他の子にはつっこまれたことなかったし)

とにかく姉からそのこと聞いて私は怒ったわよぉーーー!!

姉はどちらかというと私と反対で明るくて男の子ともよく喋る方だったし、好きな人ができたら友達にも話す人だったのよ。
でもね、当時の私は姉とは違ったのよぉ~~!!!
好きな人ができても絶対に友達にも話せない子だったのよぉ~~~!!!
それなのに~~姉が私の知らんところでバラしてたぁ~~~( _o_)ごん

秘密というのはやはり親兄弟といえども決して言ってはいけないのだな・・・

とその時はマジで思ったものの・・・
その後も好きな人ができる度にやはり姉には話してしまう自分がいた(爆)

っていうのもその後姉は学区外の高校に入ったために、同じ学年に兄弟がいる友達とも離れ離れになったのでバレる心配もなくなったのだ。

それにしても、まさか姉が情報源だったとは・・・(ノ_-;)ハア…
けど、考えてみれば、私も姉を通じて姉の友達の妹の好きな人を知ってたわけであって・・・・

つまりは・・・お相子だったってわけよね。。。わははっ

でも・・・ばらすなよぉ・・・( ̄o ̄;)ボソッ

お姫様抱っこ

先日書いた「頼もしい友人」のネタ、もう一つ・・・
もう彼女とは疎遠になってしまってるが、もしこのネタを書いたこと知ったら彼女・・・怒るかなぁ~(爆)
この話をしてくれたとき、彼女はとっても気にしてたんだよね。でもね、とってもかわいいお話なのよ(笑)

専門学校の寮で同室になった彼女に彼氏ができたことを聞いたのはいつだったかなぁ~。彼女と同じクラスでとっても優秀な彼だったのよね~(確か首席じゃなかったかしら)。
一応私にもさ彼氏がいたからさ、結構彼氏の話をして盛り上がることもあったし、喧嘩した時は愚痴ったり、悩みを打ち明けたり。。
わりとオープンにお互い何でも話してたのね。

その彼女がある日、( ̄o ̄;)ボソッっと言ったのよ。
「××くん(私の彼氏)も○○さん(私)のことなら、軽々と抱きあげられるんだろうね~」
つまりお姫様抱っこのことである(*ノノ)キャ
私の彼氏、結構細くて背も低かったし(私よりは高かったけど)華奢なほうだったのよね。
まぁ自分で言うのもなんだが、私の場合体重がかなり軽すぎる人(それがコンプレックスでもあるんだけど)だったので、大抵の男性ならわりと軽々抱っこできちゃうと思うのね。
女の子でも私のことお姫様抱っこできちゃう子とかいたからね~(←されたことがある(^^;;)。

いきなりそんなことをぽつりとつぶやかれ、私もちょっと照れてしまい
「△△ちゃんの彼だって、△△ちゃんのことぐらいちゃんと抱き上げてくれるよ~」と言ってみた。
別にフォローのつもりで言ったわけではない。
男の人って結構細くても見かけによらず力とかあったりするじゃない?

彼女ってちょっとぽっちゃりタイプだったのよ。でもね、そんな太ってるわけじゃなかったのよ
ちなみに彼女の彼氏もあまり大柄なほうじゃなかったのよ。
背も彼女より少し高いぐらい、でも私の彼氏よりはがっしりタイプだったよ(笑)

だからさ、そこのところも含めてね・・・。
ヘタなお世辞とか気の効いた言葉とかしらじらしい嘘とかって、私苦手だったし。。。
友達相手だったら余計にそうでしょ? 本当に思った通りに言ったのよ。
でも・・・彼女、なんか落ち込んでる様子・・・

いったい何があったんだろ・・・?
彼女の様子が気になったのでそれとなく訊いてみた。

すると彼女の話・・・・

つい先日、彼の部屋に遊びに行ったとき、彼女は気分が悪くなって倒れてしまったのだそうだ。
当時、彼女、アルバイト先のストレスで体調崩してたのよ。
で、その日も、貧血起こして倒れたらしくて、起き上がれなかったらしい・・・。
すると、彼氏が彼女のことをベッドに運ぼうとして抱き上げようとしたらしいのだ。
ところが、その抱き上げる時に、彼はかなり気合の入った( ̄ε=‥=з ̄) フンガーという掛け声(?)を発したらしく・・・・
彼女は(  ̄_ ̄)ボーっとした意識の中でその掛け声を聞いてしまったらしい壁||∇≦)))ノ彡☆

「私を持ち上げるの・・・そんなに重たかったのかなぁ・・・」と悲しそうにつぶやく。。。

私、思わず∵ゞ(≧ε≦o)ぶっと吹き出しそうになるのを必死で堪えたわよ!!
別に彼が気合を入れたのが可笑しかったんじゃないわよっ!
そんなことを気にしている彼女がとってもかわいくて可笑しかったのよ(笑)

でもさ、抱き上げる瞬間に気合をいれた彼の気持ちというか行動もわからなくはない。。。
なにせ、人間一人抱き上げるんだからさ、それなりに力は必要でしょ?
抱き上げるのに失敗して落っことしたらそれこそ大変だしさ・・・・。

で、とりあえず今度は彼の方のフォローを・・・。
フォローって言っても、私が思ったことを正直に話しただけであって、別に彼女の気持ちをフォローしたつもりはないよ。
「だってさ~、△△ちゃん、そりゃ彼も気合いれると思うよ~。だって、立っている状態の人を抱き上げるのと、床に倒れてる人を抱き上げるのとは条件が違うでしょ~?しかも、△△ちゃんは起き上がれないぐらいの状態だったんだしさ~、意識のある人を抱き上げるのと寝てる人を抱き上げるのじゃ寝てる人を抱き上げる方が何倍も大変だと思うし~~。だから彼もついそんな声がでちゃったんだよ。。。っていうか、気合をいれたんだよ~」
 ↑ 当ってるよね??(爆) 間違ってないよね??(爆)

そうかなぁ~・・・と彼女は私の言ったことに少し納得しつつも・・
「でも○○さんのことだったらきっとあんな気合いれなくても抱き上げちゃうと思うんだけど・・・」
∑(⌒◇⌒;) ゲッ!! 私と比べないでくれ~~~。
そこまでフォローしきれないよ~~。
だって、私ってほんと軽いのよ、栄養失調で倒れるんじゃないかってぐらい痩せてる人だから・・・
せめて標準体重の人と比べてくれ~~~

と思いながら・・・上記の赤字部分とは相反するかもしれないが・・・仕方がない・・・
「そんなことないよ~。私だって倒れたりしてたら××くんだって抱き上げる時かなり気合いれると思うよ~」とは言っておいた
本当のところはどうかはわからないわよ。だって、私、自分の彼氏に、倒れた状態でお姫様抱っこされたことないしさ。。。
でも、この場合こう言うしかないじゃん??話の流れとして・・・汗

それにしても、女の子ってそういうことで本気で悩むんだね~。
私は小学校の4年生ぐらいからだったかなぁ、既に自分が周りのみんなよりすごくやせ細ってるってことを気にしていたから、自分が重たい・・・なんてことで悩んだことがなかったのよ。
逆に細すぎて(軽すぎて)ずっと悩んでた人だからね・・・。
だから、彼女の気持ちを本当にはわかってあげられなかったのだろうなとは思うけど。。。。

でも、私は信じてるわよっ!
世の男性諸君!!!自分の愛する女性のことをお姫様抱っこするぐらいはしっかり出来るであろう!!!と。。
まぁ、気合の入れ具合はそれぞれだとは思うけど(なるべく掛け声は控えたほうがいいみたい)


ちなみに、余談ですが・・・
私の彼とその友達の彼・・・なんと誕生日が同じ日でした。
これまたすごい偶然!!

頼もしい友人

高校を卒業した後、私は東京の某専門学校へ進学した。
そこでは寮生活を送っていたわけだが・・・
寮では特例がない限り二人一部屋である。はじめの1年は寮に入った時点でもう同室の方が決まってしまっていたが、2年生に進級するときに新たに部屋編成をするため、どこの部屋がいいか、同室者は誰がいいかの希望ができるのよ。

ってことで、私も仲良くなっていたお友達と二人、お互いを同室希望で届けをだして、2年生に上がる時は無事その子と同室になった。
1年生の時の同室者が気が合わないわけではなかったが、一緒に行動するグループではなかったのよね。
2年になって同室になった友達はクラスこそ違ったけど(ちなみに年もその子は一つ上だった)、仲良くしていたグループの一人だったのよ。
部屋もかわり(って言っても隣に移っただけ)、心機一転楽しい寮生活を送ることに・・・・。


さてさて・・・ところで、この寮・・・出るのよ・・・
何がって・・・私の大っ嫌いなアレが・・・
そう、ゴッキーよっ!!黒テカのゴッキーがでるのよっ!!!(||゚Д゚)ヒィィィ!
どこから進入してくるのか不明だが、夏場になるといきなり足元歩いてたり・・・ベッドの脇の壁に張り付いてたり・・ その度にそこの階中に響くような声で絶叫していた私
苦手なものは苦手、怖いものは怖いのよぉ~~

ある日の真夜中、ふと目が覚めると何やら音がする。
カサカサッ・・・・カサカサッ・・・・
察するにゴミ箱のビニール袋の音かと・・・。
真夏だけど防犯のため窓を開けて寝ることは禁止されていた為、風の仕業ではない。。これは何者かがビニールをさわっているとしか思えない。
同室の彼女はぐっすりと爆睡中である。
っとすると・・・この音は・・・アレの仕業としか思えない・・・( ▽|||)サー

恐る恐るベッドから起き上がりゴミ箱を覗いて見た。。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ いるよ~~~いたよぉ~~~.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!
しかし、大嫌いなゴッキー相手に私は何もすることが出来ない。ただ怯えてるだけ。何も出来ないので仕方なくそのままベッドに戻った。
音が聞こえるたびビクビクし、手で耳をふさいだりしながらとにかく眠ってしまえ~~って感じだったのだが、そんな恐怖の中で眠れるはずもなく・・・
そのうちやっと音は聞こえなくなったが、逆に、今度はどこを歩いてるんだ??と気になったりして・・(爆)
そして、あまり眠れないまま夜が明けた。。。

私は早速同室のその友達に昨夜の出来事を語った。
どんなに怖かったのか、そのおかげで寝不足であることとか・・・を、切々と語って聞かせた(爆)

すると彼女、
「今度ゴキがでたら、すぐに私を起こしなよ!!私が退治してあげるから!!」
「でもさ、せっかく寝てるのに起こしたら悪いじゃん」と私、
しかし彼女はそんなことは全然気にしなくていいと言う。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ なんとも頼もしい~~~~

実は私、上京してすぐ体調を崩してしまい、寮生活でも寝込むことが多かったのよね。寝不足とかで体調を崩したらまた大変だから・・って彼女も気遣ってくれたのよ。。。

ってことで、頼りになる友人のお蔭で私はその夜から安心して眠ることができた。とにかく、アレが出たら彼女を起こせばいいのだ。
ちょっと(かなり?)迷惑をかけてしまうが、せっかくそう言ってくれたんだからヘタに気を使うのも返って失礼かと。。(爆)

そして、数日後、早速出たのよ!!!
夜中ふと目が覚めるとカサカサと音が・・・ビクッ!っとする私
しかぁ~し、そうそう、私には頼もしい友達がいるじゃ~ないか!!
早速、爆睡中の彼女を呼んでみた。
「○○ちゃん!!出たよ!!起きてっ!!」
彼女・・・/(_-_)l ぐぅぐぅぐぅ・・・
「○○ちゃん!!ゴキだよ~~出たよーーー!!!」
彼女・・・(- -) シーーーン 
その後も何度か呼んでみたが、結局彼女は爆睡のまま
彼女を起こすの・・・諦めました・・・_| ̄|○
結局、その夜も怯えながら過ごすことに・・・(┯_┯)

翌日、昨夜の出来事を彼女に伝える。。。
何度も呼んだんだけど、○○ちゃんったら爆睡しちゃってて全然起きなかったよ~~~。
すると彼女ヾ(^▽^*おわはははっ!!と笑いながら、
「ごめんね~~、私一度寝ちゃうと目が覚めないタイプなんだ。今度から、ゆすって起こしていいからね~」
と言ってくれたのだが・・・私もさすがに、そこまでして起きてもらわなくても・・・と・・

いやぁ~、一度寝ちゃうと目が覚めないなんてなんて羨ましい。。。
神経質で、小さな音でもすぐに起きてしまう私からしたらとても羨ましく思えたものでした・・・
彼女なら、地震がきても火事になっても泥棒が入っても、起きないかもしれない・・・・。

 いやはや・・・なんとも 頼もしい人

天パの意地

私はくせっ毛である。前髪なんかはかなり癖が酷い。
毎年湿気の多い季節になると生え際から変にうねって、外向きカールになったりする。
前髪が外まき・・・絶対変!!!
前髪からサイドにかけてのいわゆるもみあげの部分はくるくるとバネのように見事な縦巻きカールになったりもしていた。中学時代はよくこの縦巻きの部分だけ「お蝶婦人みたい」と言われいたものだったわ(爆)

しかし、このくせ毛のため、小さい頃はいつも髪の毛を短く切られていた。
以前も髪型についてブログに書いたことがあるが(参照)、細くてやわらかくてくせ毛で広がる髪質の私の髪は伸ばすと大変鬱陶しくなるからであったのだが・・・・
私は小さい頃から自分の髪型が嫌いだった。同じ年頃の女の子で、長く伸ばしておろしてる姿がとても羨ましかった。

まぁ、以前に書いた髪型事件(上にリンクした記事)以来、私はロングヘアーの道へ進んだのだが、それでもやはり結ばずにおろして学校へいかせてもらえることはなかったのだ。
小学校時代はおさげやポニーテール。中学時代はおさげか二つに分けて縛ってたり。。。まぁ、中学時代は、制服の襟につくとしばらくてはいけないという校則があったから仕方がなかったのだが・・・。

さて、いよいよ高校生になった。
もちろん、高校でも髪型に対する規則はある。昔ならほとんどの学校がそうであったとは思うが、パーマは禁止である。もちろん、染めたり、色を抜いたりも。あとは奇抜な(ってどんな?)髪型とか・・・
ただし、「制服の襟についてたら結ばなくてはいけない」という規則はなかった!!バンザ~イ やっと髪の毛をおろして行ける~~。
小学生のころは、とりあえず親の言いなりになってたが、高校生ぐらいになるともう親の言うことなんてほとんど聞かなくなってたので、高校に入ると早速私は学校へ行くのに髪の毛を結ぶことをしなくなった。

ただ、やはりくせがあるので、いくら朝ドライヤーでまっすぐ伸ばしても一日もつことはなかった。学校へつく頃にはもう軽くウエーブがかかってたりしてた。特に雨の日は広がるので山姥状態だった。。
それでも決して縛ることはなかった。だが、やはり多少鬱陶しいというのはあったので、片側だけ少量ピンで留めたり、結んだりしてたこともあったが・・・。

さて、高校も2年生ぐらいになるとみな隠れてパーマをかけたりし始める。当時トップからサイドにかけて段をいれ流すという髪型がはやってたんだよね。聖子ちゃんカットの流れというか・・・・
なので、私の友達もほとんどトップだけ軽くパーマをかけて、きれいに流してきたりしてたものよ。それぐらいのパーマだと、頭髪検査のときでも、「ドライヤーでやりました」って言えばごまかせる程度だったのね。だからほとんどバレることはなかったのよ

だけどね、私は絶対にパーマはかけなかった。
もともと天パだから、それにかこつけてパーマをかけちゃうなんて姑息なことはしたくなかったから。変なところで結構真面目だったのよね(笑)
とにかく高校を卒業するまでは絶対にパーマをかけないと自分で決めていたのよ。

なのに、学校の先生にはたまぁ~に、「パーマじゃないのか?」とか疑われたり・・・。現実にパーマをかけてる子は何も言われないのにさ。まぁ、でもそれも慣れっこになってたので気にしなかったけどね。「くせ毛です」って言えば先生もしつこく追及することもなかったし。まぁ、私の日ごろの真面目な生活態度からして、きっと信じてもらえてたのよね。。(爆)

ところが、高校2年だか3年だか忘れたが、その年のお正月の時である。ちょうど姉も帰省していたのだが・・・・
私はその前日、髪をみつ編みにして寝たのよ。で、翌日朝起きてからそれをほどいたのね。もともと癖がついてる上に癖がつきやすい髪質だったから、きれいなウエ~ブヘアーになってたのよ。
その姿のまま茶の間で新聞を読んでたときである。突然母が、
「あんた、それパーマじゃないの!!!パーマは禁止でしょ!!」
と嫌味たっぷりに言ってきたのよねっ!!
(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!したわよ!! だって、前日は別にいつもの髪だったわけだしさ~。一晩寝てる間にいきなりパーマなんてかかるわけないじゃん!! 夜中に私がいつパーマかける暇があったんだぁーーーー!!!
それと共にムカムカと怒りが・・・この人、自分の娘も信じられないのか???
確かに、パーマをかけたように綺麗にウエーブついてたのよ。でも、あんた、自分の娘がくせっ毛だってこと知ってるじゃん!!あんたがこんなくせ毛に生んだんじゃん!!このくせ毛で私がこれまでどれだけ苦労してきたことかぁーーー
毎朝毎朝、まとまらない髪の毛を朝シャンして、ドライヤーで頑張ってのばして・・・・
そのドライヤーをかけることさえ、母親に高校生のくせにドライヤーなんか使って・・って嫌味を言われて・・・(ドライヤーなんて園児でも使うわよっ!!)
みんながパーマかけても、自分だけは我慢してかけないできてたのに。。。
それを・・・それを・・・それうぉぉぉぉぉ~~~~((o(>皿<)o)) キィィィ!!

怒り爆発寸前!! 私が反論のために口を開こうとした時である・・・
横から姉が、
「違うよお母さん、これは昨日みつ編みして寝てたからこうなってるだけだよ」
とフォローしてくれたのだ。
姉がここで言ってくれなかったら、私と母のバトルが始まっていたかもしれない。。。何しろ私と母の相性は当時から最悪だったのだ。。
姉が言ってくれたことで、その場はそれでおさまった。。

しかし、私は今でも執念深く覚えてるわよっ!!
他人じゃなく、自分の母親に疑われたことをねっ!!!!!!
悔しいというか悲しいというか・・・(;-_-) =3 フゥ


そして、時は過ぎ去り、高校を卒業する日が来た。。。
卒業式の翌日、私は颯爽と美容院にいきパーマをかけてきた。当時流行っていたソバージュ。。。
しかし・・・、それは私が思い描いていた髪型とは大いに違っていた。
もともと背が低く細身の私がロングヘアーにソバージュかけたら・・・
ゲッ!Σ(・ω・;||| とんでもなく頭でっかちになっちゃったのよぉ~~~
もぉ~、落ち着くまでしばらくすごい頭だったわよ。。(ノ_-;)ハア…
全身のバランスの悪いこと悪いこと・・・=□Q_ ぱたり
そして、パーマをかけて2ヶ月もしないうちに、今度はストレートパーマをかけたのでした_| ̄|○

その後も、パーマは何度かかけたけど、もう今はかけることはなくなりました。
現在、パーマかけなくても結構いい感じにウエーブがでるのよね。
まぁ、その日によるけど。。。つまり、私の髪型は本当に日替わりって感じだわよ。。。。ふっ

とうとう・・・

やってしまいました・・・( ̄□||||!!

えーーと、先日書いた「雪国」からほぼひと月後です。。

3月中旬ごろ、バイトはお休み!平日!天気は良好 ドライブ日和です
その日の目的地は日光!

なんで、県外の猪苗代湖より県内の日光のほうのチャレンジが遅れかというと・・・
日光にはいろは坂というものがあるからです!
このいろは坂、一方通行です! 一度上り始めたら、雪があろうがなんだろうが、Uターンできません!!
日光も上まであがると結構雪も降る地域だし、万が一上り始めて雪が路面にあったりしたら・・・積もってて凍結したりしてたら・・いろは坂を下る際にとっても怖い!!! 帰れなくなったら困るもんね
だから、日光はとりあえず後回しにしてたんです。

3月・・・ちょっとまだ雪は心配だったんだけど、お天気の良い日が続いていたので、多分雪もだいぶ溶けてるのでは・・・と思いその日とうとう決行することに。。

途中ちょっと迷いながらも無事いろは坂まで到着。上り始めました。
いろは坂・・・ご存知だと思いますがすごいカーブの連続です。カーブごとに「い」「ろ」「は」「に」・・・・と書いた看板が立てられております。
車に弱い人にとっては魔の坂です。修学旅行や遠足などで酔った方も多いかと・・・( ×m×)オエェ...

私も乗り物酔いするほうですが、運転してる分には平気です。
無事上までたどりつきました。雪も路肩に少しあるぐらいでほとんどありません。そこからさらに竜○の滝方面へ進み・・・更にその先のほうまで走っていきました。

しかし、私がここへ来た目的・・・別にないのよ(^^;) 先日の猪苗代湖へ行きたかったのと同じ理由。
なので、ある程度車を走らせた後、帰るためにUターンしてまた車を走らせていた。道は緩やかな下りである。別にアクセル踏まなくても徐々にスピードがでる。。。目の前にカーブがあった。そこで私はスピード判断を誤ってしまったのである!!

このぐらいのスピードなら曲がれるかな・・・と思ったカーブだったのだが、思いがけず結構なスピードがついてたようで、∑(゚◇゚;) ゲッ!!
というか、結構急なカーブだったようで(ほぼ90度)・・・・
カーブに入った瞬間、「ヤバッ!!曲がりきれないかも!!」と思って、思わずブレーキを踏んでしまったのだ!!

えーっと!!スピードついてるときのカーブでブレーキを強く踏むとどうなるでしょう。。。。

そうです!!見事にスリップしました!!ぎゃぁー
でも、スリップした原因はもうひとつ考えられたのです!!
なんとそこのカーブ付近に砂利がまかれていたんです!!砂利というか砂というか・・・。
何の砂だと思います?? 滑り止めの砂ですよっ!!!!_| ̄|○
そう・・・雪が積もった際に滑り止めのために砂利がまかれたりするんですよね。多分それだと思うんです。
それが、ここ数日お天気よくて雪だけとけて砂利だけが残ってたんですよね。だから余計に滑り易い状態だったと思うのよね。。。

で、スリップした車、ハンドル操作がまったく利かなくなってしまい、私の気持ちと裏腹にいきなり反対車線に飛び出した!!
∑ヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
思わず逆にハンドルを切る!!車は蛇行して再び反対車線へ・・
ヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!
もうどっちにハンドル切ったらいいのか・・・パニくる私
前を見ると正面から車が・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
しかし、ハンドルが利かないまま今度は、ガードロープに正面から突っ込んでいった
もんのすごい衝撃 &頭の中でこっから落ちたら死ぬ~~~(||゚Д゚)ヒィィィ!
ガードロープにぶつかった一瞬、衝撃でハンドルにおでこをぶつけながらもいろんな事が頭を駆け抜ける!!

さて、ガードロープにぶつかった後、その弾みで、今度は後ろ方向にスピンしながら、また反対車線のほうへはじきとばされ、そして、反対車線とその向こう側の路肩のほう(幸い路肩が少し広くなっていた場所だった)にまたがるようにしてようやく車が止まったε=Σ( ̄ )ホッ

おでこは痛くなかったが心臓が止まるかと思うぐらい激しい動悸・・・パニック状態。頭の中はまっ白
それでもとりあえず、ここに車が止まってたら邪魔かと思って路肩に寄せようとした。。ところがエンジンがかかってくれない。車が動かなくなってしまったのだ。再びパニック!!

もう自分ではどうしようも出来ないと判断し、そのまま車を降りて誰かに助けてもらうことに。。
しかし、こういう時に限って車って通らないのよね~。季節的にもまだ寒い日光なんて観光客もあまりこないしさ・・・。しかも、たまに通り過ぎる車は見てみぬフリ・・・たいがいカップルが乗っている。
ドラマならばこういうときこそ、イケメンが偶然通りかかって・・
「お嬢さんどうしました?」
って、そこから物語が始まっていくのだろうが・・・(;-_-) =3 フゥ

おまけに当時はまだ今のように携帯を持ってる人も多くはなかった。もちろん私ももってなかった。
近くに公衆電話もない。どうしたらいいか途方にくれていたときである。。
「お嬢さん・・・」ではなくて・・・「お姉ちゃん、どうしたの?」と一台の車が止まってくれた。。。
しかもその車・・・・・・ゴミ収集車だった。。(_△_;〃 ドテッ! 声をかけてくれたのはイケメンとは程遠いおじさん2名。

いや、この際そんなことはどうでもいいのだ、止まって声をかけてくれた!!おじさんだろうがなんだろうが私にとっては神の声に聞こえた!!
事情を話すと、「とにかく警察に電話したほうがいいね。ここだと竜○の滝のところまでいかないと電話はないよ。そこまで結構あるから乗っけていってあげるよ」と、親切にも車に乗せてくれた。
ゴミ収集車に乗るなんてはじめてよ・・・・・・・( ̄  ̄;)
しかし、このごみ収集車、車高があるから結構乗り心地がよい(爆)見晴らし最高である。
竜○の滝でおじさまがたにお礼をいい、車から降りると早速電話をかけた。けが人なし、自損事故ということで、「とりあえず事故処理の人を向かわせますのでそこで待っててください。」とのこと。。

20分ほどボケっとそこでまってるとようやくパトカーがやってきた。今度はパトカーに乗って事故現場へ・・・。パトカーに乗るのもはじめてよ・・(;´▽`A``
現場に着くとまず車を動かすことに・・・私が動かそうとした時は動かなかった車、警察のおじさんはいとも簡単に動かしてしまった。
そう・・・パニックってた私は、ギアが「ドライブ」に入ったままの状態であったことを確認する余裕がなかったのだ。オートマ車はギアがパーキングに入った状態でないとエンジンがかからないようになってるのよ!!そんなこともすっかり頭から吹っ飛んでいたのね

車を路肩に寄せると、今度はパトカーの中で事情聴取(^^;;
免許証を見せると「お姉さん、雰囲気違うね~」とどうでもいいことを言われた。そう、免許証の写真はショートカットだったのだが、普段の私はロングにしてることが多い。その時も免許証よりすっかり髪が伸びてたのよね。きっとその方はパニックの私をリラックスさせるためにそんなことを言ったのかな・・・と後になって気づいたが・・・・。
自爆ということで、公共物を壊したわけでもなく(せいぜい道路にタイヤの跡をつけた程度)、他人を傷つけたわけでもなかったので、幸い点数を取られることはなかった。ラッキー
一通り話も終わって、車をもう一度見てくれることに・・・。
ポロリと外れていたライトも無理矢理もとの位置に押し込んでくれた。とりあえず動くのでそのまま運転して帰っても大丈夫だろうということ。
ただ、前がぐちゃぐちゃの車を運転して帰るのはかなり恥ずかしかったが、自分がやってしまったことだから仕方ないだろう。。

しかし、この事故のショックはやはり私の精神面に大きな傷をのこしていた。帰りのいろは坂の下り・・・カーブの度にいまにも止まりそうなぐらいにスピードを落としながらまがっていた。後ろを確認する余裕が無かったので、後ろに車がいたかどうかは定かでないが、もしいたとしたら、後ろのドライバーさんはさぞかしイライラしてたことだろう・・・(^^;)
約1時間半かけて、今度はなるべく車どおりの少ない道を通り家までたどり着いた。

車は母の車である。それから1時間弱・・・私は母の説教と嫌味を散々聞かされるハメに・・・
しかも、車検証も見せたよ~というと、ゴールドドライバーの母は怒り狂って「私の免許に傷がついたらどうするのよっ!!!」と・・・。
それを聞いてさすがの私もドタマにきた

あんた、さっきから言いたこといってるけど、自分の心配ばっかりじゃん!なんで、私の事故であんたの免許証に傷がつくのよっ!!娘が事故ったというのに「大丈夫?」の一言もないのか??

しかし、ここでこれを口に出すと母の口はさらに1~2時間止まらなくなる恐れがあるため私はジッと我慢して黙っていた。
ようやく言いたいことを言い終わった母、やっと最後に「そんであんたは大丈夫だったの?」
娘の身体の心配は最後かよ・・・(((((¬_¬) フンッ

しばらくして父が帰ってきた。母と違い父は私の期待を裏切らない。
昔から私にとっては尊敬すべき父なのだ。父は私の部屋にはいってくると笑いながら・・・・
「とうとうやっちゃったかぃ?? 今度からは気をつけなさい。」
と言っただけで部屋からでていった。簡潔である。
昔から母親にグチャグチャ長々と愚痴を言われることを私が大変嫌がっていたことを父はよく知っているのである。

車はちょうど1週間後に車検に出す予定となっていたため、まぁ、考えようによってはタイミングがよかったのかも。翌日さっそくディーラーさんが来て、修理と車検を一緒にやってもらうことに。。。

数日後、見事に綺麗に復活した車が戻ってきました

事故は慣れた頃に起こす・・・・まったくその通りである。
その後私は事故を起こすことも無く(多少ぶつけることはあるが)、免許証は輝いております

雪国

国境の 長いトンネルを抜けると雪国であった・・・・

さて、私が一人暮らしをしていた神奈川県からこちらの実家に戻ったのは9~10年ほど前だろうか。
都会にいた9年間ほどで、私は立派なペーパードライバーとなっていた。

都会ではとにかく交通が発達している。
だからお部屋を借りる時も駅からどのくらいの距離か・・・など結構重要だったりする。
電車も私鉄からJR、バスだってあちこち走ってる。とにかく車を運転しなくても困ることはない。

ところが実家にもどってきたら・・・ 足がなくっちゃどこにもいけないのよ~。
私が東京へでて1年後ぐらいに実家の両親は現在の場所に家を買っていた。それがまた不便なところだったのよねぇ~(同じ市内だったんだけど)。
高校まで過ごした社宅だとわりと街の中心部から近いところだったので、歩いていける場所に(自転車があればなおよいが)そこそこ困らない程度のお店はなんでも揃ってた。
駅は遠かったが、遠いといっても2キロほど。歩いてでもいける。

しかし、新しく引っ越した場所は駅こそ気持ち近くなった(一応新幹線も止まる駅だ。)だが、駅なんてこの辺の人はほとんど利用しないのよね。近くても別にメリットなし!!
駅よりも生活用品が揃うお店が近くにあるほうが重要よ!
しかし、私の実家・・・歩いていける場所になにもない。というか、小さなスーパーがひとつにその前に病院はあるが・・・
すぐ裏にはゴルフの打ちっぱなしもあるがそんなんあったって、これまた我が家にはなんのメリットもない
つまり、CDやビデオのレンタルショップもなければ、書店は・・(゚O゚;アッ! 一応あったけど小さくて欲しい本が揃ってない_| ̄|○
手芸屋さんもなければ、洋服や靴を売ってるお店もない!!つまり、私が楽しめるお店がほんっとになんにもない!!! 〓■●ばたっ

立派なペーパードライバーの私には運転する度胸もなく、しばらく引きこもり生活だったわよ。でも、そんな生活つづくはずもなく・・これじゃノイローゼになりそうだ!!運転を覚えなくては!!!

そして、実家にもどって1ヶ月もたったころ、とりあえず、よく知ってる場所ならば運転できるようになっていた。
道がわからない場所はさすがにまだ怖くて、冒険する度胸がなかったが・・・それでも少しずつ行動範囲もひろがってきていた。
そして、ちょうどその頃、書店でのバイトも決まった。本好きな私・・・一度書店で働いてみたかったのよ。。。
バイト先ももちろん車通勤である。母の車はいつの間にか私が使用するほうが多くなっていた(;´▽`A``

さて、私が運転を覚えて3ヶ月になるかならないかの頃である。
2月の中旬か下旬ごろ、バイトもお休み♪しかも、平日!お天気良好♪
その頃には私も新開拓をすべく遠出にも挑戦するようになっていた。そしてその日も・・・・。

その日の目的の地は福島県の猪苗代湖であった。
運転に慣れてきたら絶対に行きたいと思っていた場所だったのよ。
猪苗代にいくルートは大きく分けて2つ。まずは国道4号をひたすら北上する。そして白河市で道を曲がりいくつかの村を通り、最後の方には峠を越えて走るルート。もう一つは国道4号を郡山までひたすら北上して、そこから今度は猪苗代方面へ曲がるというわりとシンプル。道もこちらのほうが走りやすい。しかし、国道は混む上、そちらのルートは多少遠回りとなってしまうのだ。
私は前述した方の道を選んだ。もともとそちらのルートをどうしても通りたかったという気持ちもあったから・・・。ただ、山越えをするから雪が少し心配だったが・・・。

ドライブは順調だった。福島に入っても雪はほとんどない。ここ数日お天気が良かったせいもあるだろう。
白河で国道4号をはずれ、狭かったり曲がりくねったり、広くて走りやすい道になったり・・・運転するのは結構楽しい♪
郡山までひたすら平坦な4号をまっすぐ進むより断然楽しい
そして、いよいよ山越えに入った。カーブを曲がりくねりながら上っていく。雪も思ったほど無い。スタッドレスタイヤだから多少の雪なら特別問題も無いはず。たまに、路肩に雪が残ってたりするが、道路にはほとんど雪はなかった。。。
峠の頂上付近には長いトンネルがある。このトンネルを抜ければあとは下りでいよいよ湖も近くなる。。。
国境ではないが、そのトンネル結構長い。。いよいよトンネル突入~~♪
そして、その長いトンネルを抜けると・・・( ̄△ ̄;)エッ? ( ̄□ ̄;)ギョッ!! ∑ヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
なんとそこは雪国になっていたのだーーー

見渡す限りのまっ白の世界の中で私の顔は思わずまっつぁお
おまけに吹雪というおまけまでついていた。。。(゚ロ゚)ギョエ~~!!
トンネルひとつ抜けただけでこれほど天候が変化するとは・・・
道路の雪は凍結してるようにも見える。。怖い!!ひじょーーに怖い!!
これから先は果てしなく下り坂なのである。。滑るよ!!絶対に事故るよ!!!運転暦3ヶ月の私の運転技術じゃ、ヘタすりゃあの世行きだよぉ~~ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

怖くなった私・・・トンネルを抜けてすぐの道の路肩は少し広くなっている。。
そこで、そそくさと車をUターンさせると、すぐさま出たばかりのトンネルへ逆戻り・・(汗)
そのまま大人しく自宅まで帰ってきたのでした・・・・

確かにね・・福島の猪苗代方面は雪が多い地方なのよ・・・・
やっぱり運転初心者の私がチャレンジするには季節が悪すぎたかも・・・
しかし、その数日後、今度はもう片方のルートから猪苗代湖に挑戦し、無事到着いたしました。やっぱり最初からそちらのルートを通ればよかったのよ。。
でもね・・・私はどうしてもあちら側の・・・峠のほうを通りたかったの。その訳もあるの。それは・・・きっともっと後に書くことになるかなぁ~~(笑)

そして、数ヵ月後の春になってから・・・私は再び峠道のほうから猪苗代湖へ挑戦した。雪もなくなってたので、今度は無事目的地まで到着できました。私の行きたかった場所にも・・・♪
そして、その後、猪苗代方面は暇な日の私のドライブコースとなったのであった

偶然の再会

私のブログのタイトルにたまに「偶然」という文字が使われている。
三十ウン年生きてると、偶然と思われる出来事が多々あるものだ。
もっとも、偶然なんてものは最初からなく、それはもともと自分の人生の中では決まっていた出来事、つまり、偶然でもなんでもなく、必然的な出来事であるとはたま~に聞くが・・・そんなもんなのかしらね??私にはやっぱりものすごい偶然に思えるのだが・・・

さて、バカ乙女シリーズで高校時代に片思いしていたKくんについて書いているが、1話目を読んでくださった方はご存知であろうが、彼は1つ下だった。私が彼を意識し始めたのは彼が入学してからすぐにではない。多分5~6月ごろ。本気(マジ)で好きだと思うようになったのはもっと後だったと思う。

なぜなら、新入生で最初に私が目をつけたのは別の子だったからである(決して若いツバメ漁りをしていたわけではない!)(爆)
彼はどちらかというと目立つ人物だった。ちょっと不良っぽい子であったと思う。ルックス良し
入学してまもなく私の目にとまることになる。。
高校の体操服は前にでかでかと名前のゼッケンがつけられてたため、名前もすぐに覚えた。1年○組のBくんである。

友達もお気に入りだったようで、彼を見かけるたびに二人で盛り上がっていた。

ところが、このBくん、何月ごろからか忘れたが、突然姿をみかけなくなった。まだ1学期も終わってなかったころよ。。友達とも、最近見かけないね~なんて言ってたのよ。。

数日後、見かけなくなった事情が判明。。。なんと、退学していたのだ 
Σ(- -ノ)ノ エェ!? マジ?? まだ1学期だよ。○月だよ!!ちょっと早くない?
学校に嫌気がさしての自主退学か? はたまた何かやらかして退学処分になってしまったのか・・・。
何が原因だったかは私たちにはわからなかった。ただ、ちょっとこの学校には合わなかったのかもしれない。彼はそういう目立ち方をしていたのだ。。。確か停学も1度くらってたはず

まぁ、そんなこんなで学校から去ってしまったBくんのことは次第に私の記憶から消えていった。。。

のだが!!!!実はこの数年後、思わぬ再会(っつっても相手は私たちのことなんか知らなかっただろうが)をすることになるとは・・・
いったいその時誰が予想していたであろうか!!!!


高校を卒業し、私は東京の専門学校へ・・・そして友達は他県の短大へそれぞれ進学した。
2年がすぎ私は横浜にアパートを借り、そこから東京の職場へ通う日々・・。
そして、友達は地元に帰り地元の企業へ就職したのだが・・・

彼女とはごくたま~に電話するぐらい。あとは私が実家に戻った時に合うぐらいだったのだが・・・
電話でだったか、会ったときだったか忘れたが、彼女が突然訊いてきた。
友「ねぇねぇ、高校の時の1年下にBくんっていたの覚えてる?」
記憶がどんどんよみがえる~~(爆)
そりゃ、覚えてるわなぁ。数ヶ月ではあったが、結構キャーキャー騒いでたからなぁ・・・。
私「覚えてるよ~。1年○組のBくんでしょ?△△(担任の名前←大変怖くて有名先生だった)のクラスだった・・・」
友「そうそう、そのBくん、今同じ職場にいるんだよーーー」
私「エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚ ちょっとそれホント??」
友「ほんと、ほんと、1年のときに退学したとか言ってたし。」
私「じゃ~、本人だよ~~∑(='□'=)ウッソー!? でさ、今でもカッコイイ??(←イケメン大好きなので一応確認)」
友「(-_-;ウーン 」(おや?なにか考え込んでる様子)
私「なに?昔の面影ないの?」
友「なんか、カッコイイとはちょっと違う気がする」

と、このような会話が繰り広げられていた(爆)

まぁ、とにかく大変驚いたのは確かだが、そのとき私には彼氏もいたし、別に今更Bくんには興味はなかったのだが・・でも、ちょっと会ってみたい気もした。しかし、ものすごく会いたいというわけでもなく。。
ただ、お友達の会社の人たちは大変仲がよいらしく、その後、
「一緒にスキーにいったよ~」とか聞いたりすると、高校時代の彼を思い出して「へぇ、いいなぁ~」とは思っていたのだが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
社員旅行だってもちろん一緒に行ったりしてるんだろうな~~なんてちょっと羨ましかったりして。。。

さて、時は過ぎ去り数年後、その友達が結婚することになった。
友達はそのとき既にその企業をやめて別のところに勤めていたが、お相手の方がその最初にお勤めしていた会社の方であったため、そこの社員の方も結婚式に招待されていた。もちろんBくんもである。

披露宴も終わり、2次会が開かれる会場に移動。そしてそこでBくんと再会することとなったのである。
事前に友達に写真はみせてもらってたから、なんとなく顔は記憶していたが、確かに写真のBくんは昔の面影が・・・
なので、彼のほうから私たちのテーブルに近づいてきたとき、最初は誰だかピンとこなかったのよね。
どちらかというと高校時代は荒れてる性格の印象だったのだが、おちゃらけ(?)キャラに変貌していたし・・・。というか、思っていたよりよくしゃべる人だった。。。(爆)
彼が私たちにジュースをついでくれたのだが、そのとき思い切って聞いてみた。
私「もしかして、Bくんじゃないですか?」
すると彼、(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!して
彼「何で知ってるんですかぁ???」
私「私たち・・・先輩だよ!!(爆)しかも、あなた目立ってたよ~1年○組のBくんってさぁ~」

それから話がはずむ・・はずむ・・話に花が咲き放題(爆)
高校時代の話、なんで退学しちゃったのか・・彼の担任だった怖い△△先生のこと、退学してから何をしてたのかとか・・・etc.・・・etc.・・・
高校時代の私だったら、こんなに楽しく話せなかっただろうなぁ~(笑)

あの当時は男子に話しかけることは本当に必要に迫られた時ぐらいしかなかったし、同じクラス(学年)の男子には嫌悪感さえ抱いていたしで(だから、好きになるのはいつも年上か下ばかりだった)。もちろん全員に対してってわけではなかったけど。とにかく苦手だったのよね。。。そして、私が男子を苦手としていたように、多分男子の方も私を苦手としていたと思う。そういのって伝わるっていうか肌で感じるんだよね(笑)結構辛かったかなぁ~(苦笑)
ちなみに、男子が苦手なわりに好きな子は絶えず作るようにしていたのは、高校生活を少しでも楽しくしたいという気持ちからであった。もともと私は男女関係無く誰とでも仲良くしたいって気持ちが人一倍強かったほうだったから。まぁ、その理由も後日また書くと思うが・・・。

少し話が逸れたが、思いがけずBくんと楽しく話せたことで2次会も楽しく過ごせ、2次会のメンバーは、その後新婚旅行にすぐに出発する友達夫婦を見送るために駅へ・・・
新幹線だか特急だか忘れたが、それに乗って幸せそうに旅立っていった。しかし、その直前旦那様のほうのパスポートがないだのなんだので大騒ぎしていたのだが・・・ 
あのパスポート騒ぎ・・・どうなったんだっけなぁ~。確かそのときは見送りに来てくれた方の手前あるのを確認できないまま出発しちゃったんだよね(爆)
その後、友達からどうなったのか聞いたんだけど忘れた・・(爆)

ってことで、偶然の再会・・・・かなり長文になりました。。
毎回(*_ _)人ゴメンナサイ 長々と読んでくださってありがとうございました